2025年8月4日月曜日

2025年8月4日GER6日目

 デュッセルドルフのエレベーターの壊れたホテルの4階をスタート。

この日は朝からJETROデュッセルドルフを訪問。
福島県庁からJETROに出向している横澤さんと所長の菅野さんにレクチャーを受ける。


福島県知事とドイツNRW州知事の共同調印からお互いの経済交流や再生可能エネルギー100%を目指す計画が始まり、この10年で福島県の中で飛躍的に再生可能エネルギーが広がっている事を学んだ。
またドイツの経済状況やエネルギー状況と日本や福島との比較も紹介され多くを学ぶ機会となった。
高校生たちの質問にもJETROの菅野所長と横澤さんが丁寧に応えていただき高校生もいろいろ深まる時間となった。


最後に福島の高校生のスピーチをさせてもらう時間があり、津波の被害で自宅が住めなくなり数年後に新築した幸乃、ドイツの高校生をホームステイで受け入れてくれた福島南高校の高橋先生の次女の優衣がスピーチをする事に。
ドイツに来て初めてのスピーチは緊張もし、うまくいかなかった模様ですが、私から見た目では素晴らしいスピーチができていたと思います。
今後に期待ですね。
JETROのあとはデュイスブルグで日本語教師をしている松尾馨さんに紹介してもらった、日本料理を数店舗経営する佐伯社長のお店でランチをご馳走になりました。
とんかつ、チキンカツ、カツカレー、ロースカツ、ラーメン、鰻丼など様々な日本料理をご馳走していただきました。


今回は佐伯社長が日本に帰国中でお会いできませんでしたが、店長の宇賀神さんにサポートしていただき、高校生たちが1人20ユーロのランチをご馳走になりました。
前回同様、とてもおいしくて高校生たちは大満足でした。
佐伯社長、宇賀神店長ありがとうございました。
食後、オーバハウゼン市にあるドイツ国際平和村へ90分かけて移動。
ドイツにある広島通りに案内され、その先にあるドイツ国際平和村は、以前ウルルン滞在記で女優のあずまちずるさんが紹介して日本からの多くの寄付で運営されているドイツの施設。




アフガニスタンなど中東やアフリカで母国で手術が難しいと言われている子どもたちをサポートしている。義足をつけた子どもたちや空爆などで大火傷を負った子どもたちなどが笑顔で声かけてくる。日本からの高校生たちを迎え入れて交流が進む。
そのあとこの施設の成り立ちなどを学び、感想交流。2人の高校生英語でスピーチをして平和村のスタッフが聞いてくれました。
この笑顔の子どもたちが母国に帰ると戦禍なので大変な中、両親のもとに帰りたいという子どもたちを見送る複雑な心境を感じたようです。
            
帰り際にバス停で時間があったので、1人スピーチを追加してお別れをしました。
将来医療従事者を目指す高校生、大学生になったらここにボランティアに行ってみたいという高校生、いろいろ受け止めを交流しながらの良い時間となりました。
アースウォーカーズでは福島の高校生の支援を続けながら、今年は広島の高校生を戦後80年ということで交流しています。
下記より多くの方々のご支援を募集しています。
毎月一口500円〜十口5,000円でサポートしていただける方を大募集中です。




西村瑛公
6日目 主な訪問先 JETRO 国際平和村
朝からパンを2つ食べて、まずはJETROさんにおじゃましました。JETRO(日本貿易振興機構)は、日本企業や日本産農林水産物の海外展開支援、輸出支援や、スタートアップの企業に対して支援をしたりしている。大まかに言うとそういった組織だそうです。今回はドイツの食文化や再生可能エネルギーにおいてドイツが行っている取り組みなどを中心にお話をききました。一番印象に残っているのは、日本もドイツも水素による電力供給に力を入れはじめているということです。他の発電方法に比べて環境に良く、車などに使うと燃費良く走れるそうです。しかし、高価であることや、水素を作るためにかなりの電力を使うデメリットも知って、現在に至るまであまり普及していないということは、いろんな技術を使ってもまだ難しいということなんだなと思いました。お昼は「串亭」という日本料理店に行きました。€20以内で社長さんが無料で食べさせていただけるということで、鯖の塩焼き定食を食べました。身がとても大きくて、みそ汁も飲むことができて最高でした。駅でヨハネスとお別れして、ドイツ国際平和村に向かいました。最初聞いたときは何をやっているのか
全く想像ができなかったけど、実際に訪れるとアンゴラ、アフガニスタン、タジキスタンなど様々な国の子どもたちがいて、顔がただれている子や、異形の子など、第一印象では衝撃を受けました。でもみんな「Hallo!」と積極的に話しかけてきてくれて、渡してもらった簡単なドイツ語の紙を参考に会話することができ、Japanese!と興奮してくれていました。その後聞いた話で、みんなリハビリを懸命に頑張っていて、心の傷も癒えていないだろうに、自分の将来に向けて、必死に前を向いて明るく生きているということを知り、自分も見習うところがたくさんあるなと感じました。この1日は非常に濃く、勉強になった1日でした。YouTubeなどで戦争のニュースを見ることはあっても、実際に被害を受けた子どもを間近で見て感じる悲惨さにはかなわないと思いました。



