2014年2月21日金曜日

てげ充実した1日やったかい、てげなげぇ文章になったちゃわ〜!の6日目


文責:りょう&あすか

来んねキャンプ6日目は、串間市で過ごす1日でした。
串間市は準備段階から共に熱く燃えて、当日を迎えてくださいました。

まず到着したのは、宮崎ブランドの完熟きんかん「たまたま」集約場!
工場内を見学させていただきました。
場内は柑橘系の香りが広がり、「オレンジのボール」がころころとあちこちを移動しています。
なんだかかわいいですよね♪

見学を終えると、お決まりの試食です。
お母さんたちは皮ごと食べることには驚いていたみたいで、「福島では線量が気になって、皮を食べるなんて絶対にあり得ない」と話していました。
子どもたちの中にも、最初は皮付きのまま食べる事に抵抗がある子もいましたが、一口食べると・・・♪
はまってたくさん食べちゃう子もいました♪

大人も一緒にパクパク♪
お土産ももらいました!

次に隣のかんしょ(さつまいも)の集約工場も見学させてもらい、またまたお土産をいただき、次の場所に移動です♪


次はcamp権代というところです。
森の中にある素敵なところでした!

森遊びでは、久しぶりの森に感動する子ども達。
ハンモックやブランコ♪
なんと、しいたけの収穫もさせてもらいました♪
昼食の時間も忘れ、森のブランコや椎茸狩りに夢中になっていました。
子どもたちらしい無邪気な笑顔が見られた気がします。


しばらく遊んで昼食です。
地鶏の炭火焼に、釜と薪を使って炊いた棚田で作られたお米、地鶏からとった具沢山スープ、あま~い焼き芋、そして収穫したばかりのしいたけ♪
他にもおいしいお漬け物などたくさん準備してくださっていました!

お母さん達は、「椎茸なんかは、特に放射線を吸収してしまうから食べられません」と話してくれました。
また、木でできたテーブルとイスでご飯を食べたのですが、福島ではそんなこと絶対にできないとのこと。
こんな短期間で感じるほどの生活の違い。
福島のお母さん達はいつも神経をとがらせながら、生活していると思うと心がいたくなります。

それでも宮崎では、晴れた空のもと、みんなで外の空気を吸いながらお腹いっぱい食べました☆

子どもたちは食べる事より遊ぶほうが楽しかったのか、遊びつづけ子たちもいました☆


 お腹も満たされたところで、次に移動です。
次は楽しみにしている子も多かった、ゆめ牧場です。
ここは趣味でされている牧場だそうですが、馬にブタにウサギにヤギに犬に鳥たち・・・
本当にたくさんの動物たちが子どもたちを待っていました♪
上手にエサあげられたかな?

馬にも乗ってみる!

目の前のヤギや馬の迫力にびっくりした子もいたようですが、こちらは人気者でした♪
ウサギ☆
みんな上手にエサをあげ、抱っこも上手にできました♪

ここではいちごをいただき、かわいい動物とはさよならしました。


森の次は海です。
立宇津港というところで、魚とふれあい体験をしました。
予定していた遊覧は波が少し高かったため、安全を考慮し残念ながら断念。。
それでも子どもたちはプールに泳ぐ魚に夢中☆
魚を直接触ったり、
網で・・・

ゲット~!!
捕まえる度、歓声が起こりました☆
最後は一緒に遊んだ大きなマンボウを海に帰し、「マンボウ~!」のかけ声で記念撮影♪

続いて、馬に会いに行きます。
串間市には、国の天然記念物にも指定される野生の馬たちがいて間近で見る事ができます。
野生のため人間に慣れていないため、そ~っと近づいていきます。
たくさんの人間に若干馬のほうが驚いていましたが、ガイドのお姉さんにたくさん馬についてお話してもらいました。

