ラベル 福島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 福島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年8月6日土曜日

【福島・ドイツ高校生交流プロジェクト4日目】

 今日は朝8:30スタートでホテルから徒歩10分のベルリン中央駅で朝食。

まだ、両替が完了していない高校生もいたので、朝食代はサポートしてふくもとさんと合流。
今日は2017年高校1年の時にドイツに参加して、ベルリン自由大学の入学を目指すめぐも彼氏と合流してスタート。

本日8月6日は広島に核兵器が使われた日である。ドイツでは各地で広島のセレモニーが開かれる。以前はハノーファーの市役所主催のセレモニーに参加したことがあるが、今日はベルリンのセレモニーに参加。


日本では核兵器廃絶を願う式典が広島では開かれるが、私の生まれた宮崎でも今住んでいる福島でも8月6日にセレモニーをやっている話を聞いたことがない。
広島にしても長崎にしても沖縄、福島いろんな各地での大きな出来事を自分ごととして捉えてできることを住んでいる街でアクションすることの大事さを改めて学んだ。
日本の和太鼓で始まったセレモニー、元西ドイツ首相の息子さん、ベルリンの副区長につづいて郡山市から参加の渡部まおが日本語で2分スピーチしました。


お歴々の方々がスピーチする中、福島の高校生のスピーチは一番多くの拍手喝采が広がり感動しました。

youtube
広島セレモニーの会場をあとにして、次なる訪問地はポツダム。
ベルリン近郊の街で第二次大戦終焉するポツダム宣言が作られた場所。
同時にこの地にいたトルーマン大統領が広島・長崎に核兵器を落とすよう指示をしたといわれているが、諸説ある。


ポツダムではアメリカのトルーマン、イギリスのチャーチル、ソビエト連邦のスターリンが会談し戦後のドイツの統治などが話し合われた場所。
その当時の会談が行われた宮殿に行き歴史から紐解き学ぶ。
当時3人が座った椅子などもそのまま保存され歴史を物語る。
そこから、電車で移動してトルーマン大統領が住んでいたトルーマン邸宅前に行く。
そこの前には広島・長崎広場があり核兵器で被爆した広島と長崎の石がモニュメントとしておいてある。
今年も案内をお願いしているふくもとさんがそのモニュメントをつくる際のオーガナイザーを務めた事もあり今回久しぶりに訪れました。



その地に住む女性の思いを聞き、ちょっと時間があったので誰かスピーチする人?と聞いたら、有陽、響が手をあげたので二人のスピーチを披露。



ふくもとさんから歴史を学び隣のアイスクリームを食べてベルリンへ戻りました。


夕食はベルリン中央駅のアジアンレストラン。
そこに西村さんも合流し新婚のアナさんと1年前に生まれたなおみさんも一緒に夕食。

翌日の高校生のスピーチに聞きに行けないという事もあり、そこで2人ほどスピーチを見てもらい、発音の練習などに励みました。
なかなか濃厚な4日目だったのですがポツダムでの歩く距離が半端なく、高校生たちはくたくたで、私は足にマメができてしまい、今後の事もあるので要調整の1日でした。



以下は高校生たちからの感想レポートです。


米本響 4日目 
主な訪問先 
ベルリン ポツダム ヒロシマ•ナガサキ広場
ふくもとさんのガイドでベルリンの町を歩きました。初めに向かったのはポツダムです。到着した私達を爽やかな風が出迎えてくれました。ベルリンのの気候は湿度が低いため、気温が高いが、気持ちのいい、過ごしやすいと感じました。特に早朝に町を包む空気は体の中まで透き通るような爽快さで今にも走り出しそうなほどランニングにはピッタリだと思いました。私はこの町の朝が好きです。
 話が逸れてしまいましたが、ポツダムではベルリンの壁があった場所をはじめとした歴史的に価値のある場所を歩きました。そこで学んだことは建物や立地、人物の人物の行動などの歴史には理由があるということです。それは戦火から逃れるためや、1人の女性が船が船が好きだったなど、様々な種類のものがありましたが、そこに優劣をつけるのは間違っていることだ、と私は思います。これは私達の普段の生活でも同様に他人の持つ理由を他の理由と比較して判断すること、そして相手を嘲笑することは非常に自分勝手で面白くない考え方だと思います。このことも視野を広げることと深い関わりがあると考えています。
 ここでの毎日は新鮮で常に自分の持っている価値観を0から見直すことができます。明日からも学び、吸収し、未来につなげたいです。
I would love to learn new thing.



