2026年8月13日木曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト15日目

今日はドイツの学校の授業体験。7:45から1限目にフランチェスカ先生が学校内の紹介で教室や学校の歴史などを紹介。

2限目からはホストシスター・ブラザーと一緒に授業体験。スペイン語の授業や数学、宗教、英語などさまざまな授業をドイツ語で体験。



福島の高校生たちはドイツ語での授業なので、わからない事も多かったでしょうが、先生が話している間も手を上げて発言する姿が刺激的だったようです。


授業の先生にお願いして遥河と碧音が福島のスピーチを5分授業の中でやらせてもらいました。
5限目までさまざまな授業を受けて学校の授業終了。
それぞれホストファミリーと放課後交流した模様です。

アースウォーカーズへのご支援を下記からよろしくお願いします。

橋本 遥河



渡部 賢信



橋本 一花



佐藤 碧音



丹治 ゆら



尾形 珠



本田 敦士



2026年8月12日水曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト14日目

 再生可能エネルギーJUWI社訪問

今日は高校生たちがホストファミリーのホームステイ先から初めての7:45に学校へ登校。
最寄りの駅で合流して地下鉄とDBを乗り継いでマインツに移動。

マインツ中央駅でマインツ友の会の高山さんと合流。

DBとバスを乗り継いで電車の遅れもあり1時間遅れてJUWI社に到着。ドイツでも再生可能エネルギー最大手の会社で、ドイツだけでなく日本にも支社があり、世界中で再生可能エネルギーを促進している企業です。


主に風力発電と太陽光発電を各地で広げ30年の歴史がありドイツで900人、海外で300人の合計1,200人の従業員が活躍中だそうです。
今回は主に風力発電を見に行って巨大さと共に効率の発展などさまざまな点で深まりました。

風力発電を作る際に行政や地域とのやりとりなど契約まで7年〜8年かかり、準備を初めて完成まで10年くらいかかるそうです。
見学した風力発電は高さ120mで羽根が80mと巨大な2009年モデル。一番奥にある最新版は高さ165mとさらに大きくなっている。

1990年代に作られた60mの風力発電が5台で500万キロワット発電していたそうだが、最新版は当時の5台の4倍の発電を1台の風力発電で発電していると性能もかなり上がっているようです。
そんな多くを学んだJUWIでランチを食べてマインツへ移動。

中央駅近くを高山さんと散策して17:00にフランクフルトのホームステイ先に戻りました。
アースウォーカーズへのご支援を下記からよろしくお願いします。

尾形 珠



本田 敦士



丹治 ゆら



佐藤 碧音



渡部 賢信



橋本 遥河



橋本 一花



2026年8月11日火曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト13日目

 今日の午前中はJETROデュッセルドルフを訪問。

JETROではドイツで日本の企業が進出する際のサポートや日独の経済交流のサポートをしている。
経済産業省の外郭団体にあたる組織で、福島の高校生を毎年受け入れてもらい、福島県庁の職員もJETROデュッセルドルフに派遣されたりする中、昨年まで駐在していた横澤さんと2015年に派遣されていた七海さんが今年の出発式で高校生たちにレクチャーしてもらいました。


そんなJETROの菅野所長から講話していただき、多くを学ぶ機会となりました。
講話のあと、高校生たち全員から日本とドイツの経済についてや、昨今の戦争の影響や原発の問題など様々な質問が出され、ひとつ一つに菅野所長に答えてもらい、深まる時間となりました。

ランチ後にフランクフルトへ移動。
のはずが、乗る予定のICE高速鉄道がキャンセルで運行中止に。


それ以外の電車も遅れてしまい、ホストファミリーとの待ち合わせにも遅れてしまいました。
しかし、それがドイツ鉄道で遅れた私たちを暖かく迎え入れてくれました。
ホストファミリーを担当してくれたフランチェスカ先生が生徒たちのホストファミリーを紹介。


各々ホストファミリーの元に帰りそれぞれ楽しい時間を過ごすことが出来ていることを願って。
みんなのレポートを楽しみにしたい。
合流する際に、英語の先生が車で来ていたので、私たちをホテルまで送っていただき、チェックインも無事完了。
アースウォーカーズへのご支援を下記からよろしくお願いします。