馬とさよならしたあとは、さっきみんなですくった魚をさばいていただきます☆
お母さんたちは慣れた手つきで魚を切っていきます。

子どもたちは一日の疲れを感じさせないくらい、待ってる間も走り回りました。
夕飯をいただいたこの民宿は、馬の生息区域内だったので、民宿の裏にも馬がいました。
見つけた子はさっきお姉さんに習った通り、「し~っ!」とじっと観察していました♪

そして、夕飯です!
みんなで捕まえた魚に、サラダ、唐揚げ、あら汁、フルーツなどなど、ここでもみんなでたくさん食べました。


そして宿に向け、出発。
ご協力いただいた串間市のみなさん、本当にありがとうございました。

帰りのバスでは、今日一日のスケジュール管理を担当したりょうくんが翌日から留学するため、参加者のみなさんに涙ながらにメッセージを述べお別れ。
保護者の方々も涙涙。
子どもたちの中には、「もう会えないの?」と号泣する子も。
それだけ彼は、子どもたちとめいっぱい遊び、このキャンプに真剣に向き合ってきたのでしょう。

車中は寝ている人も多かったですが、「今後もこのような保養キャンプが続くよう、できることをしたい」「毎日大変でしょうが、おかげさまで私たちは来ることができています」というような熱い話なども繰り広げられる帰り道でした。

毎日が盛りだくさんですが、今日もまた一段と盛りだくさんな一日でした。
今日は特に子どもたちの笑顔がすごく印象的な1日でした。
たくさん楽しんでもらえているといいなぁ。
明日もたくさん遊ぼうね。

本当に私も励まされるくらい、子どもたちが笑顔の時間を過ごせるように熱い想いで準備してきてくださった串間市観光協会をはじめとしたみなさん、ありがとうございました。

2014年2月20日木曜日

念願の海に行けた5日目!


5日目 文責:りょう、れい、神
今日は福岡ソフトバンクホークスのキャンプを見学!
ベンチから見る事ができたので選手達が近い距離で私をはじめ、子どもたちも大興奮!
秋山監督はやはり大きく、子どもたちと握手をして、ついでに私も握手してもらったので大満足でした。
最後にソフトバンクの帽子ももらい笑顔たっぷりでスタジアムをあとにしました。

その後、球場外で子どもたちはスタンプラリーや選手からサインをもらっていました。また、芝生がありその上を裸足で走り回っていたり、芝生の上を寝転んだりと福島では出来ない経験なので、楽しい時間を過ごしていました。
宮崎市観光協会さんとソフトバンクホークスさんには、3年連続、福島の子どもたちを受けれていただき、ありがとうございます。


次は青島の海へ行きました。3日目に行く予定でしたが雨のため断念していました。ですが、海に行きたいという要望があり時間を作って行くことが出来ました。初めての海を体験する子どももいて、みんな大はしゃぎ。
波や砂浜、落ちてた貝殻などで遊ぶ子どもたちは夢中!お母さんたちも子どもの笑顔が見れて、安心していた様子でした。
ともかく、大雪の福島から宮崎にやってきて、裸足で砂浜の上を駆け抜ける。
雪もないし、放射能もない事が子どもたちをこんなにも笑顔にさせるのだと痛感しました。

海を出発して、蜂の巣キャンプ場に到着後、お母さんたちはチキン南蛮作りに挑戦し、子どもたちはチンドン屋さんとバルーンアート等をして外で走り回ったり、紙芝居を読んでもらったりして楽しみました。

夕食はお母さんたちが作ったチキン南蛮や様々なメニューが盛りだくさん!
サプライズで桜エイサー太鼓による演奏やSing out Kid'sによる合唱の発表がありました。
みんな、音楽にのって楽しく踊ったり、歌を聞いたりして、その場にいた100名以上の方々で楽しんでいました。

また、当日誕生日を迎えた励の為に、誕生日の歌を歌ってくれるというサプライズがありました!
『こんなに多くの方から誕生日を祝ってもらうことは私にとって初めてのことであったので、この誕生日は忘れることは絶対ないものとなりました。ありがとうございました。』
(励)

最後にはSing out Kid'sの子ども達から、福島の子ども達への手紙が渡され、名残惜しい別れとなりました。
今回も来んねキャンプは、多くの人の支えによって実施されていることを感じさせられました。多くの人に感謝するばかりです。

2014年2月19日水曜日

盛りだくさんの4日目!


