2026年7月31日金曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト3日目

本日は今年までドレスデン在住のサシャクリンガーさんが仕事の休暇をとって高校生たちのガイドをしてくれました。

サシャさんは元宮崎市役所職員でもありアースウォーカーズの理事もしていて東日本大震災の際には一緒に石巻市などの避難所支援や津波の泥かきなど苦楽を共にした仲です。
お父さんが亡くなったこともあり、お母さんのサポートも含め2年ほど地元ドレスデンに帰ってきてます。
今日はドレスデンの旧市街地を中心に案内をしてもらいました。

ドレスデンという街は東ドイツ側で歴史ある建物も多く、数百年前の皇帝が建築した歴史的な街並みがあります。
しかし第二次大戦の終戦間近にナチスへの攻撃を繰り広げていった連合国のイギリスが2月13日、14日と歴史的な空爆を繰り広げ多くの方々が亡くなると共に歴史的な街並みが壊されていきました。
その破壊された街並みと負の遺産を残すか、元の皇帝の作った旧市街地を復活させるか大きな議論があり、復活していくことになった。
そしてそのコストを多くの方々の寄付が寄せられたが、空爆をした方のイギリスからの多大な寄付が届いたそうです。
ナチス時代に空爆によって苦しめられたイギリスが、戦後のドイツの変革と近隣諸国への反省と謝罪の上にこのような支援が広がったと思われる。
サシャさんのガイドテーマはドレスデンの戦争での破壊とその後の街並みの復活についてでした。
1854年〜1873年の皇帝の建造したオペラハウスなどを散策したあと、ツヴィンガー宮殿や旧市街地をめぐりながら、聖母教会、ドレスデン旧宮廷教会、旧皇帝のコレクション博物館などを見学するコースで歴史深めるコースとなりました。


崩壊した聖母教会を戦後、復活させるにあたり、空爆で焼けこげた石などもそのまま使い戦争の惨禍を忘れないよう再建されたそうです。
高校生たちはサシャさんの説明に聞き入りながら時折質問や感想を発言しながらの1日となりました。

ぜひ、福島の高校生たちのプロジェクトを継続していくためにも下記から寄付のご協力をよろしくお願いします。

2026年7月30日木曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト2日目

キャセイパシフィック航空での移動で香港の乗り継ぎの4時間、もろもろショッピングなどをしながらフライト90分前にゲート前に集合して、

同じフライトに乗る予定のドイツ人のエナさん、デイビットさん、アナさん、シマさん、リナさん、オランダ人のジョエスさん、リリーさん、オーストラリア人のエドさん、ニュージーランド人のゾーイさんに快くスピーチの練習に付き合ってもらいとてもいい刺激となりました。


そこから13時間半のフライトでフランクフルト空港に到着。
入国審査で高校生が1人フライトチケットを提示を求められ、間違えて、隣の席の方のチケットを持ってて、あやしまれハプニングに!
審査を終えた私に『こだまさ〜ん!』と助けを呼ぶ声がして事情を伝えて持ってた帰りのフライトのEチケットを提示して事なきを得ましたが、高校生は自分だけ入国出来ないのかと思い焦ったようです。

二日目の担当の敦士と碧音が第3ターミナルから第1ターミナルにモノレールで移動して、Sバーンでフランクフルト中央駅に移動して、ドレスデン中央駅までの移動の担当。
なかなか苦戦していましたが、頑張ってフランクフルト中央駅に到着。

ところが、ドレスデン中央駅に移動する列車が急きょ運行停止になっていて、これは担当の2人も気づくよしもなく、電光掲示板に掲載されるのを待っていたので、急きょ列車の変更を伝えて移動となりました。
毎年、定時運行6割のドイツ鉄道DBには洗礼を受けますが、今年も例外ではなく13:19フランクフルト中央駅発〜17:43ドレスデン中央駅着の列車がキャンセル。
とっていた指定席も自動キャンセルされ、指定をとる場合は15:19発の一本遅い列車に変更しなければならず、そうすると到着が19:43になるのでホームステイ先に迷惑がかかるので、フランクフルト観光を早めに切り上げ11:19発の列車で移動。
指定席もない中、女子4人は空席に座れたものの、男子3人は地べたに座って移動。