渡部 まお 4日目 訪問先:広島原爆投下記念式典、ポツダム、ツェツィーリエンホーフ宮殿、ヒロシマ・ナガサキ広場 昨日は、ベッド寝ることが出来たので疲れも少し取れた。朝はマックでご飯を食べた。 時間がギリギリで食べ歩きで向かった。日本では、食べ歩きをしている人はほとんどいないので、新鮮だった。 福本さんとお姉ちゃんと合流して電車に乗り、広島原爆記念式典に向かった。 式典は、何人か代表の人がスピーチをしたり、太鼓の演奏があったりした。 私は高校生代表でスピーチをした。震災の頃の話で、お弁当の話をしたら、多分日本人の対応に笑いが起きた。ただ自分のからだを守っただけなのに批判的な対応がおかしいと思ってくれたのかもしれない。 宮殿では、説明を聞きながら回った。昔からの歴史的な背景がそのままの形であって、面白かった。そして、建物とかも芸術的な感じでとにかくすごかった。ヒロシマ・ナガサキ広場では、当時原爆が起こった裏側でどんな話があったのか知ることが出来た。ベルリンの壁も少しずつだけど、色んな場所にあって面白かった。 西村さんや福本さんの話を聞いている時は、質問に答えられないことが多かったりして、話を聞きながらそれに対して自分なりに考えないといけないんだと改めて思った。そして、正しいとか違うとかよりもどれだけ自分の考えを伝えられるかが大切で大事だと思った。 夕食の時には、ゆうひが「気を使いすぎちゃう」という話をした。ゆうひほど辛い経験をしてはいないけど、気持ちが少しわかっただけでもよかった。日本語でスピーチをしても終わったあとに声をかけてくれる人が多かったり、街中でもすれ違う時にニコってしてくれたり、みんな優しくて本当に楽しい。参加するか迷ったけど、楽しいので参加してよかった。 I want to come to Germany alone to see my sister.


谷 聖彩
主な訪問先:宮殿
今日は広島原爆投下の日で、平和記念式典に参加し、その後宮殿に行きました。
平和記念式典を、ドイツで行われていることに驚きました。
広島、長崎の石碑があったり、講和があったりなど日本の出来事を外国で「忘れない」という意識があり、こういったことが国際平和に繋がっていると実感しました。
式典では、ドイツ人が太鼓を叩いていて、日本の文化を味わっていただけることに感謝と嬉しい気持ちになりました。
代表のまおちゃんのスピーチはとても感動したし、ドイツの方々がとても興味深く聞かれていて、国際理解してくれていることに感謝です。
午後から行った宮殿では、当時の状態がほぼそのまま維持されていて歴史を感じることが出来ました。
ドイツならではの植物が植えられていたり、建造物が洋風だったりと景色もとても楽しむことが出来ました。
ドイツにいる期間、ただ楽しんだり感じるだけでなく、なぜそうなっているのかや他の視点から見て考えたりしてら自ら新たな発見をして、学びに活かしていきたいです。
また、まおちゃんのお姉ちゃんに一目惚れしてしまいました。本当に可愛くて可愛くて愛してますー!
明日は写真をとれるように頑張ります。
I've come to love Germany because it's a nicer city than I imagined!!
Thank you!

渡邉 有陽 主な訪問先:宮殿 まず、今日も沢山歩きました。腰が痛いです。 今日は宮殿に行きました。福本さんのお話を聞きました。 忘れてました。まず、平和記念式典に参加しました。たくさんの人が来ていました。その人達の前で鐘を鳴らしました。少し緊張しました。 まおちゃんのスピーチ本当に感動しました。震災当時の苦しみは、私が経験したよりはるかに大きなものでした。 たくさんの人に話しかけていただき、嬉しかったです。 その後宮殿に行きました。まず、すごく驚いたのが公園で裸の人が何人も居たことです。どこまで自由なのだと驚きました。 宮殿では、音声ガイドを利用して回りました。 それから、山下さんのお話を聞きました。 山下さんは20年ほどドイツで生活をしているそうです。そのため限られた情報のみのニュースしか分からないそうです。福島のことについて。 限られた福島ではなく、ありのままの福島を知ってほしいと思いました。私たちが情報源です。 今回、1人でも多くの人に伝えたいと改めて思いました。 I want to tell about Fukushima.

