2016年4月1日金曜日

福島の中学生AUSケアンズプロジェクト 帰国報告会

ブログのアップが遅くなりすみません。
ようやく、原稿がそろい、みなさんに報告会の感想をお届けできます。
あと、最終の感想とあわせて、ご覧ください。

オーストラリアから帰国して成田空港のホテルにチェックインしました。
みんながオーストラリアで学んだ事の感想交流や、家族への感謝の手紙を書くなどして床につきました。

翌朝、新幹線で郡山まで戻り、報告会を開催しました。




中学生のみんなが生き生きと語る姿、自信をもって自分の言葉で語る姿に目頭が熱くなりました。

オーストラリアで感じた事だけでなく、両親への感謝、英語でのスピーチ、会場からの質疑応答などとても有意義な報告会となりました。

昨年は帰国後、参加者全員が集まる日程調整が難しく、開催できなかったため、今年はドイツ同様、帰国日に報告会をして解散することとしました。

すべての参加者の保護者が参加していたので、みな口をそろえて子どもたちの成長を語っていました。

オーストラリアのケアンズプロジェクトでは、本当にスマイルウィズキッずさんのサポートが素晴らしく、子どもたちが日々成長していく姿があります。



その中でも、大きく5つの事があげられると思います。

一つは、中学生たちが英語でのスピーチや日本語でのスピーチなど何度も何度も体験する事により、自分の能力に自信がついて成長していった事があげられます。

私たち、大人でもこれまでの一つひとつの失敗や経験などを乗り越え成長していくのですが、それを何度も繰り返す事により徐々に自信がついていくように感じました。

なにより、オーストラリア側で福島の中学生たちの話を一生懸命聞いてくれる方々多くいて、その方々の思いに応えようと中学生たちは一生懸命スピーチしていました。
その中での成長は半端なかったと思います。


二つ目に、夢や目標を持つ事の大事さです。これは、ケアンズで中心的にスタッフをしてくれているじゅんこさんが働くパロネラパークで大きく学ぶ事になります。

詳しくは、その日のブログを見て頂いたら良いのですが、少年の頃の夢を持ち続けたホセさんの話と自分たちの夢を重ね合わせ、多くの事を考える機会となりました。


三つ目に、その夢を実現するために大事な事は日々の努力の積み重ねである事をつかめた事です。

報告会の感想スピーチでもみな、口々にこれまで口だけだった勉強するというのも、本気で実践して、自分の夢を実現させたい。とか、今出来る勉強を努力する事、苦手な数学を克服する事、その一つひとつが自らの夢実現に近づいていく事を実感したようです。

もちろん、この夢を実現するために努力する事が大事な事をつかむことと、その努力を継続することが大事なので、これからの彼ら彼女らの将来を楽しみにしたいと思います。


そして四つ目に、何のために学ぶのかについて、深いところで交流できたのではないかと思います。

これは、最後のスピーチの時に学んだ歴史を学ぶのはなんのためなのか。の交流をしながら、テストの点数を取るためや偏差値の高い高校に入学するために学ぶと思っていたが、これからの生き方や社会をより良いものにしていくために学ぶ。

つまり、学んだものをどう生かすかと言う事が求められている事を深められた事も良かったと思います。


最後に五つ目ですが、今回のプロジェクトを通じて、現地オーストラリアで多くの方々が、サポートしてくれて、スマイルウィズキッズのまきさんやじゅんこさんの努力とケアンズのみなさんに感謝する事を交流できました。
そして、同時に両親への感謝の思いを手紙に寄せる事ができました。

日々、両親への感謝を忘れてはいけないが、口に出す機会があまり無いので、今回、その報告もできた事は良かったと思いました。

そんな、最終日の報告会が無事終了し、その感想レポートが提出されたので、ここに報告します。


その報告会の動画を紹介します。


オーストラリア報告会①

オーストラリア報告会② Q&A

オーストラリア報告会③ English speech
本当にケアンズのまきさん、じゅんこさん、まさよさんをはじめとした多くのみなさんに滬の場を借りて感謝したいと思います。