途中からDB職員が気を利かせてくれ車両を変更して男子3人も無事座れました。
予定より2時間早くドレスデンに到着できたのでホームステイの受け入れの方々はきてなかったのですが、第一回のドイツの参加者で現在ワーキングホリデーでドイツ滞在中の佐々木泉さんが高校生たちを出迎えてくれました。

早速ドレスデン中央駅周辺を散策してアイスクリーム屋さんなど楽しんだ模様です。
その後、ホストファミリーの受け入れ先と合流して、各々ホームステイ先に分かれました。

ここから英語とドイツ語での生活の体験スタートです。
サシャさんの家にホームステイした敦士はサップ体験をしに近くの大きな池に行き楽しんだ模様です。


アースウォーカーズの福島の子どもたちへのサポートへの協力を下記からお願いします。

2026年7月29日水曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト1日目

福島市の市民センターにて出発式を開催。
今年は福島市、二本松市、郡山市から7名の高校生が参加。
高校生たちの決意表明とエネルギーファームの佐々木さん、ドイツのJETROデュッセルドルフに出向の経験がある七海さん、横澤さんからのお話とドイツの紹介やドイツ語講座などを受けとても有意義な時間となりました。
その出発式の様子は下記からご覧になれます。


出発式のあと、福島駅から新幹線で移動して羽田空港へ。
キャセイパシフィック航空で香港経由でフランクフルトへ移動です。


空港でフライト待ちの方に声をかけて福島の高校生の英語のスピーチに挑戦。



羽田空港ではイギリス人のジョエさん、シンガポール人のクローウィーさん、スペイン人のウララさん、ラウラさんの弟さん、イギリス人のケイトさんたちがスピーチの練習に協力してくれて、徐々にスピーチの実践を積み重ねています。
英語のスピーチは高遠 菜穂子さんのサポートもあり、一人ひとりがオリジナリティーを持ったスピーチになって、完成したあとは毎日15回以上のスピーチ練習をオンラインでアメリカ、オーストラリア、ドイツなどに在住の方々からサポートしてもらい徐々にレベルが上がってきました。
なお、8月1日のドイツ時間17:00(日本時間24:00)スタートで最初のドレスデンでの報告会はyoutubeでライブ配信されます。
ぜひ、ご覧ください。
2回目のポツダム・ベルリン会場は8月4日18:00〜(日本時間25:00〜)
3回目のデュッセルドルフ会場は8月7日18:00〜(日本時間25:00〜)
4回目のフランクフルト会場は8月15日14:30〜(日本時間21:30〜)
ネット環境次第ですが、ライブ配信予定です。
ぜひ、youtubeチャンネルよろしくお願いします。
 
以下、高校生のレポート

尾形 珠


本田 敦士


橋本 一花


丹治 ゆら


渡部 賢信


橋本 遥河


佐藤 碧音

2025年8月4日月曜日

2025年8月4日GER6日目

 デュッセルドルフのエレベーターの壊れたホテルの4階をスタート。

この日は朝からJETROデュッセルドルフを訪問。
福島県庁からJETROに出向している横澤さんと所長の菅野さんにレクチャーを受ける。


福島県知事とドイツNRW州知事の共同調印からお互いの経済交流や再生可能エネルギー100%を目指す計画が始まり、この10年で福島県の中で飛躍的に再生可能エネルギーが広がっている事を学んだ。
またドイツの経済状況やエネルギー状況と日本や福島との比較も紹介され多くを学ぶ機会となった。
高校生たちの質問にもJETROの菅野所長と横澤さんが丁寧に応えていただき高校生もいろいろ深まる時間となった。


