2021年6月6日日曜日

第13回 宮崎の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト

【小学生の波乗り自然体験企画!】

ゴールデンウィークの5月2日に宮崎の青島海岸にて小学生たちの波乗り体験が開催されました。


この日の企画は20人の定員の中、前日に小学校でのcovid-19の感染症が発生した事による濃厚接触者のキャンセルが出る中、朝サーフショップnewwaveに集合してスタート。

受付後、青島海岸に移動して、ゴールデンウィークでいつもの駐車場が満車ということもあり、近隣の有料駐車場に停めてBeachへ。


最初に子どもたちが並んでビーチフラッグ。砂浜の上を一生懸命走って次々とフラッグをゲットして喜ぶ子どもたち。
そのあと、スイカ割りならぬ目隠しをしてボール叩き。他の子どもたちが「右だよ!前だよ!左だよ!」などの掛け声に合わせてボールを叩くゲームが盛り上がる。

そのあと、スーパーボールすくいや、綿菓子作りを楽しんで笑顔が広がっていました。
昼食後はトイレを済ませて、はじめてのウエットスーツに袖を通し準備運動。
プロボディーボーダーの池田雄一先生の指導もと波乗り体験。

サーファーが4人と宮崎大学1年の初めてボランティアの3人も合流して波乗りを楽しみました。

強風の中、波も小さくコンディションは良くなかったですが、初めて体験した波乗りを楽しんでもらいました。



今回、初めてボランティアに参加した、宮崎大学アースウォーカーズ所属の1年生の下島健大です。
緊張しながらも初のボランティア活動をやらせていただきました。
風が強く波も小さい中で子供たちは自分なりに遊び方を考えて楽しんでくれました。
波が小さくなっても浅いところで波乗りに挑戦したり大学生と海の鬼ごっこを楽しんだり、子どもたちが自分から遊び方を考えていたのが印象的でした。

文責:下島健大(宮崎大学1年)、加筆:小玉直也

2021年2月18日木曜日

第7回 宮崎の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト

2021/1/4に第7回宮崎の子どもたちリフレッシュプロジェクトを行いました!

今回は10名の子どもたちと年明け一発目の遊びを楽しみました。
朝集合してからビーチに行ってレクリエーション。ビーチに着くなり海の方へかけ出す姿が見られました。


その後はスイカ割りならぬボールたたき。大きな声援を受け、次々とボールに当てていきました。
またその横ではみんなで協力しながらせっせと穴を掘る姿も。大きな穴を完成させ、温泉もどきを作りました。
寒いこの季節にぴったりですね。


元気いっぱいに遊んだ後はお昼ごはん。木花でモスバーガーを買ってきて、自分の好きなメニューを選んで美味しそうに食べる姿が見られました。


食べ終わった人からわたあめ作り。何回も作って色んな味を楽しんでる姿が見られました。見てみて~と自分の顔よりも大きいわたあめを作って笑顔で見せてくれたのが印象的です(^^)


午後からは待ちに待った波乗り体験。

経験したことのある友達にコツを教えてもらいながら波乗りに挑戦し、大盛況でした。
しばらく波乗りを楽しんだあとは新しい遊びを開発!少し沖の方まで行きボディーボードに乗ってぷかぷか浮かんで遊びました。



最後は青島グランドホテルの温泉で温まって帰路につきました。
新型コロナウイルスの更なる拡大で外出自粛が呼びかけられる中、子どもたちのリフレッシュになる活動が出来たのではないかと感じています。
また私自身、就学前の子どもたちから小学校4年生の子どもまで幅広い子どもたちと遊べてとても楽しかったです。
冬休み最後のいい思い出作りができました。参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました。


この事業は文部科学省の「子供たちの心身の健全な発達のための子供の自然体験活動推進事業」の委託を受けて実施しています。
文責:佐藤美月
次回の2月27日の波乗り体験もホームページで募集中です。
アースウォーカーズでは、毎週オンライン講座を開催しています。
ぜひ、上記URLのホームページから申し込みをお待ちしています。

《 マンスリーサポーター募集中 》  アースウォーカーズの活動は皆様のご協力があって成り立っています。そのため、アースウォーカーズの活動を継続的に支えてくださる方を募集しています。毎月1口500円から受け付けているのでアースウォーカーズの活動を支えたいなと思った方はぜひマンスリーサポーターの登録お願いします! 詳しくはこちら→http://earthwalkers.jp/pg621.html  アースウォーカーズの活動が「いいな!」と思った方は、「いいね!」お願いします!! →https://www.facebook.com/EarthWalkers.jp/