吉田華凛 JETRO、ドイツ国際平和村






谷優綾 JETRO、ドイツ国際平和村





二階堂穂波 JETRO、ドイツ国際平和村




小野泰輝 デュッセルドルフ





高橋優衣 JETRO、ドイツ国際平和村





鈴木幸乃 デュッセルドルフ





武藤七菜 JETRO、ドイツ国際平和村











2025年8月3日日曜日

2025年8月3日GER5日目

 

&帰国報告会の案内!
この日は優綾と七菜が案内。8:02デュッセルドルフ中央駅発の電車に乗るために7:20フロント集合だったが、1人遅れてバタバタとなりましたが、無事予定通りの電車に乗れてケルンへ移動。
ケルン中央駅ではケルンで学校の先生をする予定のヨハネス、デュイスブルグで高校を卒業したレオニとナリンが合流。高校生たちと自己紹介を終えケルン在住のヨハネスが案内。私は全員のスーツケースを預かってスターバックス・ケルン大聖堂店で待機。1時間半ほどライン川流域や周辺を観光。そのあと世界遺産の大聖堂の中に入り圧巻のステンドガラス、そして最上階まで登り景色を楽しんだ模様。
詳しいケルンの感想は下記コメントの高校生たちのレポートを読んでください




そのあとスタバで急きょドイツ在住の外国人5人相手に優綾のスピーチ!
行きのフライトで原稿全文覚えた!と豪語した通りスラスラ原稿見ずにスピーチに感動して涙が出てきました。
スピーチを聞いてくれた、スタバで出会ったスペイン人のおっちゃんも合流して中華でランチ。ヨハネスとは別れ、レオニとナリンとデュッセルドルフの宿泊先へ。





ところが、宿泊先のホテルがエレベーターが壊れてて4階までスーツケースを持って上がるか、1階に預けて着替えだけ部屋に持って行くかそれぞれでしたが、チェックイン。
このあとアースウォーカーズの報告会は
8月15日午前ドレスデンの学校
8月16日午前ドレスデン独日協会協力で学校
8月19日東京オリンピックセンター
8月20日福島市アオウゼ
8月21日広島市南区民センター
などで開催されます。
ぜひ1人でも多くの方に来て欲しいので拡散よろしくお願いします。







吉田果凜 5日目 主な訪問先 ケルン デュッセルドルフ
朝からバタバタしながら準備をした結果、集合時間に遅れてしまったので、次からは前もって準備を済ませておくようにしたいです。
ケルン行きの電車に3時間くらい乗って、ケルン大聖堂に行きました。電車から降りる直前に小玉さんから「この先降りたらめちゃめちゃスリいるからね」と注意されて、ケルンにいる間はずっと周りの人を警戒するようにしました。
駅を出てすぐにケルン大聖堂があって、とても大きい協会で驚きました。ケルン大聖堂の他にもいくつかの教会に行きましたが、高さや広さがどの協会でも全然違って、びっくりしました。また、教会の内装や外装の装飾がとても豪華で装飾の細部やステンドグラスのひとつひとつにもこだわりが見えました。
室内で何かイベントが行われていてケルン大聖堂の上に登ることができなかったため、イベントが終わってから階段で一番上まで登りました。らせん階段になっていて一段一段が少し高く、登るのに苦労しました。案内役のヨハネスさんがあまり止まらずに階段をすたすた上がっていってしまって、ついていくのがとても大変でした。ケルン大聖堂の一番上では、ケルン大聖堂付近の街を見渡せるようになっていてとてもきれいでした。ですが、とても高かったので、「こんなに高い場所でも元気に動いているなあ」と他の参加者を少し遠くから見ていました。
降りる時は登る時よりも全然時間がかからずにすぐ降りることができ、登る時よりも簡単に降りることができましたが、降りた後しばらくは足がずっとプルプルしていました。
The church was very large. It was a sight that is hard to see in Japan.