最後に福島の高校生のスピーチをさせてもらう時間があり、津波の被害で自宅が住めなくなり数年後に新築した幸乃、ドイツの高校生をホームステイで受け入れてくれた福島南高校の高橋先生の次女の優衣がスピーチをする事に。
ドイツに来て初めてのスピーチは緊張もし、うまくいかなかった模様ですが、私から見た目では素晴らしいスピーチができていたと思います。
今後に期待ですね。
JETROのあとはデュイスブルグで日本語教師をしている松尾馨さんに紹介してもらった、日本料理を数店舗経営する佐伯社長のお店でランチをご馳走になりました。
とんかつ、チキンカツ、カツカレー、ロースカツ、ラーメン、鰻丼など様々な日本料理をご馳走していただきました。


今回は佐伯社長が日本に帰国中でお会いできませんでしたが、店長の宇賀神さんにサポートしていただき、高校生たちが1人20ユーロのランチをご馳走になりました。
前回同様、とてもおいしくて高校生たちは大満足でした。
佐伯社長、宇賀神店長ありがとうございました。
食後、オーバハウゼン市にあるドイツ国際平和村へ90分かけて移動。
ドイツにある広島通りに案内され、その先にあるドイツ国際平和村は、以前ウルルン滞在記で女優のあずまちずるさんが紹介して日本からの多くの寄付で運営されているドイツの施設。




アフガニスタンなど中東やアフリカで母国で手術が難しいと言われている子どもたちをサポートしている。義足をつけた子どもたちや空爆などで大火傷を負った子どもたちなどが笑顔で声かけてくる。日本からの高校生たちを迎え入れて交流が進む。
そのあとこの施設の成り立ちなどを学び、感想交流。2人の高校生英語でスピーチをして平和村のスタッフが聞いてくれました。
この笑顔の子どもたちが母国に帰ると戦禍なので大変な中、両親のもとに帰りたいという子どもたちを見送る複雑な心境を感じたようです。
            
帰り際にバス停で時間があったので、1人スピーチを追加してお別れをしました。
将来医療従事者を目指す高校生、大学生になったらここにボランティアに行ってみたいという高校生、いろいろ受け止めを交流しながらの良い時間となりました。
アースウォーカーズでは福島の高校生の支援を続けながら、今年は広島の高校生を戦後80年ということで交流しています。
下記より多くの方々のご支援を募集しています。
毎月一口500円〜十口5,000円でサポートしていただける方を大募集中です。




西村瑛公
6日目 主な訪問先 JETRO 国際平和村
朝からパンを2つ食べて、まずはJETROさんにおじゃましました。JETRO(日本貿易振興機構)は、日本企業や日本産農林水産物の海外展開支援、輸出支援や、スタートアップの企業に対して支援をしたりしている。大まかに言うとそういった組織だそうです。今回はドイツの食文化や再生可能エネルギーにおいてドイツが行っている取り組みなどを中心にお話をききました。一番印象に残っているのは、日本もドイツも水素による電力供給に力を入れはじめているということです。他の発電方法に比べて環境に良く、車などに使うと燃費良く走れるそうです。しかし、高価であることや、水素を作るためにかなりの電力を使うデメリットも知って、現在に至るまであまり普及していないということは、いろんな技術を使ってもまだ難しいということなんだなと思いました。お昼は「串亭」という日本料理店に行きました。€20以内で社長さんが無料で食べさせていただけるということで、鯖の塩焼き定食を食べました。身がとても大きくて、みそ汁も飲むことができて最高でした。駅でヨハネスとお別れして、ドイツ国際平和村に向かいました。最初聞いたときは何をやっているのか
全く想像ができなかったけど、実際に訪れるとアンゴラ、アフガニスタン、タジキスタンなど様々な国の子どもたちがいて、顔がただれている子や、異形の子など、第一印象では衝撃を受けました。でもみんな「Hallo!」と積極的に話しかけてきてくれて、渡してもらった簡単なドイツ語の紙を参考に会話することができ、Japanese!と興奮してくれていました。その後聞いた話で、みんなリハビリを懸命に頑張っていて、心の傷も癒えていないだろうに、自分の将来に向けて、必死に前を向いて明るく生きているということを知り、自分も見習うところがたくさんあるなと感じました。この1日は非常に濃く、勉強になった1日でした。YouTubeなどで戦争のニュースを見ることはあっても、実際に被害を受けた子どもを間近で見て感じる悲惨さにはかなわないと思いました。