特定非営利活動法人アースウォーカーズ
代表理事:小玉直也







以下、中学生たちの報告レポート




渡邊こころ  今日福島に無事に帰ってくることが出来ました。  報告会ではまず英語でスピーチをしました。最初よりも上達したなと思いました。

次に感想を言いました。たくさんの楽しい思い出があり、たくさんの成長があり、言い切れないほどでした。

また、たくさんの人に対する感謝の言葉もしっかり言うことができました。

次に質問タイムでした。みんながみんなで楽しんでいて、仲良くなれたなと改めてうれしく思いました。本当にいろんなことが出来たなと思いました。

最後にオーストラリアに行かせてくれた親に感謝をこめて手紙を読みました。

記念写真を撮ってもうこのメンバーとはお別れなんだなと寂しくなりました。

ですが、このメンバーとのたくさんの思い出が一生の宝物となって私にはあります。

この体験は絶対に忘れない、忘れることの出来ない体験です。「夢」にも近づけて、たくさん成長できて、英語力も上がって今までにないたくさんの初めてを経験できて本当に良かったです。

本当に本当にたくさんのみなさん、私たちのために支援してくださってありがとうございました。

いつか何倍にもして恩返しします。楽しみにしていてください。一生の宝物をプレゼントしてくれてありがとうございました。





尾形涼奈 今日でプロジェクトが終わってしまいました。最初は不安だらけで、楽しみだらけだったはずなのに、終わってみれば、一番多く残ったのは学びで。

そして10日間しか一緒にいなかったメンバーなのに別れが惜しくて悲しくて。

それほど6人で互いに切磋琢磨して支えあって成長したのだと思いました。

終わってみて、もっと頑張れたところがあったんじゃないかだとか、後悔している部分もあります。

でも、失敗は成功の元です。歴史と同じく、過去は未来で二度と同じ失敗お繰り返さないためにあります。

今回みんなが教えてくれた私の良いところ、長所は自信を持って、更なる飛躍につなげます。

逆に、失敗や弱点は、直していきます。今までがだめでも、まだ14歳です。

その中で必死に努力して変わればいいはずです。

自分のこれからの無限の可能性をずっとずっと信じ続けます。

そして夢を、誰よりも大きくなくたって、すばらしくなくたって、周りに多大な評価をされなくたって、名を残せなくたって、自分が誇れることを、ほんの少しでもみんなが変われるきっかけにでもなるような事をするという夢を叶えます。

そうすれば、今の感謝の気持ちと共に、恩返しが出来ます。

そのときまで決して努力を怠らず、あきらめません。ケアンズで学んだことを、無駄にしません。

最後にもう一度いいたいです。今回出会えた人、みんなに感謝しています。伝え切れないけれど、本当に本当にありがとうございました。
please,don't forget me. Ofcourse I won't forget everyone and everything forever. I will change me myself. I'll never give up!






四垂 流久  今日はやっと福島に帰ってきた。今までのことを移動中に考えていたが、いろいろなことを学んできた。

英語でのスピーチなどで、相手に伝える大切さを学んだ。いろんな場所に行って、夢を追う大切さも知った。本当にこの体験を通して学べたことは多いと思う。

そして、僕はそのことをみんなに聞いてもらえることがとてもうれしかった。

福島に久しぶりに帰ってみると、やはり肌寒かった。オーストラリアと日本のひとつの違いだと思った。

報告会となるとやはり緊張してしまった。しかし、自信がついたせいか、今までのように足が震えるなどの症状が出ることはなかった。

これも、オーストラリアに行った成果だと思った。報告会ではオーストラリアに行く前よりも何倍も成長した姿を見せられてようなきがする。

しかし、その成長にはたくさんの方々からの応援あってこその成長だと思っている。特に僕たちを送り出してくれた両親には本当に感謝している。ありがとうを何回も言っても足りないくらいだ。

今後はその恩返しを少しずつでもいいからしていきたいとおもう。

報告会が終わって後片付けに入ると少し寂しい気持ちになった。

十日間も一緒にいた仲間たちと別れてしまうからだ。いろんなことを6人で体験し学んだことは、将来役立つと思った。そのことを胸にとどめて生きていこうと思った。
感謝をこめて、ありがとう。
I came back to Fukushima. Fukushima was cold day. I able to report it was fun.