本田 敦士



渡部 賢信



橋本 遥河



丹治 ゆら



橋本 一花



尾形 珠



佐藤 碧音



2026年8月10日月曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト12日目

今日はケルン観光の1日。3年前に広島で出会ったヨハネスがケルンを案内。

マニュエルも昨日に引き続きケルンに合流してくれました。

世界遺産でもあるケルン大聖堂に行こうと思ってチケットを購入したのですが、ここの日は日曜日で礼拝をやっているという事で13:30以降に大聖堂見学となったので、大聖堂前で写真を撮った後にライン川周辺を散策。


恋愛成就させる有名なホーエンツォレルン橋を渡り多くの南京錠がかけられていて、恋人と鍵をかけてその鍵を川の中に投げ捨てて愛を誓うそうです。


そんなロマンチックな橋を渡り対岸を抜けて下流にあるドイッツァー橋を渡り昼食はケルンのラーメンタケゾーさんで8ユーロ〜17ユーロのランチを食べました。


その後、待ちに待ったケルン大聖堂内の見学では世界遺産と言われるステンドガラスなど圧巻そして頂上までケルンを一望できる展望エリアに長い階段を登って到達して、みんな写真を撮りまくっていました。

バブルティーが飲みたいとの高校生の声に応えて、コリアンカフェに行ってヨハネスがみんなにご馳走。


そして広島・長崎公園に行ってヨハネスの両親も合流して、広島・長崎のモニュメントの前に行き、ヨハネスのお話で8月9日の長崎の日を振り返る1日となりました。


アースウォーカーズの福島の子どもたちの支援を続けるために、毎月一口500円〜マンスリーサポーターを募集しています。ぜひご協力をよろしくお願いします。

橋本 遥河



本田 敦士



尾形 珠



佐藤 碧音



橋本 一花



丹治 ゆら



渡部 賢信



2026年8月8日土曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト11日目

ドイツ国際平和村を訪問。

今日は前日の夜行列車の疲れもありゆっくり目の10:00スタート。
担当の賢信と碧音の案内で路面電車、ドイツ鉄道、バスを乗り継いで到着。

宍倉たえこさんの案内で施設の成り立ちなどを説明。
・医療支援・現地プロジェクト・平和教育
という3つの柱で活動をしている。

アフリカや中東で医療が受けれない子どもたちを平和村に招き手術をしてリハビリをして本国に帰し担い手になっていく。
以前日本のテレビ局のウルルン滞在記で女優の東ちづるさんが何度も現地に足を運び日本からの多くの寄付で成り立っているそうです。
そんな平和村のたえこさんからレクチャーのあと平和とは何かをディスカッションして発表。


平和村の子どもたちとも遊んで良い時間となりました。


午後からデュイスブルグに移動して第2回ドイツプロジェクトで高校生だったデニツが合流。デュイスブルグ市内を観光し、公園で遊んでいる時にデニツに珠と一花が青空スピーチ。

最後に夕食をご馳走してもらいました。ありがとうデニツ!


ドイツのリサイクルの素晴らしいシステムを紹介。

日本ではリサイクルする際のコストなどを消費者が負担する事が多いが、ドイツではその製品を売って稼いだ側が負担するシステムになってる。
例えばペットボトルやアルミ缶や瓶などのドリンクを飲んだ際に、その商品を作った側や売った側が回収するコストを払っています。
スーパーに行くと、その回収機があり、ペットボトルや空き缶一本で25セント、4本で1ユーロ返金されるシステムです。
その体験をみんなでやったので写真を紹介しておきます。

ホテルに帰る直前に見つけたつまづきの石
ナチスドイツ時代に強制連行され収容所に送られたユダヤ人などの記憶を忘れないように作られた金色のプレートが地面に埋め込まれ1cm〜5mm程度高くしてありつまづいた時に連行された歴史を忘れないよう作られたもので、ヨーロッパ中に広がっています。

ぜひ、アースウォーカーズへのご支援を下記からよろしくお願いします。

橋本 一花



尾形 珠



佐藤 碧音



本田 敦士



丹治 ゆら



橋本 遥河



渡部 賢信