酒井 菜々子 主な訪問先:宮殿など まず、24時間の短さに驚きました。毎日充実しているし、日が長いしで時間の感覚が狂いますね〜。 〈広島・長崎セレモニー〉 まおちゃんのスピーチはやっぱり感動しました。 また、広島・長崎についてドイツの人達が覚えてくれていて、ああして集まってくれていることに驚きつつ、感謝したいなと思いました。 お土産が貰えたのも嬉しかったです。あと、日陰で寒かったのでパーカーが欲しいなと思っていました。 〈宮殿〉 見た目が好きすぎて、何枚も写真を撮りました。また、見た目の美しさだけでなく、ポツダムのあれこれなど歴史も沢山学べてめちゃくちゃ楽しかったです。ベルリンの壁の1部が見られた(今思い返すと、ホテルの入口にもあった)のも、感じることが多かったです。 〈広島・長崎メモリアルパーク〉 西村さんのお話、本当に勉強になりました。この話だけで報告会が完成してしまうのではないかと思うほどでした。 やっぱり「知っていること」は大事なんですね。 改めてそう思いました。 I love Berlin!

若林 優里奈 主な訪問先:ポツダム、ツェツィーリエンホーフ宮殿、広島・長崎広場、ベルリン平和の壁、広島原爆投下記念式典 4日目は、ようやくベルリンの観光をすることが出来た。まず、ベルリン平和の壁、広島原爆投下記念式典に参加させていただいた。鐘を鳴らすという単純な動作ではあったが、その単純さとは反対に、とても大きな責任のようなものが私たちにあるのだということを感じた。ドイツ人による和太鼓の演奏を聞いた。外国人が日本の文化を知ってくれていたり、興味を持ってくれたりしたことがとても嬉しかった。まおのスピーチもすごかった。内容がすごくわかりやすくて、自分が当時どう思ったかとかも書かれていて、とてもいいスピーチだった。また、あの大勢の人の前に、声も震えずにしっかりした声で話せていたのもすごいと思った。 ポツダム・ツェツィーリエンホーフ宮殿では、ドイツの古い歴史を学ぶことが出来た。また、日本の歴史を主観的ではなく、客観的に見ることも出来た。そのあと、東ドイツと西ドイツの境界線を見ることも出来た。ここが境界線だなんて考えもしないくらいシレーっとあって、西ドイツも東ドイツも今となっては昔のことで、今ではそのような壁は表面的にも内面的にも関係ないのかなと意味深く感じた。 最後に広島・長崎広場に行った。ドイツにも日本のことを尊厳してくれている場所があってとても嬉しかった。 I want more people to know Japanese.

2022年8月5日金曜日

【福島・ドイツ高校生交流プロジェクト3日目】

高校生たちいよいよフランクフルトへ到着!


乗り継ぎのコロンボの空港で航空機の遅延で大変でしたが、機内ではぐっすり寝ていたようです。

ただ、現在政情が不安定なコロンボではガソリンが入ってこなくて高騰し給油できないということで、フランクフルトに行く前にインドで給油してドイツへ向かいました。

帰りもフランクフルトで給油できるのですが、成田空港に向かう前にインドで給油して成田に向かうことになるそうです。



さて、フランクフルト空港に到着してから、今日の担当はせいあ、菜々子の担当。
国境を越えるイミグレーションでトラブル。いままで引っかかったことがないが、全員、となりの警察で宿泊予定の行程を全部チェックされ、一人ひとりの所持金など確認され15分くらいかかったが国境を無事超えられました。