二階堂穂波 五日目 ケルン大聖堂



西村瑛公 五日目 ケルン、デュッセルドルフ



谷優綾 五日目 ケルン大聖堂、デュッセルドルフ






鈴木幸乃 3日目 ケルン・デュッセルドルフ



2025年8月2日土曜日

2025年8月2日GER4日目

 この日の担当は瑛公と幸乃。

ホテルの前のバス停からマインツの朝市、バスとDBを乗り継いで世界遺産になっているライン川流域の丘の上にある古城、DBと路面電車を乗り継いでサッカー観戦、その後ホテルまでの移動の担当です。
昨日のドイツ初日は空港からホテルと夕食後のホテルだけでしたが、今日はちょっと乗り継ぎが多いから大丈夫かな?笑
まずは、マインツの朝市見学。いろんなフルーツや野菜や彩り鮮やかに売られていました。
朝市でフルーツやパンなどを買って朝食を食べながら教会でゆっくり過ごしてました。



1人鼻血が出て休みたいとのことだったのでナビナと一緒にホテルに移動。
他のメンバーでライン川流域の世界遺産になっている地域の古城に行きました。
丘の上にある古城はとても綺麗でライン川流域も見下ろして中世の時代に城をつくった歴史を感じながら、朝市で買ったいちごなどフルーツを食べて楽しんだ模様です。
私は丘の下にあるカフェでベルリンやデュッセルドルフの方々に連絡したりする事務作業をして丘から降りてくる高校生たちをウエイティング。



そこからサッカー観戦に移動。
元日本代表の岡崎慎司さんが監督を務めるバサラマインツの試合を見に移動。
目的地を間違えてしまい、急きょ移動し直して試合終了時に到着。
試合終了後、岡崎監督は高校生たちの元に来ていただきお話をして、高校生たちの質問に丁寧に応え、一人ひとりにサインを書いてもらって集合写真。
その後も他のドイツ人選手や日本人選手やスタッフがいろんな話やサインをしていただき高校生たちは大喜びでした。




帰りにマインツ中央駅近くのコリアンレストランで夕食を食べて本日は終了。
2日連続移動でミスがありましたが、いい経験になってます。
アースウォーカーズでは被災地の子どもたちの支援を継続するために毎月一口500円〜のマンスリーサポーターを募集しています。
ぜひ下記から登録をお願いします。





4日目 主な訪問先マインツ、バッハラッハ
今日は出発も遅めだったのでゆっくりと動けた1日だったと思います。まずは朝9:30に
マインツの朝市行きました。いわゆる「ヨーロッパ」という景色をみて、これがヨーロッの文化なんだと感じました。パン食べたり、フルーツや野菜がたくさん売ってあるのを見ることができて、とても楽しかったです。次に、日本でも買えるチェーン店かが海外ではどんな感じなのかとても気になっていたので、駅のマックでderMというハンドーガーを買って、世界遺産の一部になっているバッハラッハという町に行きました。そこかある古城は30年前で戦争やその戦争で、廃嘘になった城だったそうです。山道を歩いて城を登るとライン川を一望できる広場のような場所があって、そこのベンチに座って、マックと、朝市で買ったフルーツを食べました。 マックはサイズ感や味がちょっと違ってとても美味しくて、フルーツもめちゃめちゃき美味しくて、とても良い時間をすごせました。その後、岡崎慎司さんが監督をしているマインツサッカーチームの試合を見に行こうと駅に戻ると、イスラエルに反対するデモが行われていました。ドイツはユダヤ人を迫害していたことをすごく反省していて、ユダヤ人に対して何も言えない、イスラエルはの動きに対して何もしてないという状況にあると知りました。日本ではデモといものを見ることがなかなかできないので、とても良い経験になりました。それから球場に行こうとしましたが、チラシに詳しい住所が書いておらず、違う球場に行ってしまいました。今回ばかりはみんなしょうがないと言ってくれましたが、今後こういうことが起こりうると頭の片隅においておこうと思いました。もともと試合をみるのもギリギリという感じだったんですが、球場についたときには試合は終わっていました。ただ岡崎慎司さんに会ってお話することができました。ずっと第一線で活躍されていたレジェンドのマインドなどを聞いてみかったので「モチベーションをどのように保つか」 と質問しました。色んな人と話したり、普段と違うことをやってみたりして、気分転換をするといいと言ってもらって、トップアスリートと話せたことに気分が高揚しました。人生で二度とできないような経験をすることができて、とても満足、充実した1日だったと思います。
It was honor to meet Mr. Okazaki and talk with him.
I want to make his mindset my own through his story.




