2016年8月19日金曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 5日目 安川電機

今日は、マインツ友の会を設立したメンバーの一人でもある、サッカーブンデスリーグ武藤選手の通訳としてマインツ05で働く高山さんにガイド兼通訳で同行してもらい、まず安川電機を訪問。
世界NO.1のロボットシェアを持つ安川電機は、主に自動車工場でのロボットを生産しているそうです。

福島県立安積高校OBの上遠野さんの好意で福島県の高校生を受け入れていただきました。
アメリカ生まれての上級職員の方から説明を受け、ロボットの社会的役割など報告されました。
高校生たちはロボットというと、ソニーやソフトバンクがつくっている人型ロボットをイメージしていたみたいですが、いろんな現場で産業用ロボットが活躍していることを知り、驚いてました。
また、再生可能エネルギーにも力を入れている話もしていただき、有意義な時間となりました。
従業員食堂で昼食をご馳走になった後、安川電機の職員を前に英語でスピーチをしました。
それぞれが、辛口のコメントをもらい、厳しいメッセージもありましたが、高校生たちは、改善するところが見えてきて良かった、と前向きにとらえていました。

ドイツに来る前だったら、得意でも無い英語のスピーチさせられて、怒られて。。。なんて後ろ向きにとらえていたかもしれない高校生たちが、前を向き、ポジティブ思考を得れていることを感じました。
そのあと、フランクフルト中央駅近くのコインランドリーに洗濯をしに行き、近辺を観光。
ここは、私が体調を崩し気味で、疲れもたまっていたので、高山さんにお願いして、カフェで休ませてもらいました。
この日の夕食はポルトガル料理。マインツ友の会を設立するきっかけになった、高山さん柳田さん夫妻が、ずっと肉とポテトを食べているだろうから、今日は魚料理も食べれるところにしよう!と気を使っていただきました。
私は、柳田さんと翌々日から訪問するNRW州への往復チケットを購入しに行ってたので、ポルトガル料理は口にすることができませんでした。涙!!

帰国報告会の詳細
8/23  10:30~ 南大塚創造館2階 山手線大塚駅徒歩5分
8/23  18:30~ ダイユーエイトマックス4階 福島駅徒歩10分
ぜひ、お知り合いお誘い合わせの上、ご参加下さい。
お問い合わせ:アースウォーカーズ 0985-85-6555









渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16歳
正直、安川電機という会社を私は知らなかった。
丁寧に、安川電機で働いている日本人の方が説明をしてくださった。
産業ロボットを作っている会社らしい。
そして、太陽光発電や風力発電に力を入れているというのも教えてくださった。
日本とドイツの働き方の違いは、ライフワークバランスだという。
日本は残業などが多いけれども、ドイツは定時で帰って、プライベートな時間も大切にしているのだという。
やはり自分の時間を大切にするというのは仕事に力が入ると思うし、そういう人がいることで世の中もよくなるのではないかと思った。
残業ばかりだと悪循環が生まれてしまうのではないかと思う。
午後には、英語でのスピーチを聞いてくださった。
すごく緊張したが、ストーリーがリアリティがあるとか伝えたい気持ちが伝わってきたと言ってくださり、すごく嬉しかったです。
しかし、その感想を英語で言ってくれたのですが内容が分かったつもりでも分かっていなくて、日本語で説明できなかったです。
分からない時は分からないとハッキリ伝えることが大事だなと実感しました。
そして聞かれてることに対してハッキリと明確に答えられなかったのでそれも自分の良くないところだなと思いました。
なので直していきたいです。
今日でこのプロジェクトが始まって5日目だが、普段は気づかない自分のいいところ悪いところがハッキリと見えてくるので、それを直すためにはどうしたらいいか考えられるので、毎日充実している。
その後、フランクフルト観光に行った。
今日は、みんなと話せた方だと思うのでよかった。
他人は他人だからと思って、別にみんなと話さなくてもいいと思っていたが、話をしてみると面白いことに気づいた。
明日も自分から意識してみんなとも交流できるように頑張ろうと思う。
I'm very study at today.
I'm happy about Yasukawa's staff listened to my speech. but I want to be able to answer.





