2019年2月10日日曜日

オーガニックフェスティバルにてチョコ募金などを行いました


2月10日宮崎市内でオーガニックフェスティバルが開かれました。



第7回宮崎オーガニックフェスティバルは県内外から100店舗を超えるこだわりのお店が大集合しました。



アースウォーカーズは今年もチョコ募金のブース出店と会場内のボランティアで大学生が大活躍しました。



天候にも恵まれ数百人の参加者が思い思いのイベントやブースに足を運んでいました。



この日ボランティアが担当したのは会場入口の受付、ゴミの分別、竹のジャングルジムの見守り、開催前後の搬出入のサポート、そしてアースウォーカーズのブースの手伝いなどでした。



学生達の頑張りに主催者からもブース出店者からも多くの感謝の言葉をいただきました。




この日アースウォーカーズのブースではチョコ募金22550円、その他の寄付14476円集まりました。


ボランティアに参加した宮崎大学1年坂本侑大さんは「自分が想像してた規模よりも大きく、ボランティアとして関わることができて良かったと思ってます。また、出店者からの感謝の言葉をいただきとても嬉しかったです」と語ってくれました。

2019年2月6日水曜日

福島県教育委員会の高校生発表で、訪独した高校生たちが報告をしました。


福島県教育委員会の高校生発表で、訪独した高校生たちが報告をしました。




それぞれ高校生たちが作成したポスターセッションで、県庁の職員や学校の先生、市民や小学生から高校生まで多彩な方々に報告しました。




帰国して5ヶ月が過ぎ、ちょっと忘れていた事も思い出し、時折、英語でのスピーチも交えながら元気に語っていました。




ドイツの学校での体験、ベルリン、オルデンブルグ、マインツ、デュッセルドルフそれぞれの街で見聞きした事を生き生き語る姿に頼もしく感じました。



模試が重なって来れなかった高校生もいましたが、前年度ドイツに行った高校生も参加して、話は盛り上がりました。




今年の夏も福島の高校生たちがドイツに行く企画を実現したいと考えていますので、よろしくお願いします。










ご支援、ご協力いただける方は、コメント、メッセージもしくは、下記までご連絡お待ちしています。
アースウォーカーズ代表理事:小玉直也
090-8301-1123




2019年1月20日日曜日

第56回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト(米沢スキー場で雪遊び)

第56回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトの報告です。



今回は、福島の子どもたち14人が米沢スキー場で雪遊びをしました。



いわき市、郡山市、福島市から12人の子どもと2人の保護者を乗せ、米沢スキー場へ向かいました。



前回12月は雪が無く開催できませんでしたが、今回は年末の雪で銀世界の雪景色でした。



午前中、雪に触れ楽しんだ後、昼食はレストランK太郎のカレーを食べました。



オーナーの渡邉 ごうさんに腕をふるっていただき、福島の子どもたち用のカレーを作っていただきました。



午後からは、ソリ遊びや雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと思い思いの子どもたちの雪遊びの姿が見られました。



いわき市から参加したみゆうさん(11歳)は「今回、友達に誘われて初めて参加したけど、とても楽しかった。最初ソリ遊びで盛り上がって、後半は雪だるま作りに一生懸命でした。また参加したいです」と笑顔で語ってくれました。



一方で、郡山から参加した小学生が、雪を口にしている男の子に対して「雪に放射能がついているかもしれないから食べない方が良いよ」とかけた言葉にドキッとしました。



そして、周りの人が「ここは米沢スキー場だから大丈夫だよ」と言ったものの、何気ない福島の子どもの一言を重く受け止めた機会となりました。



山形の大学生たちのボランティアも子どもたちに大人気でとても助かりました。