氏名 吉田果凜 4日目 主な訪問先 マインツ
女性の参加者でコインランドリーに行く予定だったのですが、私が遅れてコインランドリーに着いてしまい、洗濯物を洗い終わるまでに時間がかかって全員が移動のバスに遅れそうになってしまったので、次からはちゃんと気をつけたいです。
朝市には、フルーツや花束、パンなどの様々なお店が並んでいて、見ていて面白かったです。途中で、鼻血が出てきて止まらなくなってしまったり、気持ち悪くなったりした参加者が続出してしまったので、近くの大きな協会で休憩しました。
休憩後、世界遺産のライン川の古城に行きました。満員電車での移動だったので人酔いしやすい私はちょっと酔いました。
古城の観光は階段が多くとても大変でしたが、他の参加者の何人かは人がいない階段でグリコをしていてすごく体力があるなあと思いながら写真を撮りました。
一番上にある椅子で朝市で買ったフルーツを食べました。朝市のフルーツは日本のフルーツと同じくらいおいしかったです。
その後、サッカー場に行って岡崎さんとお話をしました。岡崎さんのお話はひとつひとつの文章が名言みたいで、二度と聞けないようなものばかりなんだろうなと思いました。お話の後にサインをもらえて嬉しかったです。
Thank you for your valuable experience.




谷 優綾 4日目 主な訪問先朝市、ライン川近くのお城、サッカー
4日目、今日は出発が遅めだったため、だいぶゆっくり寝ることができました。朝一に行って、朝ご飯を食べました。いろいろなフルーツやパンが売ってました。私はチーズがかかったパンを買って食べました。ちゃんとチーズの味がして美味しかったです。ななちゃんが鼻血を出している中、なにも食べずに、外を歩いたせいか気分が悪くなってしまいました。しかし、パンを何口かしか食べてなかったこともあり、吐いても何も出てきませんでした。15回も吐きそうになりました。でも、教会で休んだらだいぶ良くなりました。その後は、ライン川の迎くにあるお城みたいなところに行きました。上の方にあり、小玉さんは下に残り、子供達だけで上まで行きました。階段だったので、途中でやりたい人達とグリコをして階段を登って行きました。ビリから2番目だったけど楽しかったです。上についたら、ライン川と建物がとてもキレイでした。またみんなで朝一で買った、すもも、ラズベリー、いちごを食べました。ラズベリーがとっっても甘くてびっくりしました。その後は、岡崎慎司さんのもとに行きました。本当は試食を見たかったけど場所を間違い、見れなかったけど、これはこれで良い思になりました!また4人の人からサインをもらいとてもうれしかったです。ぜひ、これからもがんばってほしいです。夜ご飯は、韓国のお屋で食べました。トッポキがとても辛かったです。テリヤキチキンライスもとてもおいしかったです。
I did see a lot of beautiful sightseeing. I want to eat raspberry again!! It’s so sweet.





