2022年7月9日土曜日

 【福島の子どもたちさくらんぼ収穫で笑顔広がる】

毎月開催してきた福島の子どもたちの日帰り保養プロジェクトが今月はさくらんぼ収穫体験を山形県米沢市の佐藤農園。









ここのさくらんぼがホント人気でいつも子どもたちも保護者も一番人気のあるプロジェクトです。











佐藤さんもいつもの笑顔で福島の子どもたちを受け入れていただき感謝、感謝。













初めて参加した子どもたちは昼食前にお腹いっぱいになるくらい、さくらんぼを食べていました。






















中学生のさきちゃんは、最後に素敵な感想をスピーチして佐藤農園をあとにしました。








昼食は肉のさかのさんの人気お弁当をワクワクランド公園の木陰のベンチで食べて、公園のアトラクションを楽しみ、無事終えました。

















今回は私がイラクとウクライナの難民支援から7月2日に帰国予定でしたが、まさかのcovid-19感染で16日間の隔離に見舞われウクライナ支援行きのフライトが搭乗できず、帰国も間に合わない中で急きょ私がいない中での企画となりました。


郡山女子大附属高校のHanae Yokoo先生やバスの運転のライセンスを持っている中島 健志さん、高校時代にドイツプロジェクトに参加して現在大学生の山本優花などボランティアで頑張ってくれて無事開催することができました。

ホントありがとう!!


福島の子どもたちの支援が広がるよう、ぜひ下記サイトから毎月1口500円のマンスリーサポーターへのご協力よろしくお願いします。

https://earthwalkers.jp/cn17/pg621.html


NPO法人アースウォーカーズ

代表理事:小玉直也

090-8301-1123

2022年6月15日水曜日

田んぼアートの田植え


 福島の子どもたちと田んぼにお絵かき!?


原子力発電所の事故以降毎月開催してきた日帰りプロジェクトも94回目!

米沢で田んぼアートの田植えをしました。

米沢市役所主催で開催される、この企画、今年は上杉鷹山のイラストを複数の稲を使い書きました。









田んぼの土は柔らかくて石や小枝も混ざっていました。そして歩くのも一苦労でした、しかし田植えが始まると大人も子どもも時間を忘れて楽しんでいました。


























もともと引いてあったラインに沿って白米や黒米、紫米・・・など数種類のお米を植えていく。

身近に見てたらどんな絵になるか想像もできないですが、数百メートル離れた丘にある展望台から見たら素晴らしい絵が描ける企画になっています。










お昼ごはんは米沢市小野川で名物になっている、お餅屋さんに行って食べました餅はあんことめんたいチーズ味で食べた。大きいのに食べやすく、とても柔らかくて美味しかった。

おにぎりも出てきて満腹になりました。










その後、大森山公園でアスレチックで遊んで走り回って盛り上がりました。途中スーパーボールすくいやウクライナの子どもたちに手紙を書いたりなどのゆったりとした時間を過ごしました。


















最後に小野川温泉に浸かり疲れを取りました。

文責:朽木ひろたか(福島県在住高校生)













現在、7月3日のさくらんぼ収穫体験を募集中です♬

ボランティア希望の方もぜひ!!

https://earthwalkers.jp/yh/cn49/pg513.html

2022年5月31日火曜日

課外授業

 北九州の学校に呼ばれて行ってきました。









アースウォーカーズでボランティアをしていた池山 奈帆さんが高校の先生になって頑張っていた。

子どもたちと生き生き語っている奈帆は輝いていたね。

































生徒たちがウクライナの子どもたちへ平和を願うメッセージを書いてくれていた。


















福岡テレビ(日テレ系列)

https://www.youtube.com/watch?v=TRGbnngvmn8


毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20220524/ddl/k40/040/240000c

2022年4月28日木曜日

日曜日は小学生たちが波乗り体験!!