来んねキャンプブログ4日目
文責:宿奈(福島大2年)まるた(宮崎公立大)

 今日は朝6時30分に放送で目覚めました。来んねキャンプも4日目を迎え、今日で折り返しとなります。7時30分に2階のレストランで朝食。ビュッフェ形式だったのでみんな好きな物を取って「いただきます。」外は小雨模様であまり良くないですが、予定通りに青島青少年自然の家を出発しました。


 みんなを乗せたバスが最初に向かった先は「響座」の道場。ここでは太鼓をたたいて遊びます。両手にバチを持ったら準備完了。先生のお手本を聞いてまねしてみよう。


 小さい子には難しいリズムだったけど、先生が「アンパンマン」って言いながらリズムを取ってくれたから大丈夫!お手本通りに叩けたね。数回練習をしたら今度は先生も加わってセッションもしてみました。使っているのは太鼓と笛だけなのに「全米も泣いた」といっていいくらい感動的な演奏になりました。


最後に先生2人で演奏を披露して終わりました。響座での1時間は、屋内遊びのマイナスイメージを払拭するほどの楽しみがたくさんつまっていました。
お母さん方もかなり楽しんでいらっしゃいました。日頃のストレス発散にはもってこいだったそうです。


 次にバスが向かった先は、平和台公園内にあるオーガニックレストランSizen。ここで地元宮崎の子ども達とボランティアも加わり昼食をとりました。おいしそうな料理や手作りのドリンクには宮崎で取れた物が沢山入っていました。普段は安心してできない”地産地消”を宮崎でたっぷり楽しんでもらいます。


 おいしいご飯を食べた後、子ども達は外の公園で冠づくりや宝探しをして遊びました。冠はボンドで葉っぱを紙にくっつけて輪っかを作ったら出来上がり。
みんな一所懸命に冠を作りました。


 手作りの冠ができたら次は宝探しに公園内にあるはにわ園へ行きました。雨が降っているのも忘れて、はにわの後ろや木の陰を覗き込む子ども達の姿は真剣そのもの。開始早々「あったー!」という元気な声がそこかしこで聞こえました。お宝の正体は大きな大きな松ぼっくりでした。「おっきいね~!」


 公園で沢山遊んだ後は、Jリーグの練習風景を見学しにいきました。この日見ることができたのは、セレッソ大阪、ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島の3チーム。セレッソ大阪の柿谷・山口両選手と一緒に集合写真もとりました。一般のファンの視線を感じながらの撮影となりましたがみんな笑顔で撮れました。


 雨天のためサッカー見学を早めにきりあげ、ホテルシェラトンに入りました。ここでお風呂に入り、夕食をとりました。夕食ではバイキングとともに、日本一になった宮崎牛も頂きました。みんな豪快に宮崎牛をばくり!おかわりもたくさんしたようです。ある女の子は宮崎に来てよく食べるようになったそうです。やっぱりおいしいからかな?


 自然の家に戻った後、保護者の方にはマッサージやカウンセリング、占いなどをして頂きました。受ける前は抵抗のあった方もいましたが、実際に体験すると肩の荷が下りて楽になったようでした。中では占いが大人気でまた後日、という方もいらっしゃいました。3・11以降ずっと子どものこと、生活のことで気を張り続けて来た保護者の方々の精神面での傷を少しでも癒すことがどれほど大切なことか、ということを私たちも強く実感しました。


 さあ、明日以降の天気予報は「晴れ」です。残りあと4日、楽しんでいきましょう!!

2014年2月18日火曜日

3日目の目玉はいちご!!