小野泰輝 四日目 マインツ






二階堂穂波 四日目 朝市、ライン川、サッカー




高橋優衣 四日目 古城、サッカー場





武藤七菜 四日目 マインツ、サッカー会場



鈴木幸乃 四日目 シェタールエック城、バッハラッハ



2025年8月1日金曜日

2025年8月1日GER3日目

 2025年8月1日GER3日目

ドイツフランクフルト国際空港にAM6:50に到着。
この日の担当は果凜と穂波がアテンド担当。
ドイツでの案内ができるか不安な中スタート。
出口がどこかわからず、空港職員に質問しながらパスポートチェックエリアへ。
1人だけひっかかり、パスポートにスタンプを押してもらえず、「小玉さ〜ん!」と優衣の声が聞こえて、一度国境を超えたけど、一旦戻り、パスポートコントロールの職員に説明。
保護者の同意書の提示や宿泊するホテルのデータなどを見せて無事通過できました。
そのあと、荷物のピックアップ。
お土産で持ってきた桃1箱は手荷物チェックで没収されましたが、他は無事通過して入国。
穂波と果凜の案内で第2ターミナルから第一ターミナルへ移動。
そこで携帯simを契約29ユーロで20Gの容量なのですが、現地の電話番号をゲットしないといけないので契約。
そのあと、電車でマインツ中央駅へ駅から700mのホテル。ちょうどバスがあったので一駅乗ってホテルから50mのところへ移動。
スーツケースがいっぱいあるのでバスでの移動でちょっとでも疲れがたまらないように。
それからいつもお世話になっているマインツ友の会の柳田逸枝さんの家を訪問。
美味しいおにぎりを人数分作ってもらってみんなで、逸枝さんのお話を聞きながらおにぎりやコーヒーや紅茶を楽しみました。
そのあとのマインツ散策では、逸枝さんの家から近くの高台に歩きマインツが一望できる丘の上へ。教会でゆっくり過ごしながら、街歩き。
公園では高校生たちが長い滑り台を楽しみ何人か2回すべってましたね。
丘を降りたところくらいにあるパン屋さんがマインツでトップ3に入る美味しいパン屋と紹介され、パンを買いましたが、人気店で待ち時間もあり美味しいパンを食べていました。
そのあと、街中の美味しいアイスを食べ、瑛公が美味しさのあまり?鼻血をだしてました。笑
逸枝さんと歩きながら街並みを紹介してもらい、充実したドイツ初日となった模様です。
夕食はピザとケバブを食べ、男子2人は8ユーロから9ユーロで1人一つ食べてましたが、女子はみんなでシェアして1人3ユーロでした。
男子は食べすぎてつらそうでした。笑
そのあとマインツ駅前のホテルにチェックインして就寝となりました。
ドイツ到着初日から結構歩いたので、みんな疲れてすぐ寝てましたね。
アースウォーカーズの子どもたちの支援が継続できるよう、ぜひ下記サイトからのご寄付をよろしくお願いします。








西村瑛公 3日目記録 主な訪問先 マインツ
やっとドイツに着きました! スリランカーフランクフルトの機内は少し気分が悪かったけど、なんとか気合で耐えました。朝の機内食を食べれるくらいには回復したので良かったです。となりのインドネシア人がのど飴みたいなタブレットをくれたのが嬉しかったです。着いたと思ったら自分だけ SIM使えず携帯が使えるとありがたさを痛感しています。
ホテルに着いて荷物をあずけて、いつえさんのお家にお邪魔しました。熊本県水俣市出身で、ご両親とそのお友達も熊本から来られていました。いろんなお話をしてくれましたが、一番印象に残ったのはドイツと日本の教育や社会が全くいっていいほど違うということでした。先生が家で勉することを「禁止」していたり、小学生のころから学校で模擬選挙を行い、選挙に関心を持ってもらうなど、日本でも絶対に取り入れたほうが良いであろうものがたくさんあってとても羨ましくなりました。お話しを聞くだけでもとても面白そうと感じたので、実際に体験してみたいなと思いました。今回は現地の高校に行く機会もあるみたいなので、聞いたお話を頭の片隅に入れておいて、いろんなところに目を向けてみようと思いました。
その後は、マインツ市内の教会や聖堂、アイスやケバブ(Doner)を食べたり、ウィンドウショッピングをしたり、静かで落ちついた雰囲気の中で観光を楽しむことができました。
文化や制度の違いがこんなにも分かりやすくあるのかと実感することができて、とても勉強になった1日でした。
I was able to learn about the differences between the systems in Germany and Japan through Mrs. Itsue's stories. It was very beneficial for me, and I want to feel those differences for myself.