毎月開催してきた小学生たちの波乗り体験ですが、この日は天気予報が大雨となっていて、直前の参加者のキャンセルが続き、朝は雷もなっていて、当日もキャンセルが出て小学生の参加が2人になりました。

午後から波乗り体験するころには雨も上がり、青島海岸での波乗り体験がスタート。

いつもお世話になっているサーフショップnewwaveの池田雄一プロが医学部サーフィン部の顧問になっている事もあり、この日はサーフィン部の学生も混じりサーフィンのスクールも一緒に開催。












この日は宮崎大学アースウォカーズの学生ボランティアもサーフィン体験で盛り上がりました。












いつもの小学生たちも大学生たちに混じって初めてフィンをつけて海に入りボディーボード体験。

うまく波をゲットできたり、うまく進めなくて苦戦する事もあった模様です。










波乗り体験のあとは温水シャワーと温泉に入って帰路につきました。










初めてサーフィン体験をした教育学部3年の美月と工学部2年の梅ちゃんは波をゲットしてボードに立てて楽しかった模様です。









また来月は晴れ模様を期待してます。



2022年3月22日火曜日

小学生たちの宮崎波乗り体験😃!!

 【小学生たちの波乗り体験で子どもたちの笑顔が広がる!】


この日はいつもの会場が駐車場が満車だっのと波のサイズがダウンしていたこともあり久しぶりに木崎浜での波乗り体験



午前中は堀切峠やフェニックスドライブインでソフトクリームを楽しみながら、海へ移動してランチ!

サポートしてくれるサーフショップニューウェーブの池田雄一プロの波乗り体験が盛り上がり子どもたちの笑顔が広がりました。




砂浜での遊びも楽しかったようです!




最後は近くの温泉に行ってくつろぎました。


来月からは木崎浜に温水シャワーの施設がオープンするらしく宮崎の波乗り文化がじわりと広がり行政も動いていることにワクワク。

今年最後の雪遊び

 東日本大震災から11年が過ぎ福島での原発事故が少しずつ忘れられているような昨今、メディアで原子力発電所を増やすべきだという論調がめだつようになった。


もちろん電気代の高騰や火力発電による化石燃料や二酸化炭素の排出問題はとても大事な問題である。


しかし、ウクライナの戦争でも原子力発電所が狙われ、核兵器の使用をチラつかせるという事が行われている今、

広島・長崎で原子力爆弾を使われ、福島で原子力発電所の事故を経験した私たちが核に依存しない社会構築を真剣に考えていきたい。


なによりどうやったらエネルギーの総量を減らせるのか、ドイツで進めてきたプロジェクトは感動にあたいする。


その上で私たちがどのようなエネルギーを使っていくのが良いのか真剣に向き合って議論していきたい。


そして、原発事故後外遊びを制限されている子どもたちの支援を先日もしてきたので、最後に報告させていただきます。


この日は福島市、伊達市から8人の子どもたちを連れて山形県米沢市に雪遊び!





すでにスキー場は閉めていたので、子どもたちのそり遊びは貸切状態で盛り上がった。









次々に雪の中を駆け上がりそりで滑る親子。









本当に楽しそうで笑顔がいっぱい広がった。









4月に最後の雪遊びに来れてよかった。


美味しい食べ物と貸切スキー場は最高だった。


などの声が寄せられる中、3歳〜13歳の子どもたちが満喫した模様です。


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【最後にお願いです】

東日本大震災から8年目くらいから徐々に寄付が減少していき、現在コロナ禍ということもあり企業からの支援も激減しています。

みなさんにマンスリーサポーターでの協力をお願いしたいです。

毎月一口500円〜十口5,000円を選んでいただき、銀行などの金融機関から自動引き落としになるシステムです。

単発の寄付もとてもありがたいのですが、来月支援できるか?など不安があるときと無い時が差が大変で、可能であればマンスリーサポーターへのご協力をお願いしたいです。


もし、余裕がある方がいらっしゃったら、口数を増やしていただけるととても助かります。

ぜひ前向きにご検討していただき、下記からよろしくお願いします。


https://earthwalkers.jp/cn17/pg621.html