2026年8月1日土曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト4日目

 今日はドレスデン独日協会の子ども会でのバーベキューに高校生たちは無料で招待していただきました。

このバーベキューは1年に1回開催される企画で、ちょうど福島の高校生たちがきているタイミングと一緒になり、アースウォーカーズとしても初めて参加しました。


高校生のホームステイ先にはビーガンの家族もいて、家では肉が出ない生活らしく、
バーベキューがとても満喫できたみたいです。

会場では高校生のスピーチを聞いてもらって涙する参加者もいて、とても充実した時間となりました。
その後、ショッピングチームとサッカー観戦チームに別れて移動、私はサッカー希望した2人とマニュエルさんとサッカー観戦に。
ところが、この日の案内役が間違えてアメリカンフットボール会場に行ってしまい、そこからサッカー場へ移動。
携帯で試合状況を見ながらベルリンが先制、ドレスデンが追いついて1-1でハーフタイムに。
後半ドレスデンがゴールを決めて逆転したタイミングでスタジアムに到着。
高校生たちも初めてのブンデスリーグの試合観戦に興奮。
試合終了5分前にはスタジアムを後にして短い時間の滞在だったけど、本当に面白い雰囲気だったみたいです。

夕方から今回のドイツプロジェクト最初の高校生の報告会。
会場はドレスデン中央図書館のイベントホールを無償で使用させてもらえました。
冒頭独日協会のヨジーさんが挨拶。
日本語訳を佐々木泉が読み上げました。
高校生の報告はこの間の練習の成果もあり、とても良い流れで報告が進み、参加者から拍手喝采をうけました。
報告のあとの質疑応答もいろんな角度から高校生たちへ質問が寄せられ、頑張って応えている姿がとても良かったです。
会場はほぼ満員の106人の参加者でうまり、終了後の寄付も385ユーロ30セントがあつまり、本当にありがたかったです。


独日協会の代表の方も企画が大成功になって良かった。高校生たちの未来に期待するとともに、来年以降もドレスデン日独協会は福島の高校生たちの訪問を歓迎します。(中略)
と素敵なメッセージを寄せていただきました。

なお高校生たちの動画はアースウォーカーズのYouTubeチャンネルのライブにアーカイブが残っているのでご覧になれます。

本田 敦士



橋本 遥河



橋本 一花



渡部 賢信



尾形 珠



丹治 ゆら



佐藤 碧音