吉田果凜 3日目 主な訪問先 フランクフルト空港 マインツ
今日の道案内の担当は私とほなみちゃんでした。初めてのドイツでの道案内の担当で、ほなみちゃんに頼ってばかりになってしまいましたが、2人で頭を悩ませながらなんとかホテルに辿り着けて安心しました。
その後、いつえさんのお宅に訪問して、ジェンダーや環境問題、政治についてなどの様々な話をしました。話の内容がはっきりしていてすごく分かりやすく、頭の中にすっと入ってきてとても面白い話でした。おにぎりもおいしかったです。
様々な話を終えた後にいつえさんの案内で、いつえさんのお宅に泊まりに来ていた水俣の方々と一緒にマインツの観光をしました。
現在のドイツ街並みも日本とは全然違いデザインが凝っていたり、とてもカラフルだったりして、見ているだけで面白かったですが、昔からある家や井戸などの建造物の数々は日本人が想像するような当時のヨーロッパを想起させるものばかりで、見ていてとても楽しかったです。
いつえさんの観光案内は有名な観光名所だけでなく、有名だったりチェーンだったりしない地域の美味しいお店を案内していただいて、ドイツに長年住んでいるからこそ出来る説明でとても面白い観光でした。
Thank you for the guidance.





鈴木幸乃 3日目 フランクフルト、マインツ
長時間のフライトを終えてやっとドイツのフランクフルトに到着した。日本との時差は7時間なので、飛行機での疲れと時差ボケでみんなすごく眠そう。空港でみんなのトランクを受け取るとき、なかなか来なくて焦ったけど、無事全員のが見つかってよかった!まず空港からマインツ中央駅までスカイラインみたいなので移動した。マインツの景色はすごくきれいでおしゃれだった。日本より日差しが強く感じた。気温はそれほど暑くなくて、風が涼しいから過ごしやすい!この後バスでホテルまで行って、いつえさんのお宅へ向かった。そこではおにぎりやプラムみたいな果物、イギリスでのおみやげもいただいた。すごく美味しかった!!いつえさんからは、ドイツと日本の違いとして、ジェンダーギャップのお話を伺った。特に政治での影響も強くて、ドイツと日本の政治のしくみもちがった。なぜ日本は簡単に声をあげられなかったり、男女平等に理解が少ないんだろうと改めて疑問に思った。その後はマインツの街を案内していただき、聖堂や色んなお店をまわった。聖堂のステンドグラスがすごくきれいだった!!ホテルにスマホを忘れていて、写真を撮れないのが悔しかった… 夜は、ドイツに来て初めてのホテルで、少し不安だったけど、引率のナヴィナとも部屋が一緒で、話せたので楽しかった。4日目は初めて道案内をするので、ペアでうまく連携をとっていきたいと思う!とても爆睡!!
I arrived at Germany! I saw beautiful view.I'll do my best to guide!



小野泰輝 三日目 マインツ




谷優綾 三日目 マインツ



武藤七菜 3日目 訪問先:フランクフルト、マインツ
今日は約10時間のフライトを終えてドイツへ到着しました。機内食もあいかわらず美味しかったです。到着して、空港でナビナさんと合流しました。ZOOM 以来だったので簡単に自己紹介を英語で行いました。空港を出たら、日本とは違う風景が続いていて凄く驚きました。初の海外で実際に目にすると建物が色鮮やかでした。その後いつえさんのご自宅で日本とドイツの政治、地球温暖化、の国民の理解の違いを学びました。ドイツの小学校ではミニ選挙を行ったり、子供用のニュース番組があることに驚きました。そして小学生が地球温暖化について学校で習うことが印象に残りました。2つの話を聞いて、日本に住む小学生の知識の量は多そうだなと思いました。国民が政治に対する取り組みの違いもあり、ドイツでは40代が平均年齢(議員)だと知り、日本と全然違いました。いつえさんにマインツを教えていただき、途中で長くてちょっと危険な滑り台で遊び楽しかったです。オススメのパン屋さんのパンもとっても美味しかったです。海外のスーパーに初めていきました。色々なお菓子や水の種類があり驚きました。いつえさんがジェンダーレスのお話をしていた時に、「私は女子校に通っているから性別の差別なく過ごせる。」と思いました。3年間でよりジェンダー差別に対する考えを深めたいと思いました。そして、道の途中で花が花だんに植えてあり、これも地球温暖化の対策で、ハチが少なくなってきているので増やそうとしている取り組みでした。木をたくさん植えてCO2を減らすドイツの政策は良いなと思いました。
I visited Mainz and I surprised that a building colorful color.



高橋優衣 三日目 ドイツ、BandBホテル