2026年8月2日日曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト5日目

 この日はドレスデンのホストファミリーデイ。

各々自分のホストファミリーと過ごす時間で昨年はチェコまで行って観光した家庭もいましたが、今回は高校生たちのレポートが楽しみです。

独日協会の皆さんのホームステイ先は同世代のお子さんがいない事もあり、家族が集まって卓球やミニゴルフなどを楽しんだ模様です。




高校生たちのレポートを楽しみにしています。
下記コメント紹介しているので、ぜひご覧ください。

なお高校生たちの動画はアースウォーカーズのYouTubeチャンネルのライブにアーカイブが残っているのでご覧になれます。チャンネル登録よろしくお願いします。

アースウォーカーズへのご支援は1口500円〜10口5000円のマンスリーサポーターを募集していますので、下記よりご協力よろしくお願いします。

丹治 ゆら



渡部 賢信



本田 敦士



橋本 遥河



尾形 珠



佐藤 碧音



橋本 一花





2026年8月1日土曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト4日目

 今日はドレスデン独日協会の子ども会でのバーベキューに高校生たちは無料で招待していただきました。

このバーベキューは1年に1回開催される企画で、ちょうど福島の高校生たちがきているタイミングと一緒になり、アースウォーカーズとしても初めて参加しました。


高校生のホームステイ先にはビーガンの家族もいて、家では肉が出ない生活らしく、
バーベキューがとても満喫できたみたいです。

会場では高校生のスピーチを聞いてもらって涙する参加者もいて、とても充実した時間となりました。
その後、ショッピングチームとサッカー観戦チームに別れて移動、私はサッカー希望した2人とマニュエルさんとサッカー観戦に。
ところが、この日の案内役が間違えてアメリカンフットボール会場に行ってしまい、そこからサッカー場へ移動。
携帯で試合状況を見ながらベルリンが先制、ドレスデンが追いついて1-1でハーフタイムに。
後半ドレスデンがゴールを決めて逆転したタイミングでスタジアムに到着。
高校生たちも初めてのブンデスリーグの試合観戦に興奮。
試合終了5分前にはスタジアムを後にして短い時間の滞在だったけど、本当に面白い雰囲気だったみたいです。

夕方から今回のドイツプロジェクト最初の高校生の報告会。
会場はドレスデン中央図書館のイベントホールを無償で使用させてもらえました。
冒頭独日協会のヨジーさんが挨拶。
日本語訳を佐々木泉が読み上げました。
高校生の報告はこの間の練習の成果もあり、とても良い流れで報告が進み、参加者から拍手喝采をうけました。
報告のあとの質疑応答もいろんな角度から高校生たちへ質問が寄せられ、頑張って応えている姿がとても良かったです。
会場はほぼ満員の106人の参加者でうまり、終了後の寄付も385ユーロ30セントがあつまり、本当にありがたかったです。


独日協会の代表の方も企画が大成功になって良かった。高校生たちの未来に期待するとともに、来年以降もドレスデン日独協会は福島の高校生たちの訪問を歓迎します。(中略)
と素敵なメッセージを寄せていただきました。

なお高校生たちの動画はアースウォーカーズのYouTubeチャンネルのライブにアーカイブが残っているのでご覧になれます。

本田 敦士



橋本 遥河



橋本 一花



渡部 賢信



尾形 珠



丹治 ゆら



佐藤 碧音



2026年7月31日金曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト3日目

本日は今年までドレスデン在住のサシャクリンガーさんが仕事の休暇をとって高校生たちのガイドをしてくれました。

サシャさんは元宮崎市役所職員でもありアースウォーカーズの理事もしていて東日本大震災の際には一緒に石巻市などの避難所支援や津波の泥かきなど苦楽を共にした仲です。
お父さんが亡くなったこともあり、お母さんのサポートも含め2年ほど地元ドレスデンに帰ってきてます。
今日はドレスデンの旧市街地を中心に案内をしてもらいました。