李偕言  今日は福島に帰ってきて、報告する日だった。思ったのは、みんな相変わらずだな、ということだ。

小玉さんは生卵を必死にかき混ぜてから飲んじゃうし、女子はにぎやかだし、男子は微妙だ。

ただ、その中でみんな確実に変わっている。

一人ひとりいいところがあるし、ケアンズで大きく成長した。

僕は、人路一人のいいところについて考え、気づくことが出来たのも、ケアンズに行ってよかったところのうちのひとつだと思う。

男子と女子の間で交わされる会話は少ないままだが、違和感はないし、遠慮ももうない。

報告会では、ケアンズに行った感想を言った。

僕は行ってよかったと思うこと、学んだことを二つ挙げた。
ひとつは、福島のことを応援し、思ってくれる人の多さに気づけたこと。
二つ目は感謝の気持ち。あの時言った言葉に偽りはひとつもなく、すべて本心から出たものだ。でもひとつ、言い忘れたことがある。

僕がケアンズに行ってよかったと思うことは二つだけでなく、もうひとつあった。

それは、小玉さんをはじめ、みんなと会えたこと。一緒にオーストラリアのあちこちに行ったみんなと会えて、本当に良かった。

別にもっと会話をすればよかったとかは思わない。

ただみんなと会えて、一人ひとりどういう人か気づいて、それだけで十分だと思う。

それが、今回ケアンズに行ってよかったと思う三つ目の理由だ。

四垂とは嫌というほど顔を合わせてるけど、四垂以外とは中々合えないと思う。それでも、会ったときはよろしくどーぞ。ありがとう。 I'm very glad to meet you. Thank you.







鈴木真宝 今日はプロジェクト10日目でした。今日は報告会をする日、つまりプロジェクトの最終日でもありました。

今、この十日間を振り返るといろいろなことが頭に浮かんできます。
郡山駅で挨拶をしたこと、飛行機が一時間遅れたこと、両替を自分でしたこと。学校に行ったこと、初めてホストファミリーに会ったこと、と二日間を思い返すだけでもたくさんの思い出がまぶたの裏に浮かんできます。

こんなにたくさんの思い出が詰まっていて、実のあるプロジェクトにすることが出来たのは、いつも一緒にいてくださった小玉さん、サリーさんをはじめ、smile with kidsのまきさん、送り迎えをしてくださったじゅんこさん、まさよさん、このプロジェクトに協力してくださった方のおかげです。

心から感謝しています。そして、私を快く送り出してくれた両親、弟にも「あっろがとう」と伝えたいです。

このプロジェクトで「夢を叶える」「恩返しをする」という二つの目標が出来たので、この二つに向かって一日一日を過ごしていきたいです。

私のこの目標に向かっての努力がたくさんの人に感謝を伝えられたらうれしいです。

今いる自分はたくさんの人に支えられているということを忘れずに、何事にもチャレンジし、より充実して、きらきらした毎日を送っていきたいです。
I have to dream come true.






上田愛莉 今日は、ケアンズプロジェクトの報告会がありました。朝、成田のホテルを出発し、新幹線で郡山に帰ってきました。その後、ビックアイ7階で報告会を行いました。
報告会では、まず初めに福島の今の現状について英語でスピーチをしました。ケアンズに到着して初めて行ったスピーチよりもはるかに上達していたように思いました。

何度もスピーチを重ねるごとに自信がつき、気持ちをこめてスピーチをする事が出来ました。私は、多くの人に今の福島の現状を知ってもらう事が出来た事が何よりも一番良かったと思いました。
 次に、このプロジェクトを通して成長した事や学んだ事を報告しました。私は、このプロジェクトで自分から積極的に話す事が出来るようになりました。

また、オーストラリアの歴史や文化を学ぶ事が出来ました。実際に、ケアンズで経験した全ての事がとても新鮮で私の学びとなりました。
 最後に支援してくださったみなさんに感謝の言葉を伝えました。支援してくださったまきさんをはじめ、ケアンズの方々、アースウォーカーズの小玉さん、多くのみなさんのおかげで、貴重な体験をすることができ、いろいろなことを学び成長することができました。
 そして、今回このプロジェクトに送り出してくれた両親に感謝の気持ちを伝える手紙を読みました。
 報告会を通して、多くの人にケアンズプロジェクトで経験したことを知ってもらえてとてもよかったと思います。

2016年3月31日木曜日

福島の中学生AUSケアンズプロジェクト 九日目

文責:宮崎国際大学 一年 川﨑紗莉奈


今朝はケアンズ空港に移動して、出発までまきさんやじゅんこさん、まさよさん、キャロラインさん&マーク夫妻と一緒にケアンズでの最後の時間を過ごしました。


<いよいよケアンズの方々とお別れです>


出発の時間が近づくにつれて、中学生が「ケアンズに残りたい」「長かったようで短かった9日間だった。」「とても充実したケアンズ滞在だった」などという声が聞こえてきました。昼前にケアンズを出発し、約7時間のフライトを経て、19時に成田空港に到着しました。