荷物をピックアップしたあと、恒例のアンドレアスが空港に迎えに来てくれて、水やフルーツ、ソーセージやパンなどの差し入れをもらい、ジャーマンレールパス3日乗り放題のチケットを購入して移動。

元々予定していたドレスデン観光をペンディングしてベルリンに向かう。その電車の中でも白髪の老夫婦にスピーチを聞いてもらったら、30代くらいのドイツ人3人に聞いてもらったりしてスピーチの練習。


ベルリンに着いたのは23:00過ぎていて、ホテルにチェックインしました。
なかなかハプニングの多かった1日ですが、明日からスムーズに行くことを願ってシャワーを浴び眠りにつきました。

以下は高校生の感想レポートです。

氏名:谷 聖彩 3日目  
主な訪問先:フランクフルト空港
 今日は10時間のフライトと4時間の電車の移動がありました。フライトの前後に遅延や待機時間がありましたが疲れていてもお互いを気づかう行動ができて良かったと思います。
今日は案内の担当だったため空港や駅の表記を見ながら道を調べました。飛行機を降りて荷物を取りに行こうとしましたがまず国境を超える手続きをしなければならないためExitというところへ行きました。自分で調べる力だけではなく空港の利用手順も学べました。また飛行機の中で川野さんに海外ではその地域のメイン駅は中央駅(central station)と呼ばれているため福島でいうとFukushima stationではなくFukushima central stationといわなければ通じないということを教えて頂き勉強になりました。ドイツで学んだことを日本に帰っても活かせるようたくさん学びたいです。
午後からは電車でベルリンに行きました。電車からは再生可能エネルギーやドイツらしい建築がたくさん見れてドイツに来たんだなという実感がわきました。文化や歴史もたくさん学びたいので景色も楽しみながら新たな発見をしていきたいです。学ぶことによって視野を広げて新たなアイディアを持てるようになりたいです。
The view of Germany is wonderful!
Thank you as always.

若林優里奈 3日目 
3日目、私たちは悪天候のために、予定より5時間も多く、空港にとどまっていた。私はコロンボ空港でスリランカの名物の紅茶を買った。その紅茶を買ったお店の人がとても上手に日本語を話していて、とても嬉しかった。また、その方が私におすすめの紅茶を教えてくれたり、安くて軽いものを教えてくれたり、とても親切にしてくれた。そのあと、私たちは車いすの手配をお願いしに、カウンターの人に話しかけたが、上手くコミュニケーションがとれず、結局借りれず終わってしまった。でも、これもきっと無駄ではなくて、ひとつの経験となったような気がした。そのあとコロンボ空港からフランクフルト空港までの飛行機に乗った。そこで1つ目のハプニングが起きた。私がもともと持っていたお金が少なくなってしまっていた。1万円足りなくて、とても焦った。心の中では泣いていた。親が稼いだお金を失くしてしまって申し訳なく感じたし、お金がいかに大切で、私はどれだけ注意深くしているべきか考えるきっかけになった。この出来事を小玉さんに伝え、私が落とした1万円で貧困で食べるものがない誰かが美味しいものをお腹いっぱい食べていることを信じよう、とポジティブに考えることを教えてもらった。そしてドイツにつき、アンドレアスさんに案内してもらった。アンドレアスさんの日本語がとても上手でかわいかった。フランクフルトからベルリンに向かう電車の中でカリンさんとトーマスさんというご夫婦に出会った。そのご夫婦にスピーチをしたら「ぜひ福島に行ってみたくなった。そしたら福島でお会いしましょう。」という内容の手紙をもらった。私の伝えたいことが伝わって、本当に嬉しかった。I’d like to went them again. And I’d like to introduce Fukushima at that time.