吉田華凛 JETRO、ドイツ国際平和村






谷優綾 JETRO、ドイツ国際平和村





二階堂穂波 JETRO、ドイツ国際平和村




小野泰輝 デュッセルドルフ





高橋優衣 JETRO、ドイツ国際平和村





鈴木幸乃 デュッセルドルフ





武藤七菜 JETRO、ドイツ国際平和村











2025年8月3日日曜日

2025年8月3日GER5日目

 

&帰国報告会の案内!
この日は優綾と七菜が案内。8:02デュッセルドルフ中央駅発の電車に乗るために7:20フロント集合だったが、1人遅れてバタバタとなりましたが、無事予定通りの電車に乗れてケルンへ移動。
ケルン中央駅ではケルンで学校の先生をする予定のヨハネス、デュイスブルグで高校を卒業したレオニとナリンが合流。高校生たちと自己紹介を終えケルン在住のヨハネスが案内。私は全員のスーツケースを預かってスターバックス・ケルン大聖堂店で待機。1時間半ほどライン川流域や周辺を観光。そのあと世界遺産の大聖堂の中に入り圧巻のステンドガラス、そして最上階まで登り景色を楽しんだ模様。
詳しいケルンの感想は下記コメントの高校生たちのレポートを読んでください




そのあとスタバで急きょドイツ在住の外国人5人相手に優綾のスピーチ!
行きのフライトで原稿全文覚えた!と豪語した通りスラスラ原稿見ずにスピーチに感動して涙が出てきました。
スピーチを聞いてくれた、スタバで出会ったスペイン人のおっちゃんも合流して中華でランチ。ヨハネスとは別れ、レオニとナリンとデュッセルドルフの宿泊先へ。





ところが、宿泊先のホテルがエレベーターが壊れてて4階までスーツケースを持って上がるか、1階に預けて着替えだけ部屋に持って行くかそれぞれでしたが、チェックイン。
このあとアースウォーカーズの報告会は
8月15日午前ドレスデンの学校
8月16日午前ドレスデン独日協会協力で学校
8月19日東京オリンピックセンター
8月20日福島市アオウゼ
8月21日広島市南区民センター
などで開催されます。
ぜひ1人でも多くの方に来て欲しいので拡散よろしくお願いします。







吉田果凜 5日目 主な訪問先 ケルン デュッセルドルフ
朝からバタバタしながら準備をした結果、集合時間に遅れてしまったので、次からは前もって準備を済ませておくようにしたいです。
ケルン行きの電車に3時間くらい乗って、ケルン大聖堂に行きました。電車から降りる直前に小玉さんから「この先降りたらめちゃめちゃスリいるからね」と注意されて、ケルンにいる間はずっと周りの人を警戒するようにしました。
駅を出てすぐにケルン大聖堂があって、とても大きい協会で驚きました。ケルン大聖堂の他にもいくつかの教会に行きましたが、高さや広さがどの協会でも全然違って、びっくりしました。また、教会の内装や外装の装飾がとても豪華で装飾の細部やステンドグラスのひとつひとつにもこだわりが見えました。
室内で何かイベントが行われていてケルン大聖堂の上に登ることができなかったため、イベントが終わってから階段で一番上まで登りました。らせん階段になっていて一段一段が少し高く、登るのに苦労しました。案内役のヨハネスさんがあまり止まらずに階段をすたすた上がっていってしまって、ついていくのがとても大変でした。ケルン大聖堂の一番上では、ケルン大聖堂付近の街を見渡せるようになっていてとてもきれいでした。ですが、とても高かったので、「こんなに高い場所でも元気に動いているなあ」と他の参加者を少し遠くから見ていました。
降りる時は登る時よりも全然時間がかからずにすぐ降りることができ、登る時よりも簡単に降りることができましたが、降りた後しばらくは足がずっとプルプルしていました。
The church was very large. It was a sight that is hard to see in Japan.