福島県立福島高校 2年 加藤由萌香 福島県福島市出身 16歳 
 今日は安川電機を訪問しました。私は今まで安川電機という名前を聞いたことがありませんでしたが、安川電機は主に企業の工場で使われる機械やそれを造るためのモーターを造っている企業です。

そしてこの会社は実は業界では、シェアNo.1をほこる大企業です。

多くの工場で使われる機械はなかなか交換することが出来ないので、古い型の機械でも操縦できるように、操縦の仕方を学習し、練習する場所を見学しました。

多くの大きな機械がありましたが、、どれも精密に造られていたし管理もしっかりされていました。

また、実際に練習している人たちを見て、やはり誰か技術を引き継いでいく人がいなければいけないのだと感じました。
 午後には英語のスピーチをしました。聞いてくれた人が私のスピーチは伝えることが意識されていたとおっしゃってくれたので、今まで意識していたことが実践出来たことがわかったので嬉しかったです。

一方で私のスピーチには、原発に対して自分がどう考えているのか、ということが書かれていないことと、これからドイツでただ、いろんな体験をするのではなく、そこから時分がどのようなことを学び、だからどうしていきたいと思うのかを考えなければならないと言われました。

このことから私は、自分の意志や意見を持つことの重要性を感じることが出来ました。 
 その後、フランクフルトを観光しました。フランクフルトは空港があることもあって、多くの人種がいました。

また、金融の街ということもあって、高い建物がたくさんあり、今までのドイツとはまた違った景観が広がっていました。

しかしその一方で伝統的なも残っていたので、日本は昔のものを取り壊して新しいものを建てることがほとんどなので、バランスのとれたフランクフルトを見て、とても良いことだと思いました。
 今日一日で、私は、自分の意志や。意見を持つこと、電灯を引き継いでいくことの大切さを学びました。
 Today I learned to have a opinion myself . And it is important to give the  traditional things to the future piople.





藤田実優    郡山商業高校  1年   郡山在住  15歳
今日は安川電機を訪問した。正直今まで、安川電機のことについて知らなかった。機械づくりになる部品、モーターやロボットなどをつくっている企業です。

業界のなかでなシェアNo.1ということを知ってとても驚いた。また、機械の練習をしているところを見学した。新しい機械などだけでなく、古い機械を操作できる人材を雇うため、古い機械も置いてあり、その練習風景も少し見ることができた。多くのところで安川電機がつくったりした部品や機械が使われていることはとてもすごいことだなと思

った。また、ワークライフバランスを大切にしている、日本はお客さんのためにつくったり、ドイツはつくったから買ってという企業のなかでの違さを学んだ。
その後の英語でのスピーチでは、一人一人に対してちゃんと指摘をしてもらった。私は、スピーチをするときにスピーチではなくただの朗読のようになっていて、まだ人に伝えるスピーチをしていないということだった。

確かに私は、原稿をそのまま見て読んで感情などあまりはっきり出しながら読んでいなかった。今までただ読むだけ、噛まずに伝えるという意識だけだった。

だから、今回のようにちゃんと自分の悪いところを指摘してくれたので、次の自分よりもっと違う意識でスピーチに取り組められたと思う。

スピーチを読むだけではなく、自分のものにしっかりしてから伝えるスピーチをしていきたい。ちゃんと覚えて、伝えることをしっかり意識しながらやっていこうと思う。
自分のよいところだけではなく、悪いところもしっかり受け止めて自分の力にしていきたい。
I want to raise awareness more.
Because I was made to check about a speech, it was very good.





本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17歳
この日の 午前3時までレポートを書いていたので、 朝小玉さんに扉をたたかれて朝の8時に起きた。8時半に出発だったので、大急ぎで準備をして出発した。

今日は 自分が先導する係だったので、案内の人から、電車の番号、乗る時間などを聞いて、いざはぐれたときも対応できるようにした。
電車からバスに乗り継ぎ、50分位バスの中で揺られながら安川電機へ向かった。この安川電機は、日本の九州に本社がある会社で、100年以上前に創業されたとても古い会社だ。

製品をつくるためのロボットである産業用ロボットなどをつくっている。この会社の社員さん達を前にして、ドイツで2回目の英語によるスピーチを行った。

昨日よりも、少しうまく読めたと思っていたが、目を上げて話すことができなかったのが反省ポイントだった。

そして、社員食堂で美味しい肉料理を食べた後、会社の中にある研修所のような所を案内された。うでが二本あるロボットが絵を描くところを見せたり、タイヤを移動させるロボットなどをみたりした。

