2023年7月17日月曜日

【訪独プロジェクト事前説明会】

福島の高校生たちがいよいよドイツへ!
第9回目となる福島の高校生の訪独企画「福島を伝え、再生可能エネルギーを学ぶ 福島・ドイツ高校生交流プロジェクト」の出発前説明会が先日開催されました。









今回は桜の聖母高校、成蹊高校、郡山商業高校、安積高校、安積黎明高校、郡山女子大付属高校などから8名の高校生が参加します。








この日は、現地で伝える高校生たちのスピーチのリハーサルも兼ねて全員に英語のスピーチを披露。その後、パワーポイントを使いながらNRW州福島県人会の方、福島独日協会の方に簡単なドイツ語講座や現地での心得そしてドイツの文化などを深める報告をしてもらいました。
休憩を挟んで後半は現地での渡航の際の訪問先や注意事項、また現地で受け入れてくれる方々もzoomで参加してもらい、高校生や保護者などの疑問、質問に答えながら進んでいきました。



あっという間の3時間のやりとりとなり、高校生たちのスピーチのさらなる上達を願いながら終了しました。
出発までのほぼ毎日、高校生たちのスピーチの練習をzoomを使いアメリカ在住、オーストラリア在住、ドイツ在住の方々など国内外のみなさんにスピーチをチェックしてもらいながら着々と上達していってます。
出発まで1週間を切り、高校生たちもワクワクと緊張と高まっている事と思います。
ぜひ、頑張ってね。
毎回、この訪独プロジェクトは高校生たちの成長が半端なく、特に日本の報道とドイツの報道の違いなどにも触れ多くを学ぶのですが、先輩たちの中には来春から共同通信やNHKに就職が決まった先輩もいて活躍が楽しみです。他の先輩たちもいろんな現場で活躍していてアースウォーカーズのボランティアでも積極的に関わってくれています。
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そんな高校生の成長をサポートするプロジェクトですが、ぜひみなさんからのご支援をお願いしています。東日本大震災と原発事故から12年が過ぎ、風化していく中、なかなか寄付が減少している現状があります。ぜひ、下記サイトからご支援をよろしくお願いします。
銀行振込かクレジットカード決済になります。

2023年7月16日日曜日

【高校生たちのスピーチの練習に合流できる方募集中!】

アースウォカーズでは2週連続のイベントで出店
道の駅ふくしまで土日、その翌週に福島駅東口で開催されたイベント。
今年ドイツに行く高校生も参加してボランティアしながらドイツでのスピーチの練習を繰り返しました。
ウクライナへの寄付も2週で30000円集まりました。
初参加の高校生たちもいて、チャリティーボランティアもスピーチ練習も頑張っていました。
さて、今年のドイツへの出発まで2週間となりました。
福島を伝え再生可能エネルギーを学ぶ
福島・ドイツ高校生交流プロジェクト
がコロナ禍で2年開催されず、昨年復活して震災から12年目の企画です。
ぜひ、下記から寄付を募集しているので、よろしくお願いします。
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重ねてドイツに行く高校生たちが毎日zoomでスピーチの練習をしています。
もし英語のスピーチのサポートボランティアできる方がいたらご連絡ください。



















2023年7月15日土曜日

【福島の子どもたちをつれてさくらんぼ収穫体験に行ってきました】

福島の子どもたちをつれてさくらんぼ収穫体験に行ってきました。

マイクロバスで郡山、福島で子どもたちをピックアップして米沢の佐藤果樹園へ。
収穫したてのさくらんぼをそのまま食べて笑顔が広がりました。
毎年参加してきた柳沼さきちゃんは佐藤さんと会えるのも楽しみにしていて、佐藤さんもさきちゃん今年も来てくれたの!
と大盛り上がり。
お持ち帰りのさくらんぼと別にお腹いっぱい食べ続けたさくらんぼに大満足となりました。
さきちゃん「今年もあまくて美味しいさくらんぼをたくさん取れてよかったです。来年もまた期待です」
たかひろくん「今日はさとうのりこさんにさくらんぼ狩りをさせてもらって、とてもあまかったのでまた来年もおねがいしたいです」
村上さん「子どもたちが初めてのさくらんぼ収穫に喜んでいたのでよかったです。また来年も参加したいです」
渡辺さん「のりこねえさん。今年も参加できてよかった。会えるのが楽しみだった。こんなにたくさんのさくらんぼありがとうございます。また来年会えるのを楽しみにしています」
果樹園の佐藤のりこさんも「怪我もなくいっぱい楽しく獲ってもらって喜んでもらってよかったです。また会いましょう」
さくらんぼ収穫の後はわくわくランドにお弁当を配達してもらって昼食後に自然たっぷりアスレチックもいっぱいの中、子どもたちは大はしゃぎ。
とても楽しい時間となりました。
福島の子どもたちの支援を継続するマンスリーサポーターが減少していることもあり、なんとか継続できるよう、下記から申し込みお待ちしています。





