朝ドレスデン中央駅に集合しホストファミリーとのお別れの時間。
治安が安定していたドレスデンからスリなどが多発しているベルリンへ緊張感を持って移動。その後、ベルリン在住のふくもとさんが大使館で合流してベルリンの代表的なブランデンブルグ門前でランチ。
私はカレーソーセージとポテトを頼んで8ユーロ。以前だったら5ユーロくらいだったイメージなので物価の上昇を痛感。円安も相まって今年はとても高いイメージですね。
それから連邦議会議事堂を訪問。
ドイツの国の成り立ちや基本的なことから政治的な事まで深めることが出来ました。
日本の憲法では「日本国民は」という主語で憲法が書かれていて、ドイツでは「人は」という主語で書かれているそうです。
つまりドイツ人でもドイツ人以外でも教育や医療や年金などのサービスが差別なく受けれるシステムが充実しているそうです。
その後ホテルに戻りポツダムへ移動。
ベルリンの桜の木やその時のモニュメントを見にいきました。
その桜の木には福島県飯館村の若妻の会のみなさんがベルリンの壁崩壊直前に訪問してからのつながりもあり、その時に参加したお孫さんが今年ベルリンに訪問しているという事もあり感慨深い1日となりました。
夕方からはポツダムで報告会を開催。
高校生たちのスピーチのライブ配信で電波状況もあり、聞きにくかったかもしれませんが、申し訳ございませんでした。
アースウォーカーズでは福島の子どもたちの支援を継続するために毎月一口500円〜10口5,000円のマンスリーサポーターを募集しています。
ぜひ下記から申し込みお待ちしています。
本田 敦士
橋本 遥河

















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