2021年2月14日日曜日

stay home project 第41回

 今回で41回目を迎えたオンライン講座では、ナヌムの家国際室長の矢嶋宰さんにお話ししていただきました。

日本のメディアでも慰安婦に関する報道はされているものの、当事者やその方々を支援している方の声がしっかりと伝えられているわけではない。
ネットで「慰安婦」の問題について調べても、嘘か本当かわからない情報がたくさん出てきて、正しい情報を得るのは簡単ではないと感じています。

今回の講座を通して現地の方々からの声を聞くことで、新たにわかったことは数多くありました。「強制性」は連行のときだけではなくその後もあったこと。被害に遭った方々が賠償金を要求することは正当なことであり、かつ公式の謝罪を求めていること。
慰安婦の問題が日韓関係を悪化させている原因であると思っている日本人が多いので、このような講座を通してお互いが歩み寄ることができるようになったら良いなと感じました。
参加した中学生や高校生からは、「普段から学校でこのようなテーマで話すことはあったが、今回の講座を通してさらに日本の近代史を学びたくなった。」「まだ選挙権は持ってないけど、しっかり考えて自分が1番良いと思う政党に投票したい。」という感想があり、「日本軍慰安婦」というテーマを通して、自分にできることからやっていきたいという想いが伝わってきました。






2021年2月7日日曜日

stay home project 第40回

【平和の作り方講座は熱かった!】 

今回のゲストスピーカーは、コスタリカ研究家の足立力也さん。


コスタリカの歴史や選挙の様子を詳しく説明してくださり、そのなかでコスタリカが軍隊を持たなくなった経緯についてもたくさんお話していただきました。
軍隊を持たなくても平和を保つことができている国があることを知り、その国について学ぶことで得られることはたくさんあると思います。
日本は国際的に軍隊を持っている国であると認識されており、世界中を見ても軍隊を持つ国は多い。
武器をお互いが持つことで均衡が生まれ戦争は起きなくなるという論理もよく聞くが、その武器によって多くの人たちが犠牲になってきたのも事実。
世界の様々な国を眺め、平和な世界をどのようにすれば作っていくのか自分のこととして考え、できることをそれぞれが行っていく必要があると思います。
また、自衛隊が災害派遣のような人命救助の活動を行っていることについての議論も盛り上がった。自衛隊によって命を救われた経験があれば、それが軍隊であるとわかっていても自衛隊を肯定する気持ちになるかもしれない。
しかし、自衛隊は軍隊としての活動が本来の姿であり、軍隊は当然ながら人を撃つ訓練を行っている。そのような組織の人たちが、自然災害の被災地で人命救助の任務を任されるのは適切なんだろうか。
そのような切り口での議論ができるのは、軍隊を持たない国コスタリカの研究をされてきた足立さんの講座だからこそ。
しかしながら、決まった時間のなかで話せることには限りがあり、足立さんはさらに詳しい話を知りたい人は図書館などで自分の本を探してほしいと話されていました。
世界が平和になるために多くの人がこのような講演に参加して、それぞれで考えをアップデートしたり深めたりできればいいなと感じました。
以上
文責:宮崎大学3年森崎

2021年1月4日月曜日

stay home project 第38回

 2021年1回目のオンライン講座は、再生可能エネルギーについて。

今回の講師は、NHKでディレクターをされていた中川さん。



ちょっと、今回の講座は難しかった。
かなり専門的な話となったので、8割理解した人と、5割理解した人と、3割理解した人と、いろいろな気がしました。
けど、はじめて参加した高校生2年のカノンさんは
「学校の授業で学んで、原子力発電は良いとおもっていたが、廃棄物の処理や事故が起きた時に甚大な被害があることなどを知って、原子力発電には問題点もあると知った。難しい話が多かったが太陽光発電が広がって欲しい」と語ってくれました。
電力発電については、地域からお金が出ていかないようにすることが大切だが、実際は一部の人たちが恩恵を受けるようになっていることが問題であることから、政治が解決するように動いた。
しかし、さまざまな要因でなかなかうまくいかなかった。
そういった一連の出来事について学びました。
アースウォーカーズでは、原発の被害を受けている方々の支援を行なっていますが、なぜ原発を再稼働するという話が出てくるのかという話はとても興味深かったです。
ドイツは、経済が萎縮しないよう正しいお金の使われ方を制度的にデザインして成功した。具体的にFITの意義について教えていただき、補助金制度の仕組み、設備投資費用が回収できる価格で買い取ることについて学ぶことができました。
太陽電池について、設備投資が回収できるような仕組みでないといけない、もしくは買取価格を高くしないといけないという話がありました。
化石燃料の使用を止めて、再生可能エネルギーを利用することで社会は変わり、お金の流れも変わる。
だからこそ、太陽光エネルギーをはじめとしたさまざまなエネルギーについて学び、そういったエネルギーを利用できるような社会システムの整備を作ることの大切さを感じました。
太陽光発電について知らないことが多いので、発電を行なっている施設などを訪れてどういう仕組みで発電をしている人が恩恵を受けられるようになっているのかを学びたいと思いましたし、学校や地域に太陽光パネルをさらに設置することも大切だと感じました。

