本日は7:45集合でEBZ(ドレスデン電気技術センター)訪問しました。
冒頭、アンドレアスさんのプレゼンテーションでエネルギーの日本とドイツに違いやこの間の進展と課題など様々なお話を聞くことが出来ました。
午前の軽食ブレイクのあと下水処理場をフィールドワーク。
セバスチャンさんの案内でスタート。匂いのきつい施設では鼻をつまみながらの説明を聞いたり、汚泥の処理の方法、そこから水を浄化して川に流す程度までの工程を聞き、そのあとガスなどエネルギーに変えるお話しをしていただきました。
子どもたちの教育的な施設として、最後も太陽光に関心を持てる終わり方で全体としてとても学びの深まる施設でした。
今日も高校生たちのレポートが楽しみです。
戦中のナチス時代の施設ではなく、戦後、東西冷戦となりソ連側の占領地として分断された時代です。
元々、2日目に訪問できればと調整してたのですが、時間オーバーで訪問できず、今回は断念しようと思っていたら、何人かの高校生が「旧東ドイツ時代の収容所は行きたい」と声をあげて、ドレスデン最終日に入れ込む形で訪問。
ソ連時代の刑務所を見て中が窓もなくて恐怖を感じたみたいで、サシャがドイツと日本の繋がりの歴史などを深めることができた機会となったようです。

日本でも戦争に反対したら拷問を受けたり命が奪われる歴史があったものの、そういう事を学べる施設は残されていないが、ドイツでは負の歴史や過去の過ちを繰り返さないよう、深く学べる施設が多くの残されている事も振り返る機会となった。
今日も福島の高校生たちが学びを深めるいい機会となりました。
ぜひ、福島の高校生たちのドイツプロジェクトへの寄付を下記からお願いします。
渡部 賢信
橋本 遥河
尾形 珠
橋本 一花
丹治 ゆら
本田 敦士
佐藤 碧音
















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