2023年6月18日日曜日

【福島の子どもたちさくらんぼ収穫体験募集の案内】

毎年恒例の7月のさくらんぼ収穫体験が開催されます。

米沢の雪遊びやリンゴ収穫とならんで大人気の企画なので、ぜひご参加お待ちしています。
18歳以下の福島の子どもたちは誰でも参加できます。(未就学児は保護者も同伴でお願いします)
日 時:7月2日(日)
参加費:2500円
主 催:NPO法人アースウォーカーズ
協 力:佐藤果樹園



2023年5月29日月曜日

【福島市のあづま総合運動公園のマルシェにウクライナ支援チャリティー出店してきました】

福島市のあづま総合運動公園のマルシェにウクライナ支援チャリティー出店してきました。
コロナ禍で3年間開催されていなかった手作りマルシェが開催されました。
アースウォーカーズは土日にチャリティー出店で59,255円の寄付が集まりました。
ボランティアで2日続けて参加してくれた中学生のかりんが大活躍してスムーズにブースを運営。お母さんの吉田 恵美さんもありがとうございました。
2013年第1回目のドイツプロジェクトに参加した当時高校生の佐々木泉も大学を卒業し初のボランティア参加。
2014年第3回目の宮崎保養に参加した当時年長の6歳だった押山ゆうたも高校に入学しボランティアに。
ほか中高生の手伝いもひろがり、福島の子どもたちの笑顔が広がりました。
内容は子どもたちがわたあめづくりをしたり、スーパーボールすくいを楽しんでもらう企画です。
スーパーボールすくいのポイは通常屋台などで使われているのと違って破れにくいポイなので、一人50個とか100個とかすくうことができるので、子どもたちも大喜び!
30個以上すくえたら大きいスーバーボールがもらえるので、みんな頑張って目指しています。
わたあめ作りも子どもたちがわたあめ作りに初挑戦。最後の仕上げはこちらでやるものの良い経験となって笑顔が広がっていました。
福島の子どもたちの笑顔がひろがり、そのドネーションがウクライナの子どもたちの笑顔に繋がって!というコンセプトで今回も大成功でした。
ひきつづき福島の子どもたちとウクライナの子どもたちの支援頑張ります。
下記は最後に感想交流で出ていたボランティアの皆さんの感想です。途中所用で抜けたメンバーは感想が載せれてないですが、ぜひご覧下さい。
佐々木泉:郡山高校出身:まずは、アースウォーカーズでドイツ以外の企画に参加するのは初めてだったので、期待と不安でいっぱいでした。今日来てみて、すごく楽しかったですし、お客さんやいろんな人と繋がって交流できて心地よかった。もっと参加していって、貢献していきた。私が大学でドイツ語をやりたいきっかけはアースウォーカーズでの企画だったので、またこれからも力になれる機会があれば還元していきたい。アースウォーカーズの一員としてがんばりたいので、次回は友達誘ってみます。
桜の聖母高校1年:きつないことみ:今日ボランティアを通じて子どもたちが喜んでくれたのが嬉しかった。いろんな人との交流ができてよかった。
成蹊高校1年:押山ゆうた:ボランティア活動をしていろんな人と触れ合えたりして楽しかったし、自分が楽しい活動だったし、ウクライナの人のサポートに繋がるのが良いなあと思いました。
成蹊高校1年しょうじななみ:今日は同じ学校の押山くんに誘われて参加しました。ボランティアをしてみて、大変だなあとおもったけど、子どもたちと触れ合って良い経験になりました。
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アースウォーカーズへのウクライナ支援の寄付は下記からご協力お願いします。

アースウォーカーズのウクライナ支援募金








2023年5月7日日曜日

【NHKのスタジオ生出演してきました】

ウクライナの現地で撮影してきた映像などを交えて7分半ほど紹介していただきました。
下記動画がNHKのサイトで1週間くらいは見れるので、ぜひご覧下さい。
冒頭サッカーW杯カタール大会での現地レポーターした映像から入っていて、サッカーファンの方々からもニュースを見た感想が届きました。
ぜひ、感想コメントお待ちしています。
なお、アースウォーカーズのウクライナ支援は下記からお願いします。











2023年4月26日水曜日

【福島の高校生たちがドイツで学ぶ交流プロジェクト今年も絶賛募集中】

福島の高校生たちがドイツで学ぶ交流プロジェクト今年も絶賛募集中。
コロナ禍2年間開催できていなかった企画ですが、ぜひ申し込みお待ちしています。
この企画、高校生たちが自分達でドイツを見て歩いて体験する企画。昨年に引き続き補助が無い枠での一般募集もあります。
申し込み締め切り5月1日消印有効なので、ぜひ申し込みお待ちしてます。
英語が苦手な高校生も成長するいい機会ですよ!