米本響 三日目 フランクフルト、ベルリン
「待つ」とは人・物事・順番などが来るのを望み。時を過ごすこと。
私はこの時間を無駄な時間だと考えていたが、今回の研修に参加して、「待つ」という行動は無限の可能性と出会いを持っていると感じることができた。例えば、3日目のスリランカからドイツへと向かう飛行機が遅れて、多くの時間を空港の床で過ごすことになった。しかし、その待ち時間に多くの外国人の方と出会い、話をすることができた。このように、待ち時間とはあなたが行動を自由に選択できる時間と捉えることができる。この意識をもつだけでこのプロジェクト中の選択肢を増やすことができると考えている。2日目、3日目は本当に長い日だった。時間がものすごく長く感じる時もあれば、あっという間に過ぎるときもある。私の疲れはこの時間の緩急からきたものだと思う。今回のプロジェクトはチームで生活しているので同じ時間の中で他の5人はどのように感じていたのかを共有していきたい。私はこのメンバーで残りのプロジェクトも笑い過ごすことができるということが本当に嬉しい。互いの個性を自由に表現しながら共同作業をすることができているため継続していきたい。
プロジェクトは、まだまだ始まったばかりで自分の考え方や行動によって、2週間後にどのくらい成長できるかが大きく変化すると思います。1つ1つ丁寧に楽しみたい。
Waiting has unlimited possibilities.



酒井奈々子 三日目 スリランカ~ドイツ
要約すると運の悪さが故に大変な1日でした。
成田から遅れていたのにまさかスリランカで8時間とか9時間とか待つことになろうとは・・・あまりにもこれが疲れて飛行機ぜったい暇だろうな~とか思ってましたがずっと寝てられました。ははは。しかし1番困ったのはドイツ着いてからで、何もしてないし何もしようとしてないのにあの尋問室みたいなところに連れていかれたときは帰国か死を覚悟しました、どちらにもならなくて本当に良かったです。ドイツ怖いです。
電車もギリギリで大変焦りましたが、ファーストクラスで外国らしいご飯を食べながら外国らしい景色を見ることができてとても良かったです。リンゴとサラミがうまかったです。ドイツっていいところですね(単純)
ホテルまでの道のりはとにかく疲労でほぼ覚えていません!!!まさか8人同じ部屋とは思ってませんでした!!!電車内でのゲリラスピーチは割と上手く(相手の目を見て丁寧に)できてかな?と思います。ただ、発表相手がめちゃめちゃうなずきながら聞いてくれたので逆にこれ通じてんのか?と不安になったりもしました。
あと、めちゃみんなと仲良くなれました。あと1.5週間。あっというまにすぎそうです。楽しみです。
I was very tired yesterday.


渡邊有陽 三日目 フランクフルト
今日は、一言で表すと、「予想外な出来事」でした。スリランカ空港で4時間待ちました。空港に泊まったのは初めてで、とても新鮮でした。この間、カップルの2人の方に、スピーチを聴いて頂きました。この方たちもとてもやさしかったです。心が温かくなりました。長時間のフライトを終え、無事フランクフルト空港に着きました。パスポートコントロールで全員が捕まってしまいました。別室に連行されました。「持って来たお金を出せ」と言われ、とても怖かったです。その部屋は刑務所みたいでした。やっと!入国でき,電車で4時間過ごしました。この4時間で、いろんな話をして沢山笑いました。この時間に仲が良くなって、とても嬉しかったです。ベルリンに着いたのは、深夜11時過ぎ!外は寒く、今まで見たことのない街並みに、眠気が吹き飛びました。迎えに来てくれた、ふくもとさんに感謝です。ありがとうございました。ホテルに着きました。8人全員が同部屋でした。アクシデントがたくさんですが、これも良い思い出です。
We rode eairline. It spend 4 hours. It was very long. Thank you.