文責:まるた、れい
今朝はあいにくの雨。雨だとまた気温もぐっと下がります。
昨日思いっきり遊んだせいか、みんなぐっすり寝れたかな?
ある男の子は興奮していたのか寝言は笑い声だったそうです。たくさんお外で遊べて心も身体もかなり満足したのでしょうか?
さあ今日は御池少年自然の家にさよならする日です。おふとんたたんで、お部屋綺麗にして、次の目的地に出発です。職員の皆さん、ありがとうございました!

次の目的地はビニールハウス。イチゴ狩りをしました。
農薬を極限まで使わないようにして作るいちご、お味はいかがですか?
真っ赤で大きいいちごをとっては食べ、とっては食べ、
は食べ、お母さん達もすごく楽しんでいらっしゃいました。
ほら、みてみて!おっきいのとれたー!



いちごがあまり好きでない子どももいちごを自分でとったのを食べてみておいしかった声が聞けて良かったなと思いました。イチゴ狩りで人見知りな子から大きないちごをもらった時はとても嬉しかったです。また、いちご農園の方が涙を浮かべながらのお話、それを聞き涙を流すお母さん達の姿が印象に残り、また私自身も涙が出そうになったのを我慢しました。とても想いのこもったお話でした。

いちご狩りを楽しんだらお昼を食べに天空カフェジールへ。
welcome 演奏で手厚い歓迎もうけて一緒に太鼓を叩いたり・・・。演奏がちょっと怖かったという女の子もいたけどね。
でも並んだおいしそうなご飯を見たら・・・
新しい当日ボランティアさんも増えて、みんなでいただきまーす!!
(^ー^)
残念ながら雨が降り続いているので今日は砂浜で遊ぶのを延期しました。
でもジールは遊ぶのに飽きたりしない所です!お母さん達はおしゃべりに花をさかせ、子どもたちは元気に遊びました。犬もいたし、楽しかったね~!

そして今日の宿泊先に移動します。今日は青島青少年自然の家に宿泊です。
ついて少ししたらお母さん達は放射能勉強会、子どもたちはバルーンアートに絵本の読み聞かせ。時が経つのも忘れて遊んだね!
お母さん達はとても真剣にお話を聞いていらっしゃって、濃い時間を過ごせたのではと思います。

 福島大学の学生は放射能勉強会に参加しました。3人の先生からのお話で、様々な事を学べました。お母さん達の放射能による子どもへの安全に対する意識の高さを感じ、また親目線の生の声が聞くことができたことから、この問題は本当に大事な問題であると改めて思いました。このキャンプで、子どもたちには疲れきって寝てしまうくらい思う存分遊べるように、一緒に遊んでいけたらと思いました。

2014年2月17日月曜日

いよいよ、福島の子ども達の保養キャンプ2日目!


文責:福島大学 神
 初日、雪の影響で家から出られず出発が遅れてしまった2家族と神は、2日目なんとか家を出発することが出来、成田空港で合流する事が出来ました。その後、第2陣として13時25分発のフライトで鹿児島空港に向かい、高速バスで移動し、夕食の小林泉の鯉でキャンプ参加者全員と合流する事が出来ました。
 2家族ともあまりにもすごい雪で今回の参加を諦めようとしていたこともあり、無事たどり着く事が出来て一安心した様子が見られました。子どもたちは合流した直後は、ちょっと緊張もしていましたが、時間が経つにつれ、徐々にリラックスした表情を見る事が出来ました。


文責:まるた 
 宮崎初日の朝は、抱かれていた南国イメージとは違ったようで「寒いねー」との声が・・・
それでも子どもたちは元気いっぱい!しっかり朝ご飯を食べた後、意気揚々とバスに乗り込んで御池を目指します。天気がいい日だとは言えませんでしたが、バスを降りてカモの行進を見た瞬間、みんなカモに向かって一直線!
雨がぽつぽつ降り始めたにも関わらず、一所懸命カモを見ていました。
「カモってああいう風におよぐんだねー。」
やっぱり実際に見て納得する方がいいよね。

御池の周りも探索。
「あ!自然のブランコ見ーっけ!」


どんぐりやきのこなど自然のお宝も見つけました。

お次は小林の西田農園。焼きたてのおイモとパンは最高だったね!
お腹がいっぱいになったら・・・もみ殻で遊ぼう!?

