2020年3月16日月曜日

第67回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト(雪遊び)

3月15日の第67回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトの報告です。


福島の子どもたちが雪遊びで笑顔が広がりました。

今日は、箕輪スキー場で雪遊びをしました。新型コロナウイルスの影響でいわき市、郡山市の子どもたち14名の参加がキャンセルになってしまったため福島市の子どもたち7名が今回の日帰りリフレッシュプロジェクトに参加しました。

雪遊びでは、みんなでそり滑りをしたり大きな雪玉を作ったり終始子どもたちの笑顔が溢れる1日になりました。子どもたちには、スノウフラッグが好評でした。

2年生のあかりちゃんは「雪でそり滑りして楽しかった。昼ごはんのカレーも美味しかった。」と笑顔で話していました。

同じく2年生のゆいちゃんは「雪の穴を掘るのが楽しかったし、そり滑りも楽しかった。また来たい。」と満足そうに言っていました。


4年生のゆきなちゃんは「友達とそり滑りができてよかった。大きな雪玉をいっぱい作れて嬉しかった。また絶対行く。」と感想を言ってくれました。みんな楽しかったと言ってくれたのでとても嬉しかったです。

箕輪スキー場で雪遊びを楽しんだ後は、土湯温泉に向瀧旅館で入りました。雪で冷たくなった体を温めることができ、とてもリラックスすることができました。


5年生のあさひちゃんは「温泉がいっぱいあった。とても気持ちよかった。」と言っていました。

今回、栃木県の白鷗大学から学生ボランティアとして宮崎で行った来んねキャンプに引き続き初めて参加しましたが、子どもたちの笑顔が多く見られたので嬉しかったです。自然の中で子どもたちが思いっきり自由に楽しく遊べていてよかったです。また参加したいです。
文責:白鷗大学教育学部2年 中村永遠


アースウォーカーズ では、福島の子どもたち支援を継続できるよう、下記サイトでマンスリーサポーターを募集しています。
http://earthwalkers.jp/pg621.html


よろしくお願いします。

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