渡部まお 三日目 フランクフルト空港、ベルリン
スリランカ空港では、3時間の遅れがあったので、搭乗口の前で時間を潰した。スピーチの練習を聞いてもらったり、その人たちとお話ししたりした。ベルギーからスリランカに旅行に来ていたカップルには、おすすめの場所を聞いたら、写真を見せて教えてくれた。持っている時は、現地時間で夜中だったので、すごい変なかんじがした。8/4がものすごい長い1日だった。やっと荷物検査ができたと思ったら、飛行機に乗るまで1時間待機した。飛行機に乗ってからは、基本寝ていたので、意外とあという間だった。東京からスリランカの飛行機でも、今回飛行機も、寝方がなかなか定まらず、大変だった。機内食は今日でベジタリアン、チキン、フィッシュを全て食べることができた。主食はおいしかったけど、果物はやっぱり日本のほうが何倍もおいしかった。フランクフルトに着いてからは、入国するときにつかまって?違う所で話をした。めったに出来ない体験でおもしろかった。そしてアンドレアスがベルリン行きの電車に乗せてくれた。久しぶりに会えてよかった。そしてファーストクラスの電車に乗れてよかった。ベルリン中央駅では、福本さんが迎えに来てくださり、ホテルまで案内してくださった。ホテルまでの道では信号の記号がとても可愛かった。日本よりも道が広い分、いそいで渡らないといけないと、歩道からはみ出したら車や電車がギリギリを通るので危ない時もあった。ホテルは、まさかの8人同じ部屋だった。最初はとまどったけど、気にもならなくなり、1日ぶり?のベッドで横になれる安心感がすごかった。街がどこを見ても可愛くて、見ていてあきない。
There are some accident, but it is interesting.



2022年8月4日木曜日

【福島・ドイツ高校生交流プロジェクト2日目】

例年、福島市で出発式のあと成田空港に向かうのですが、初めてのスリランカ航空は朝11:00発だったため、福島駅を6:30に出発する始発でも難しいので、初の東京前泊で成田空港に移動しました。





成田エクスプレスで成田空港に向かう電車の中で第一ハプニング!「私のパスポートがない。ウエストポーチごとないのでホテルに忘れてきました!」成田空港までノンストップの電車の中、宿泊するホテルに電話して一緒に引率する川野くんが折り返しホテルに戻って空港に帰ってくればギリギリ間に合う。そんな算段をしていたら「このリュックには無かった」と言ってたリュックを川野くんが隅々まで探すと、なんとパスポートの入ったポーチを発見。初日からヒヤヒヤと安堵の時間となりました。

空港に到着して高校生たちで搭乗手続きや入国審査や搭乗口までの案内を担当。初日はまおと響。初めての案内に二人とも戸惑いながらわからない時に引率の私たちは「自分で探そう!」とあまり手を出さず、インフォメーションに聞きに行ったり電光掲示板を見たり。ドキドキの二人の案内も無事、搭乗口に到着。
ここから恒例の高校生の英語のスピーチ練習タイム!
私や川野くんが搭乗口で同じ飛行機に乗る外国人の方々に声をかけ、英語のスピーチを聞いてもらう。
11人の方々に高校生たちが入れ替わりながら出発間際までスピーチの練習。



当初は「自分たちの話を聞きにきてくれるドイツでのスピーチならまだしも、成田空港で通りすがりの人に声をかけてスピーチを聞いてもらうのは無理だ!」と思っていた高校生も徐々に挑戦して何度も繰り返し練習をしていく。
3回から4回ほどスピーチを聞いてもらい、アドバイスをもらったり褒めてもらったり。少しずつ自信になっている模様だ。




成田空港からスリランカコロンボ行きのフライトは搭乗してドアが閉まった後、シートベルトや非常口の説明が終わった後になぜか「出発が1時間遅れます!」と機長の案内が入り?今回の18日間なにか起きる前触れか?と思わせる出来事。機内食を初めて経験する高校生がほとんど。わりと美味しかった食事を終えスリランカに到着。





ここから案内はゆりなと有陽に変わって、初の海外での案内にドキドキ。
しかも待ち時間が7時間もある。
高校生たちは待ち時間にいろいろ散策して楽しかった模様でワクワクしながら語ってくれたのは高校生たちのレポートをご覧ください。





気付いたら予定のフライトが到着遅れで2時間延長の3:00発に変更。
疲れているので機内ですぐ寝たいと思っていたのに。。。
そんなこんなしていたら、さらに2時間延長の5:05発に変更。
いやいや。初日からいろいろあるドイツツアーにそれを乗り越え成長するであろう高校生たちは2日目の疲れ具合が半端ないですが、ゆっくり寝れば疲れも取れるでしょう。


そして、当然のごとく、フライトを待っている間にベルギー人のNikkiさんとJosさんカップル、オーストラリア人のTimさん、ドイツ人のミヒャエルさんなどにつぎつぎスピーチの練習。
寝不足ハイになっている高校生や疲れで眠そうな高校生のスピーチを快く引き受けてくれ、学びの多い時間となりました。