お母さんたち、実際苦笑いでした(笑)でも決めていたそうです、宮崎に来たらのびのびさせてあげようと。
こんなときのためにいるんです、私たち学生ボランティア。
一緒にもみ殻まみれになりましたよ!私たちもなかなか経験できないんで良い機会になりました。

有機米のお餅で餅つき。きねとうすでぺったんぺったん。
今時なかなか無いですよ、きねとうす使う機会。
お母さんと一緒につくからパワーも倍増。ついたお餅もおいしく食べました。
そんな時やってきたのがヤギ。最初はたじろいでいた子どもたちも餌をあげたり、背中に乗ってみたり、ヤギさんと仲良くなれたかな?
お母さんたちもまたヤギと仲良くなりたかったみたい。体を張ったスキンシップは成功したようです。

「人参ほりにいこう!」
人参と言えば、子ども泣かせの野菜の代表格の一つ。でも西田農園さんの手にかかればね・・・
子どもたちはこーんな顔をするんです!

でっかいのとれたねー!

でっかい人参穫れたし、お腹もいっぱいになったし、さて次は何処だろう?
次についたのはe-village。ここでお母さんたちと子どもたちとで別行動。お母さん方が買い物を楽しんでいる間、子ども達は近くの公園で走り回りました。だるまさんが転んだ、こおりおに、かくれんぼ・・・。しかし一緒に遊んでくれるお兄ちゃんお姉ちゃんをフルで使わないなんてもったいない!子どもたちのおんぶ&抱っこ攻撃!おかげで学生達は現在筋肉痛に悩まされております・・・。

いっぱい遊んだら疲れたー!そんな時はやっぱり温泉だね!というわけで神の郷温泉に行ってきました。
みんな午前中の疲れを癒すことができたかな?
温泉につかった後は泉の鯉にて夕食、鯉料理をいただきました。
そして同時に1日目に雪で来れなかった2組の親子とも合流でき、やっとみんながそろった一日でした。
みんなで食べる鯉のお味噌汁、こりこりと歯ごたえのある鯉のお刺身、香りの良い椎茸・・・
すっごくおいしかったね!最後はみんなでパチリ!


というわけで2日目でした。今日は2日目合流組が無事宮崎に到着する事ができ、本当に良かったと思います。
また、西田農園さんのところで子どもたちがもみ殻まみれになりながら遊んでいたのを見つけたお母さん方が、「宮崎にいる間は怒らないと決めた」といって、子どもたちがもみ殻で遊ぶ様子を苦笑いしつつも嬉しそうに眺める姿が印象的でした。もっともっと、子どもたちに我慢させている事をさせてあげたい、そう言っているような笑顔でした。

文責:たか
 昨日は、夕方に到着という事もあり、今日が実質1日目!!
 御池散歩からたびたび雨に見舞われましたが、予定通り(?)終えてよかったです。昨日来れなかった人たちも無事合流できました。西田農園では、お餅に人参、スープ、パン、さつまいも。泉の鯉では鯉など、ボランティアしかも、担当の日なのに食べてばっか!食べてないときは、ひたすら子どもと遊ぶか写真を撮るだけ。こんな贅沢を体験していいのでしょうか(笑)温泉では、子どもたちと一緒に入りました。学生と子どもたちの人数が揃っていたせいか、周りの人にお父さんと息子みたいな事を言われました(笑)ほんと、いろいろなことができて、自分たちの方がリフレッシュできました。疲れたけどね。お母さん方は、子どもを学生にあずけることで他のお母さんと話したり、自分の事が出来る時間が増えると感謝されました。大きなけがもなくみんな笑顔で1日を過ごしてくれて本当に良かったです。一時離脱するので、次合流したときにみんな、覚えてくれていたらいいなーー