2020年12月20日日曜日

第77回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト

 子ども達のスキー場での雪遊び!白鴎大学の中村とわくんがレポート

2020年12月20日(日)に第77回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトを行いました。前回からはりんご狩り収穫体験を行っていましたが、今回は雪遊びを行いました。今回はいわき市から3人、郡山市から1人の合計4人の小学生が参加してくれました。

雪遊びは、猪苗代町にある箕輪スキー場で行いました。子どもたちは、ソリで滑ったり、雪だるまを作ったり、かまくらを作ったり面白い遊びをしていました。ソリ滑りは、みんなで競争して誰が1番長く滑ることができたか競いました。何度も何度も滑り、私自身も楽しかったです。かまくらを作っていた女の子は、1人で子ども1人が寝られるくらいの大きさのものを作っていたのでびっくりしました。
昼食にカレーを食べた後、また雪遊びをしました。最後までみんな楽しそうに雪遊びをしていました。
楽しい雪遊びを行った後は、ホテル向瀧で土湯温泉に入りました。雪遊びで冷えた体を温めることができました。温泉に入っている時、男の子がサンタさんにお願いしたクリスマスプレゼントについて話してくれました。クリスマスプレゼントを待ち遠しくしている姿を見て、ほっこりしました。
今年の福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトは今回が最後でしたが、来月も雪遊びを行う予定なのでたくさんの小学生の参加を楽しみにしています。
今回は、3人の学生ボランティアも参加したため、感想を掲載します。
○白鴎大学 教育学部 3年 中村永遠
毎回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトに参加しているため、今回は申込者が4人と知ったときはどうなることかと思ったけれど、4人と楽しく雪遊びができたのでよかったです。前回までのりんご収穫体験とは異なり、子どもたちと一緒に遊ぶ時間が多かったのでいつも以上に子どもたちの笑顔や楽しんでいる姿を見ることができてよかったです。来月も雪遊びがあるので楽しみです。
○白鴎大学 教育学部 3年 武政 花菜
初めての参加でしたが、とても楽しかったです!子供達と遊びを通じて仲良くなれました。
小学校教師を目指している私にとって、とても良い経験になりました!

2020年12月13日日曜日

第6回 宮崎の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト

 12/13に第6回 宮崎の子どもたちリフレッシュプロジェクトを行いました!

今回は20名の定員を大きく超えて48名もの申し込みがあり、多くの方をお断りせざる得ませんでした。
朝集合してからビーチに行ってレクリエーション。さっそく水着に着替えて海に入る子どもたちもいました。その横ではスイカ割りならぬボールたたき。大きな声援を受け、次々とボールに当てていきました。



また、その横ではみんなで協力しながらせっせと穴を掘る姿も。小さい子1人が入れるくらいの大きな穴が完成しました。



元気いっぱいに遊んだ後はお昼ごはん。木花でモスバーガーやお弁当を買ってきて、自分の好きなメニューを選んで美味しそうに食べる姿が見られました。


午後からは待ちに待った波乗り体験。
プロボディーボーダーの
池田雄一
先生にコツを教えてもらいながらボディーボードに挑戦しました。初めての子どもも多くいましたが大盛況でした。



挑戦するうちに波に上手く乗れる子が増え、何度も沖へ戻っていく姿が見られました。
子どもたちの笑顔が溢れて、それを横目に保護者の皆さんも笑顔でいっぱいでした。
最後は青島グランドホテルの温泉で温まって帰路につきました。


新型コロナウイルスの影響で外出自粛が呼びかけられる中、子どもたちのリフレッシュになる活動が出来たのではないかと感じています。


また、私自身このボランティアに初めて参加しましたが、このような御時世の中、子どもたちと一緒にたくさん遊ぶことが出来てよかったです。
なによりも子どもたちの元気さに驚かされました。久しぶりに動き回って子どもたちとも仲良くなれて楽しかったです。


保護者の方とも学校の話や普段の様子、自粛期間のことなとたくさんの話が出来ました。次回以降も是非参加出来たらいいなと思っています。
参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました。


この事業は文部科学省の「子供たちの心身の健全な発達のための子供の自然体験活動推進事業」の委託を受けて実施しています。
文責:宮崎大学1年 佐藤美月 初ボランティア


追伸:宮崎大学1年:久次祐翔
本格的に寒くなってきてまさかこの時期に海とは思いもしませんでした。でも子どもたちはエネルギッシュで中には半袖半ズボンの子もいました。最近、運動していなかった私にはその元気が眩しかったです。また参加させていただきたいと思います。


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