さて、いよいよドイツへフライトだ。
今回のトラブルはここで全部完了し、ドイツから順調に流れることを願って搭乗します。





以下は高校生の感想レポートです。

渡邊 まお
2日目
主な訪問先:スリランカ空港
今日はホテルから電車に乗って成田空港へ向かった。電車に乗るところから、成田空港で搭乗する所まで案内をした。最初は東京というだけでおどおどしていたけど、分からなかったら掲示板を見て、人に聞いて、たどりつくことができた。成田空港についてからの待ち時間には、スピーチを聞いてもらい、アドバイスを頂いた。表情の作り方やイントネーション、発音の仕方など、いろんな面でアドバイスをもらうことができた。スピーチの後には、褒めてくださる方もいて、少し自信になった。出発前に予定を聞いていた時には、直接お願いしてスピーチを聞いてもらうなんて、絶対にできないと思っていた。でも、いざその場に行ったら、やるしかない状況だったためスピーチできた。まだ原稿を見てしまう時間が多いけど、何回も繰り返し練習して、気持ちで伝えられるようになりたい。飛行機に乗ってからは、映画を2本見て、機内食を食べ、曲を聴きながら寝てすごした。機内食は、お昼はチキンカレーで、夜はシーフードのピラフを食べた。お米は細長かったけど、思っていたよりも美味かったのでよかった。出発前に雨が酷く、1時間機内で待機したのが余計に長く感じた。スリランカ空港に着いてからは、乗り換えの飛行機を聞くのが大変だった。でも現地の方もアプリを使ってくれたり、親切に対応してくれた。待ち時間には、日本円が使えるお店で、お金を交換してもらい6人でカフェに行った。
スリランカのお金「ルピー」と「ドル」を合わせて紅茶とコーヒーを飲んだ。サービスでクッキーをもらった。どのお店に行っても、どの人に話しかけても、私たちのカタコトの英語を聞きとってくれ、親切に対応してくれた。このプログラムに参加しなかったら、人に聞くことをためらってばかりだったと思う。でも「日本語が通じないから、分からなくてあたりまえ」と恥ずかしい気持ちを少しずつふっ切ることができていると思う。I was good join this program.





酒井 菜々子
2日目 
主な訪問先:成田〜スリランカ
飛行機のる前にまさかのパスポートないかも事件があって眠気すっきり、寿命は5年縮みました。いやな目覚めでした。帰りでなくてよかったです。帰りだったら自害してました。飛行機に乗ってからや乗る手続きは、なんの問題もなくすすんでよかったです。
出発前やスリランカでのスピーチは自分の発音と相手の発音のなまりに苦しみつつ、精いっぱい頑張りました。全員の名前と出身地、顔(写真)も記録でき、人のわ(つながり)が広まった1日となりました。その中で、やはりreallyの発音苦手だなあと思ったり、「確かに!」(←英語でなんていうのか分からずとにかくうなずいていた)と思ったり、たくさんの発見や自分やスピーチについて見直す機会ができました。
スリランカ航空で日本円両替できないのはさすがに驚きました。日本円しか持ってない私たちに人格はなかったようでした。
明日も時差ボケ等に負けず、がんばろうと思います。
I don’t forget bring my passport! I can do it!!





渡邊 有陽
2日目 
主な訪問先:
今日は飛行機な一日でした。10時間も乗って行くのは初めてでした。搭乗する前に、待合室で待っていたのは外国人の方々にスピーチ時間を聞いて頂きました。細かい部分までアドバイスして頂けました。私は。「ゆっくりと。」や「表現をつけて」とアドバイスを多くもらい、やる気と感謝で一杯でした。人の温かさに触れた時間でした。聞いて頂いた皆さんに貴重なお時間をありがとうございました。そうして時間となり、機内に乗り込みました。計10時間のフライトでしたが、一回も眠ることができませんでした。その間、スピーチの暗記に励みました。悔いの残らないスピーチとなるよう努めました。機内でも乗客の方に、スピーチを聞いて頂きました。その方は、震災当時、福島にボランティアに来た経験がある方でした。大型トラック4台分の物資を積み、福島に届けるのを手伝ったそうです。偶然の出来事ですが、出会には全て意味があるものだと感じた一コマでした。
スリランカへ着き、3時間程空き時間がありました。皆で協力して、一時間かけて、飲み物を買うことができました。本当に嬉しかったです。異国での買い物は、本当に本当に大変すぎました。
これも大切な思い出となりました。
I went to SuriLanka. We had bought drinks. That time was different. Thank you.