二階堂穂波 五日目 ケルン大聖堂



西村瑛公 五日目 ケルン、デュッセルドルフ



谷優綾 五日目 ケルン大聖堂、デュッセルドルフ






鈴木幸乃 3日目 ケルン・デュッセルドルフ



2025年8月2日土曜日

2025年8月2日GER4日目

 この日の担当は瑛公と幸乃。

ホテルの前のバス停からマインツの朝市、バスとDBを乗り継いで世界遺産になっているライン川流域の丘の上にある古城、DBと路面電車を乗り継いでサッカー観戦、その後ホテルまでの移動の担当です。
昨日のドイツ初日は空港からホテルと夕食後のホテルだけでしたが、今日はちょっと乗り継ぎが多いから大丈夫かな?笑
まずは、マインツの朝市見学。いろんなフルーツや野菜や彩り鮮やかに売られていました。
朝市でフルーツやパンなどを買って朝食を食べながら教会でゆっくり過ごしてました。



1人鼻血が出て休みたいとのことだったのでナビナと一緒にホテルに移動。
他のメンバーでライン川流域の世界遺産になっている地域の古城に行きました。
丘の上にある古城はとても綺麗でライン川流域も見下ろして中世の時代に城をつくった歴史を感じながら、朝市で買ったいちごなどフルーツを食べて楽しんだ模様です。
私は丘の下にあるカフェでベルリンやデュッセルドルフの方々に連絡したりする事務作業をして丘から降りてくる高校生たちをウエイティング。



そこからサッカー観戦に移動。
元日本代表の岡崎慎司さんが監督を務めるバサラマインツの試合を見に移動。
目的地を間違えてしまい、急きょ移動し直して試合終了時に到着。
試合終了後、岡崎監督は高校生たちの元に来ていただきお話をして、高校生たちの質問に丁寧に応え、一人ひとりにサインを書いてもらって集合写真。
その後も他のドイツ人選手や日本人選手やスタッフがいろんな話やサインをしていただき高校生たちは大喜びでした。




帰りにマインツ中央駅近くのコリアンレストランで夕食を食べて本日は終了。
2日連続移動でミスがありましたが、いい経験になってます。
アースウォーカーズでは被災地の子どもたちの支援を継続するために毎月一口500円〜のマンスリーサポーターを募集しています。
ぜひ下記から登録をお願いします。





4日目 主な訪問先マインツ、バッハラッハ
今日は出発も遅めだったのでゆっくりと動けた1日だったと思います。まずは朝9:30に
マインツの朝市行きました。いわゆる「ヨーロッパ」という景色をみて、これがヨーロッの文化なんだと感じました。パン食べたり、フルーツや野菜がたくさん売ってあるのを見ることができて、とても楽しかったです。次に、日本でも買えるチェーン店かが海外ではどんな感じなのかとても気になっていたので、駅のマックでderMというハンドーガーを買って、世界遺産の一部になっているバッハラッハという町に行きました。そこかある古城は30年前で戦争やその戦争で、廃嘘になった城だったそうです。山道を歩いて城を登るとライン川を一望できる広場のような場所があって、そこのベンチに座って、マックと、朝市で買ったフルーツを食べました。 マックはサイズ感や味がちょっと違ってとても美味しくて、フルーツもめちゃめちゃき美味しくて、とても良い時間をすごせました。その後、岡崎慎司さんが監督をしているマインツサッカーチームの試合を見に行こうと駅に戻ると、イスラエルに反対するデモが行われていました。ドイツはユダヤ人を迫害していたことをすごく反省していて、ユダヤ人に対して何も言えない、イスラエルはの動きに対して何もしてないという状況にあると知りました。日本ではデモといものを見ることがなかなかできないので、とても良い経験になりました。それから球場に行こうとしましたが、チラシに詳しい住所が書いておらず、違う球場に行ってしまいました。今回ばかりはみんなしょうがないと言ってくれましたが、今後こういうことが起こりうると頭の片隅においておこうと思いました。もともと試合をみるのもギリギリという感じだったんですが、球場についたときには試合は終わっていました。ただ岡崎慎司さんに会ってお話することができました。ずっと第一線で活躍されていたレジェンドのマインドなどを聞いてみかったので「モチベーションをどのように保つか」 と質問しました。色んな人と話したり、普段と違うことをやってみたりして、気分転換をするといいと言ってもらって、トップアスリートと話せたことに気分が高揚しました。人生で二度とできないような経験をすることができて、とても満足、充実した1日だったと思います。
It was honor to meet Mr. Okazaki and talk with him.
I want to make his mindset my own through his story.