英語やドイツ語などを話せ、その上機械などのメカなどにくわしいグローバルエンジニアは、とてもかっこいいと感じた。
そして案内してくれた人の話では、安川電機は世界一、産業用ロボットのシェアがあるらしい。自分達にわたってくる製品を作っている機械、その機械をつくるための機械を安川電機はつくっているため、「裏方の裏方」と読んでいたが、この会社のロボットが、世界中の工業を支えているため、とても大事で大きな仕事をしている会社だと思った。

ドイツにある日系企業をを訪問することができてとてもよかった。
会社を出た後、自分たちはフランクフルト観光へ出掛けた。この街はヨーロッパで一番の金融街で、ヨーロッパの多くは景観条例で高いビルはたてられないが、この街は特例で高いビルがたっていた。

近代的な建築もあったが、旧市街には古い建物も多く残り、ゲーテの家などたもみた。そして夕食はポルトガル料理を食べた、とてもおいしかった。「世界の中の日本」を改めて知ることができてよかった。
I was going 「YASUKAWA company 」. 
This company is engineering company. 
I had very nice Tomorrow.





 福島県郡山市在住  安積高校2年  上田稜真
今日は、Eschborn にある安川ヨーロッパ電機の見学に行ってきました。その後、フランクフルトの観光をしました。

今日1日、僕は道案内係でした。みんなの先頭に立って、迷うことなくしっかりと案内できたのでよかったです。安川電機ではまず初めに企業紹介としてシーナさんからお話がありました。

今日、初めて安川電機を訪問して、どんなことをしている企業なのかを知ることができました。企業紹介プレゼンの中のお話で「原子力発電を無くし、再生可能エネルギーを今以上に推進させ、必要な電力を補って行きという考えはもちろんありますが、視点を変えてみると、その今必要な電力量を抑えることで、エネルギー問題に取り組みやすくなります。」とおっしゃっていました。

僕はその考えを聞き、エネルギー問題を解決するための新たな見方として理解することができました。とても良い経験になりました。

また、安川電機の社員の方の前でのスピーチは、とても緊張しました。僕のスピーチの感想として、発音がきれいであるということやスピーチを完全に暗記して言うことで、自分の言いたいことが伝わりやすくなるといった点を指摘していただきました。

発音が良いと褒められた点はこれからも伸ばし続け、暗記をして言った方がいいと指摘された点は、スピーチの練習を重ねる中でしっかり暗記をして、自分の言いたいことが伝えられるようにしたいと思いました。

安川電機で安積高校115期卒業の上遠野さんにお会いしました。海外で実際に働いて活躍している安高の先輩と海外で働くことについてお話をお聞きすることが出来たのでとても良い経験になりました。自分も上遠野さんのように、世界を舞台に活躍できる人間になりたいと思いました。

またその後のフランクフルト観光では、高山さんの面白く、とても詳細なガイドを聞きながら、ライン川などの観光をしました。初めて知ったことも多かったのでとても勉強になりました。 
I could know about Yasukawa Denki. 
We visited company factory. 
It was the first time to visit the company.  
After that, we visited Frankfurt to sightseeing.





森 瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 
安川電機という名前は本当に今まで聞いたことがなくてどんな会社なんだろうと思っていたら業界のなかでは3つもの部門で一位を獲っているすごい会社だった。

いろんな製品の部品を作っているようでヤクルト工場の機械も作っていると聞いた時は今まで何も知らなかった安川電機がぐっと身近に感じた。

ロボットを見せてくれると聞いて少し男の子としての血が騒いだ。男の子はやっぱりみんなガンダムとかカンタムロボとか好きだから、ワクワクした。お絵描きロボットがとにかく面白かった。

