2017年11月23日木曜日

第45回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト(りんご狩り体験)

第45回米沢リフレッシュプロジェクト
文責:山形大学2年 田波凪覇


午前中の活動はりんご収穫体験です!


米沢のりんご農家さんである高橋さんに協力をしていただきました!


福島からの車から降りて、少し山道を歩くとそこは一面りんごの木でした!



りんごの木を間近でみることなんてないので、みんなウキウキです!


はじめに高橋さんからりんごの収穫の方法をきいて、収穫体験の始まりです!


みんな美味しそうなりんごを探してキョロキョロ。


赤いりんごをたくさん収穫しました!


収穫したりんごとは別に、採りたてのりんごを丸かじりしました!


手動で皮を剥く道具もあり、丸々のりんごを一つ一つと平らげて行きました!


採りたてのりんごは新鮮でとても甘くて美味しかったです!


福島の子どもたちのために、こうして手を貸して下さる米沢の方がいるということが、米沢の学生の自分としてもとってと嬉しいことです!






参加した福島の子どもたちと保護者さんの感想を紹介します


御山小学校6年のゆきなさんは
生まれて初めてのリンゴ収穫で、美味しそうなリンゴが獲れて良かった。



ちぎりたてのリンゴを食べるのも初めてで甘くて美味しかったです。


と笑顔をこぼしていました。





また、伊達市から4歳と6歳の子どもをつれて参加のお母さんは、


もぎたてのリンゴをその場で食べたのは初めてで甘くて美味しかったです。


子どもたちも夢中になって収穫してて、貴重な体験となり、感謝しています。



ありがとうございました。と語っていました。


午後は米沢市内で公園遊びをしました。



2017年11月4日土曜日

第2回再生可能エネルギー福島わかもの会議 の報告です


「第2回 再生可能エネルギー福島わかもの会議」の報告です。



市民や地域の力で再生可能エネルギーの共同発電をしている、全国の団体や個人が集まるイベントがコラッセふくしまで開催されました。



全国から集まった200人を超える参加者で全体の会議が催され、福島市長の挨拶もあり、会津電力や土湯の地熱発電など多彩な報告が11月2日から4日まで3日間続きました。



その中で、アースウォーカーズでも時間をいただき、全体会で高校生の訪独で再生可能エネルギーを学ぶ企画を紹介しました。



学校が終了して駆けつけてくれた、桜の聖母高校1年の伊藤光雪さん(15歳)のスピーチに、この日一番の拍手が会場をおおいました。




3日目(11月4日)の13:00に全てのプログラムが終了すると聞いていたので、14:30からアースウォーカーズに関わった高校生を集め、第2回 再生可能エネルギー福島わかもの会議を開催しました。



当日は福島県内の高校生を中心に28名が参加しました。

福島の高校生たちから再生可能エネルギーの魅力やドイツを訪問して感じたことなどを報告してもらいました。


現在、ドイツの高校に留学中の高校生からは、パワーポイントを使って日独のエネルギーだけでなく教育についての報告もあり、質問も飛びかいました。



前年度や前々年度に参加した高校生や受け入れたドイツの高校教師、引率の高遠菜穂子さんなどが、それぞれの立場で報告して、あっという間の2時間となりました。



終了後には2時間では足りない、もっと話したいなどの意見も出て次回への持ち越しとなりました。



改めてアースウォーカーズに関わった若者たちの積極的な意見や意識を垣間見れて、もっと多くの若者に同様の体験をして欲しいと実感しました。




下記Youtubeでは、当日の動画がご覧になれます。
https://m.youtube.com/watch?t=2580s&v=XCc3rtTgdtE



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