氏名 吉田果凜 4日目 主な訪問先 マインツ
女性の参加者でコインランドリーに行く予定だったのですが、私が遅れてコインランドリーに着いてしまい、洗濯物を洗い終わるまでに時間がかかって全員が移動のバスに遅れそうになってしまったので、次からはちゃんと気をつけたいです。
朝市には、フルーツや花束、パンなどの様々なお店が並んでいて、見ていて面白かったです。途中で、鼻血が出てきて止まらなくなってしまったり、気持ち悪くなったりした参加者が続出してしまったので、近くの大きな協会で休憩しました。
休憩後、世界遺産のライン川の古城に行きました。満員電車での移動だったので人酔いしやすい私はちょっと酔いました。
古城の観光は階段が多くとても大変でしたが、他の参加者の何人かは人がいない階段でグリコをしていてすごく体力があるなあと思いながら写真を撮りました。
一番上にある椅子で朝市で買ったフルーツを食べました。朝市のフルーツは日本のフルーツと同じくらいおいしかったです。
その後、サッカー場に行って岡崎さんとお話をしました。岡崎さんのお話はひとつひとつの文章が名言みたいで、二度と聞けないようなものばかりなんだろうなと思いました。お話の後にサインをもらえて嬉しかったです。
Thank you for your valuable experience.




谷 優綾 4日目 主な訪問先朝市、ライン川近くのお城、サッカー
4日目、今日は出発が遅めだったため、だいぶゆっくり寝ることができました。朝一に行って、朝ご飯を食べました。いろいろなフルーツやパンが売ってました。私はチーズがかかったパンを買って食べました。ちゃんとチーズの味がして美味しかったです。ななちゃんが鼻血を出している中、なにも食べずに、外を歩いたせいか気分が悪くなってしまいました。しかし、パンを何口かしか食べてなかったこともあり、吐いても何も出てきませんでした。15回も吐きそうになりました。でも、教会で休んだらだいぶ良くなりました。その後は、ライン川の迎くにあるお城みたいなところに行きました。上の方にあり、小玉さんは下に残り、子供達だけで上まで行きました。階段だったので、途中でやりたい人達とグリコをして階段を登って行きました。ビリから2番目だったけど楽しかったです。上についたら、ライン川と建物がとてもキレイでした。またみんなで朝一で買った、すもも、ラズベリー、いちごを食べました。ラズベリーがとっっても甘くてびっくりしました。その後は、岡崎慎司さんのもとに行きました。本当は試食を見たかったけど場所を間違い、見れなかったけど、これはこれで良い思になりました!また4人の人からサインをもらいとてもうれしかったです。ぜひ、これからもがんばってほしいです。夜ご飯は、韓国のお屋で食べました。トッポキがとても辛かったです。テリヤキチキンライスもとてもおいしかったです。
I did see a lot of beautiful sightseeing. I want to eat raspberry again!! It’s so sweet.





小野泰輝 四日目 マインツ






二階堂穂波 四日目 朝市、ライン川、サッカー




高橋優衣 四日目 古城、サッカー場





武藤七菜 四日目 マインツ、サッカー会場



鈴木幸乃 四日目 シェタールエック城、バッハラッハ