ネズミの絵を描いている間ずっと関節を変な方向に曲げたりしていろんな角度から描いていて面白かった。エンターテイナーだなーと思った。
 社員食堂の食事はとても美味しかった。バイキング形式だったのでドイツに来てからあまり食べていなかった野菜を多くとった。
 スピーチを安川電機のみなさんの前でした時に感想をもらって思ったのは失敗したなというものだった。発表中体をずっとフラフラ揺らしているからそこを直したほうがいいと言われたので次の発表の時には同じ失敗は繰り返さないようにしたい。
 フランクフルト観光ではとにかく大きい都市だから危険が多いのでスリに注意しながら歩いた。広場に出るとピエロの格好をして台の上に立っている人がいたので一緒に写真を撮ってもらった。

ピエロの人と同じように銅像の格好をした人がいたのでさらに一緒に撮ってもらった。こういう人たちが広場に多くいて面白かった。

帰りはポルトガル料理店でフィッシュプレートというものを頼んだ。それが今のところドイツに来てから食べたものの中で一番くらいに美味しかった。
 明日は朝早くから出発なのでしっかりと睡眠をとりたい。
I need practice speech more and more. I want go to more better step by step.






大崎真生 白河高校 1年 白河市 15歳
今日は安川電機に行きました。そこはいろいろなモーターを製造している会社です。製造している中には風力発電所の羽の部分もあると聞いたので意外なところで繋がっていることが分かり驚きました。

あまり聞いたことのない会社でしたがとても国際的ですごい会社だったのでとても新鮮でした。お話のあと二回目の英語でのスピーチをしました。

前回より声が出ていたのですが安川電機の人から内容についての指摘が出てきたのでそこを直せるように努力したいです。

あと英語のスピーチは予定ではあと一回だけしかないのでできるだけ完璧にし聞いてくれている人に興味を持ってもらえるようにしたいです。
その後フランクフルトの観光をしました。ライン川沿いの町がとても綺麗で感動しました。そこのテディベアの専門店がとても面白かったです。夕食は久しぶりに魚を食べることができました。

久しぶりに食べた魚はとてもおいしくて感動しました。改めて魚の大切さを知ることができました。
明日はパナソニックヨーロッパの社長とお会いできるので少し緊張しています。But I want to study many things there.







五十嵐 晴紀 福島県郡山市在住 郡山東高校 1年   
 今日は安川電機を訪問しました。わたしは安川電機についてほとんど知らなかったけど、産業用ロボットのシェアNO.1と聞いてとても凄い会社なんだと思いました。

世界中に支店があり、グローバルに活躍している企業だということが分かりました。産業用ロボットでは、溶接やパッケージジングを自動で行うロボットなどを作っているそうです。

それらのロボットにはコントローラーがあり、それを使ってロボットをコントロールします。安川電機には、ロボットを買った企業がコントローラーの使い方を学びに来る研修センターがありました。

そこで、ロボットの使い方を学びます。ロボットには、絵を描くものや150kgまで持ち上げれる物がありました。絵を描くロボットは、いろいろな方向に動くことができ、いろいろな角度から絵を描くことも出来て凄いと思いました。

また、安川電機では風力発電機用のモーター作っているそうです。モーターの性能によって、発電量が大きく変わってくるので、モーターは大事だと思いました。

再生可能エネルギーを作るのには、設置する場所も大切だけど、効率よく発電する為に1つ1つの部品をしっかり作っていくことが大切だと思いました。

また、安川電機でスピーチもしました。今までは、スピーチを読んでいただけで相手にあまり気持ちが伝わっていなかったと思いました。

これからは、1行でも多く文を覚えて、なるべく聞いている人たちを見て話せるようにしたいと思います。安川電機でのスピーチは、今まで気づかなかったことに気づくことが出来てとても良い経験になったと思いました。

安川電機の見学が終わった後は、フランクフルト観光をしました。とても綺麗な街並みでした。ドイツには、建物の高さ制限や屋根の色を制限する法律があるそうです。

そのため、フランクフルトでも高層ビルは銀行などぐらいで、他の建物は伝統的な外見をした家でした。日本でも伝統的な家はしっかり残していかなければならないと思います。

夕食はポルトガル料理を出す店で食事をしました。店内にはサッカー関係のものがたくさんあり、とてもすごかったです。前菜のパンとニンニクバターがとても美味しかったです。 
 今日は安川電機について学ぶことが出来て良かったです。また、スピーチの改善点も見つかったのでしっかりなおしていきたいです。
 I could learn about Yasukawa Denki.
   I want to speck speech well.

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