ドレスデンという街は東ドイツ側で歴史ある建物も多く、数百年前の皇帝が建築した歴史的な街並みがあります。
しかし第二次大戦の終戦間近にナチスへの攻撃を繰り広げていった連合国のイギリスが2月13日、14日と歴史的な空爆を繰り広げ多くの方々が亡くなると共に歴史的な街並みが壊されていきました。
その破壊された街並みと負の遺産を残すか、元の皇帝の作った旧市街地を復活させるか大きな議論があり、復活していくことになった。
そしてそのコストを多くの方々の寄付が寄せられたが、空爆をした方のイギリスからの多大な寄付が届いたそうです。
ナチス時代に空爆によって苦しめられたイギリスが、戦後のドイツの変革と近隣諸国への反省と謝罪の上にこのような支援が広がったと思われる。
サシャさんのガイドテーマはドレスデンの戦争での破壊とその後の街並みの復活についてでした。
1854年〜1873年の皇帝の建造したオペラハウスなどを散策したあと、ツヴィンガー宮殿や旧市街地をめぐりながら、聖母教会、ドレスデン旧宮廷教会、旧皇帝のコレクション博物館などを見学するコースで歴史深めるコースとなりました。


崩壊した聖母教会を戦後、復活させるにあたり、空爆で焼けこげた石などもそのまま使い戦争の惨禍を忘れないよう再建されたそうです。
高校生たちはサシャさんの説明に聞き入りながら時折質問や感想を発言しながらの1日となりました。

ぜひ、福島の高校生たちのプロジェクトを継続していくためにも下記から寄付のご協力をよろしくお願いします。

尾形 珠



本田 敦士



渡部 賢信



丹治 ゆら



佐藤 碧音



橋本 一花



橋本 遥河





2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト2日目

キャセイパシフィック航空での移動で香港の乗り継ぎの4時間、もろもろショッピングなどをしながらフライト90分前にゲート前に集合して、

同じフライトに乗る予定のドイツ人のエナさん、デイビットさん、アナさん、シマさん、リナさん、オランダ人のジョエスさん、リリーさん、オーストラリア人のエドさん、ニュージーランド人のゾーイさんに快くスピーチの練習に付き合ってもらいとてもいい刺激となりました。


そこから13時間半のフライトでフランクフルト空港に到着。
入国審査で高校生が1人フライトチケットを提示を求められ、間違えて、隣の席の方のチケットを持ってて、あやしまれハプニングに!
審査を終えた私に『こだまさ〜ん!』と助けを呼ぶ声がして事情を伝えて持ってた帰りのフライトのEチケットを提示して事なきを得ましたが、高校生は自分だけ入国出来ないのかと思い焦ったようです。

二日目の担当の敦士と碧音が第3ターミナルから第1ターミナルにモノレールで移動して、Sバーンでフランクフルト中央駅に移動して、ドレスデン中央駅までの移動の担当。
なかなか苦戦していましたが、頑張ってフランクフルト中央駅に到着。

ところが、ドレスデン中央駅に移動する列車が急きょ運行停止になっていて、これは担当の2人も気づくよしもなく、電光掲示板に掲載されるのを待っていたので、急きょ列車の変更を伝えて移動となりました。
毎年、定時運行6割のドイツ鉄道DBには洗礼を受けますが、今年も例外ではなく13:19フランクフルト中央駅発〜17:43ドレスデン中央駅着の列車がキャンセル。
とっていた指定席も自動キャンセルされ、指定をとる場合は15:19発の一本遅い列車に変更しなければならず、そうすると到着が19:43になるのでホームステイ先に迷惑がかかるので、フランクフルト観光を早めに切り上げ11:19発の列車で移動。
指定席もない中、女子4人は空席に座れたものの、男子3人は地べたに座って移動。

途中からDB職員が気を利かせてくれ車両を変更して男子3人も無事座れました。
予定より2時間早くドレスデンに到着できたのでホームステイの受け入れの方々はきてなかったのですが、第一回のドイツの参加者で現在ワーキングホリデーでドイツ滞在中の佐々木泉さんが高校生たちを出迎えてくれました。

早速ドレスデン中央駅周辺を散策してアイスクリーム屋さんなど楽しんだ模様です。
その後、ホストファミリーの受け入れ先と合流して、各々ホームステイ先に分かれました。

ここから英語とドイツ語での生活の体験スタートです。
サシャさんの家にホームステイした敦士はサップ体験をしに近くの大きな池に行き楽しんだ模様です。


アースウォーカーズの福島の子どもたちへのサポートへの協力を下記からお願いします。

丹治 ゆら



橋本 遥河



橋本 一花



佐藤 碧音



尾形 珠



本田 敦士



渡部 賢信