谷 聖彩
2日目 
主な訪問先:NRT空港、コロンボ空港
今日一番心に残っていることは外国の方とスピーチの練習をしたことです。初めは自分のスピーチの仕方や発音で伝わるかとても不安でした。様々な人とたくさん練習を重ねるごとに色々なアドバイスや褒め言葉を頂けて自分の自信につながった気がします。このドイツでは英語の発音を良くするという目標もあるのでスピーチ練習の終わりに「How can I improve my English prcnunciation!」という質問をしました。
そしたら「同じ英語の映画を何度も見る」「洋楽をきく」「様々な人の英語を聞いてまねする」という答えが返ってきて主体的に取り組むことが大切だと改めて感じました。ドイツにいる期間は積極的に英語でコミュニケーションを取り、帰国後も英語を話す場をたくさん作って頂きたいです。また、CAさんにも飛行機の中でスピーチしました。スピーチ後に「発音が上手」というように言って頂けて今までのコンプレックスだった発音が少し自信につながりました。
コロンボ空港では3時間程、自由時間があったため、みんなでレストランへ入りました。しかしまだ両替を行なっていなかったため手元にあるのは日本円でしたが空港で使えるお金はドルとルピーでした。そこでお店を周り両替をしてもらえ1時間後やっとレストランへ入ることができました。みんなで協力しながら行動することができて、また一歩前進できた気がします。初めて私はスリランカに来ましたがすれちがう人、一人一人が笑顔を向けてくれてとても嬉しかったです。コミュニケーションを取ることができなくても笑顔でいることはとても最大な力だと感じました。私はこれからも人と接する時に笑顔を大切にしていきたいです!眠いので文章変でスイマセン。笑
I’m looking forward to Germany! Thank you.






若林 優里奈
2日目
主な訪問先:成田空港、コロンボ空港
2日目は主に渡航だった。自分たちで掲示板を見て行動するのは、初めは不安だったけど、6人で協力し合って、いろいろなハプニングはあったけど、無事2日目を終えることができた。私は海外へ行くことが初めてだったため、持ち物検査で引っかからないかがとても不安だった。しかも引っかかったものは没収されて返って来ないと知ってもっと不安になった。でも何も没収されることなく突破できて良かった。デューティーフリーのお店で抹茶ラテとてりたまサンドを買って機内で食べた。てりたまサンドはつぶれてしまって非情なことになってしまったが、抹茶ラテは今までに飲んだことが無いくらい、抹茶以上に抹茶だった。とても美味しかった。また、待ち時間にはたくさんの人に声かけてスピーチを聞いてもらった。アドバイスをくれた人もいた。外国人と雑談もできた。日本には仕事で来たという方がほとんどだった。でも、みんな日本語がとても上手くて、また日本の文化が好きだと言ってくれる方もいて、とても嬉しかった。箸を使えるという方もいてとても驚いた。スリランカのキャビンアテンダントの女性がジャスミンみたいでとてもかわいかった。ツーショットも撮ってもらった。離陸時、気圧で耳がとても痛くて、胸も少し苦しくなった。でも時間が経つにつれて慣れてきて、ほとんど快適に過ごせた。でもやっぱり、たまに耳が痛くなって、痛みを軽減させようとあくびをすると、首を吊ってしまい、いろいろ大変だった。コロンボ空港に着いたあと、この空港での指揮役は私とゆうひだった。私はもう不安しかなかったけど、ゆうひのおかげでゲートまで来れた。大人に頼らず、自分たちで考えて動いてみるのは思ったより面白かった。自由行動も、みんなぐるぐる回ったことでより友好を深めることができた。
I’m looking forward to two weeks trip.