以上来んねキャンプ2日目は神・まるた・たかがお送りしました。


2014年2月16日日曜日

第三回来んねキャンプ 1日目


文責:青木(福島大1年)、栗田(福島大2年)

 宮崎キャンプ1日目は波乱に満ちた幕開けとなりました。出発地の福島では昨日からの大雪の中での決行は参加者やスタッフの間でも少し戸惑いを覚えるものでした。道路は水分を含んだ重たい雪と厚い氷が積もっているため、車は至る所でスリップしたり、クレーターの様な穴にタイヤがはまって出られなくなったりと散々な状況でした。残念ながら1日目では全員集まることは出来ませんでしたが、辿り着けた方達はお父さん達などの協力によりなんとかして集合場所まで辿り着けたそうです。

 本来であればバスで成田空港へと向かう予定でしたが、新幹線を使い、福島駅7時15分発のやまびこ206号で上野に向かいました。途中郡山で5組の参加者と合流し上野駅に到着し、そこから一旦改札を出て、京成上野駅から特急列車で成田空港へ向かいました。

空港についたものの、新幹線の遅れも影響し、時間に余裕が無い中、急いで昼食をとり、駆け足で飛行機に乗り込みました。今回乗った飛行機はLCCで少し窮屈なフライトでしたが、子どもたちは特に不満もなく空の旅を楽しんでいたようです。


 飛行機は定刻より少し早く鹿児島空港に到着しました。出口では小玉さんを始め、宮崎の大学生たちの歓迎やNHKのカメラ取材を受け、少し照れながら先方が用意したバスに乗り込みました。

鹿児島の天気は晴れ。勿論雪は積もっていません。移動中のバスでも子どもたちは元気いっぱい。大学生スタッフと遊びながら過ごしました。約1時間ほどでバスは今日の宿泊地、御池青少年自然の家に到着しました。私たち以外に宿泊者がいないということもあって、広大な施設をめいっぱい使用することが出来ました。子どもたちもエントランスに入った瞬間大はしゃぎ。縦横無尽に駆け巡って楽しんでいました。

夕食前の空いた時間を使って今度は外の芝生に移動し、サッカーボールを蹴って遊んだり、大学生と鬼ごっこをしたりしました。福島では震災以降思う存分におそらく出来なかったであろう外遊びを十分に満喫していました。楽しそうに駆け回る子どもたちを眺める保護者の方々の表情も穏やかで、安心してたように思えました。この後は待ちに待った夕食です。


 夕食でも子どもたちや、お母さんたちはおいしそうに楽しく食べたり、話したりしていました。その姿を改めて見て、なんとか宮崎に辿り着けて本当に良かったと思いました。私も楽しく食事をし、夜ご飯のメニューの一つのチキン南蛮がとても気に入ってしまったため、多く食べてしまいました。そのためデザートを存分に食べられなかったのが気がかりです。



夕食後、軽い自己紹介を終え、お母さんの一声により、子どもたちを連れて一緒にお風呂に入りました。子どもたちはお風呂でも元気いっぱいで、私たちは振り回されつつも楽しいお風呂の時間でした。お母さんの一声で子どもたちを任せてもらえたことは嬉しかったです。

 1日のほとんどが移動で、私たちは引率が上手くできなかったためお母さんたちに負担がかかってしまったと思い、後悔することがありました。しかし道中の参加した方達の笑顔が見れてとても嬉しかったですし、楽しんでくれているのかなと少し安心しつつの引率でもありました。このキャンプは始まったばかりなので、これからお母さんや子どもたちがもっとリフレッシュできるような気遣いなどができたらいいなと思いました。
 

2014年1月7日火曜日

第3回 福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ! 参加者募集期間延長!!

2/16〜23開催予定の
第3回 福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ!の参加者募集期間を
延長させて頂きます。

参加申し込み締切り 7日→→15日(水)

募集について詳しい事は12/25のブログ
http://ew311.blogspot.jp/2013/12/3.html
をご覧下さい。