2020年9月16日水曜日

【福島の子どもたちさくらんぼ収穫で笑顔いっぱい】

第69回福島子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトは、いわき、郡山、二本松、福島から24人の親子が参加しました。


今回は、コロナウイルスの影響で開催を一度は断念しましたが、県外への移動解除がされ、前年の参加者からさくらんぼ収穫をやって欲しいとの声を受け、10日前に急きょ臨時事務局会議を開催しバスでの移動の注意事項などを議論し開催することとなりました。


みんなで丸代果樹園に到着してオーナーの佐藤さんから収穫の仕方の説明を受け、いっせいにさくらんぼ収穫がスタート。

脚立に登って高い所にあるさくらんぼを取ったり、低い所のさくらんぼをじっくり選んで取ったりしました。自分で取った真っ赤なさくらんぼを誇らしげに見せてくれる様子が印象的でした。
小さな子もぐんぐん高い所に登って収穫を楽しんでいました。美味しいさくらんぼをたくさん収穫し貴重な経験をすることが出来ました。

残念ながら小雨が降っていたため、昼食後は三沢コミュニティセンターの多目的ホールでレクリエーションをしました。
元気いっぱいの子ども達と遊ぶのは大変でしたが、楽しそうな笑顔を見ることが出来ました。

レクリエーション中は窓を開け換気をし、退出の際には使用器具の消毒を行い感染予防に努めました。
1時間ほど遊んだ後、雨が上がったので大森山森林公園に移動しました。
外遊びが出来て子供たちはとても嬉しそうでした。
滑り台やターザンロープなどで1時間ほど遊びました。お兄ちゃんお姉ちゃんについて行こうと頑張る年下の子達が可愛らしかったです。
外遊びをする子ども達の様子を見て、体を思い切り動かすことが子ども達にとって大切な事だと感じました。
公園に来る前にも遊んできたのに子ども達はまだまだ元気いっぱいで、子どもの体力は本当にすごいと感じました。
多くのお母さん方が帰り際に「来年も参加したい。」と仰るほど今回のさくらんぼ狩りは好評でした。毎年抽選になるほどの人気なのも納得できるプロジェクトでした。

私は初めてのボランティア参加だったので、子ども達の元気の良さに圧倒されてしまいました。ボランティアとしてお手伝いをしただけでもかなり疲れたので、保護者の方々は毎日とっても大変なんだろうなと思いました。大変だったけれど楽しそうな子ども達の笑顔から元気を貰うことが出来ました。
2017ドイツプロジェクト参加 吉田美咲

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