<無事、日本に帰国しました>


その後、千葉県内のホテルに移動し、小玉さんからお話しを聞きました。一週間で自分がどのように成長したのか、ケアンズで一番心に残ったことを明日、行われる帰国報告会に来て下さる方にどう伝えていくのか、六人に問いかけ今日一日は終わりました。

明日はいよいよ福島に帰ります。みんなとの別れは寂しいですが、無事に送り届けたいと思います。


ケアンズプロジェクト9日目
中学生の感想を紹介したいと思います。

<ケアンズ最後の集合写真>


鈴木真宝

今日はプロジェクト9日目でした。今日はケアンズにいれる最終日であり、日本に帰る日でもありました。
今、一週間を振り返るとあっという間でしたが、実のある一週間だったと思います。私は最初「やったー、オーストラリアに行ける‼」という軽い気持ちで来ていました。「早くコアラを抱っこしてみたい」「ホストファミリーと会いたい」などと楽しむことだけを考えていました。

しかし、実際にケアンズに来てみるとみんな私の事を心配してくださっていて、私より福島の事、放射線の事をよく考えていて考えを持ってくださっていました。
私はこの事を現地に来てから知り、こんな軽い気持ちで来た事が申し訳ないなと思うようになりました。そこで私はこの方達にどんな事を恩返しできるのだろうと思い、「スピーチでたくさんのケアンズに来れた事の嬉しさ、福島の事を伝えよう」と考えました。

一番最初に行ったスピーチは「伝わるのかな?」「聞いてくれるかな?」という不安に負けてしまいあまり上手く伝える事ができませんでした。
でも、スピーチが終わった後に、まきさんやゆかさんが「上手ね」と言ってくださいました。私は、この一言に背中を押されて「あんなに下手なスピーチでも気持ちが伝わるんだ」と心で思い「次からはもっと前を見よう」など強く頑張る事ができました。

この気持ちを持ってスピーチをすると私のスピーチを聞いてうなずいてくれる方が増えてきました。とっても嬉しかったし、スピーチをしていて楽しくなりました。
また、「もっと日本でちゃんと覚えてくればよかった」と思うようになりました。スピーチの回数は少なかったですが、理解・感謝の気持ちを聞いてくれた方達に伝えられた自信がありました。

今日の空港ではまきさん、じゅんこさんにハグをしてもらいました。
嬉しかったし、ハグができるくらい仲良くできてよかったと思いました。

Australian project is my best memory.
I want to forget.



上田愛莉

今日はケアンズ最終日でした。
10時にケアンズ空港に集合だったのでそれまでホストファミリーとゆっくりしていました。
ホストファミリーといれるのは今日で最後だったので感謝の気持ちをしっかり伝えることができました。そしたら、お土産で英語でしゃべると英語でしゃべって返してくれるカンガルーの人形をもらいました。
その他、チョコレートやパスタなどたくさんくださいました。スーツケースがとてもぱんぱんで無理やり入れました。

ホストファミリーとお別れするのはとても寂しいです。短い間だったが、ホストファミリーと良い思い出を作ることができました。

その後、ケアンズの空港から成田空港まで行きました。少しぬれたので少し疲れがとれました。成田空港に着いたら、スカイコート成田というホテルに行きました。部屋で夜ごはんを食べてから小玉さんのお話しを聞きました。
お話しが終わったら自分の部屋に戻ってぐっすり眠りました。

I love Cairns.
Everyone thank you very very much!




尾形涼奈 

今日はケアンズ最終日でした。今までで、一番遅めのPICK UP時間なので、ゆっくり朝起きようと思っていましたが、なんだかそわそわしてしまって、結局早く起きてしまい、一人で暇を持て余していました。すると、ホストブラザーのSopheakが一緒に朝ごはんを作ろうと誘いにきてくれたので、二人でパンケーキを作りました。Sopheakは男子ですが。一生懸命に作ってくれました。ですが、材料をかなりアバウトに入れていたので、計っているのか聞いたら、やはりアバウトだったので味がどうなるのかと思いましたが、実際はとてもとても美味しかったです。ご飯のあとは、残りの分をカウントしながら、日本語を教えたり、あっという間だった約一週間を回想したり、Sopheakの趣味である絵を見たりと、濃い時間を共有することができました。
出発10分前。まきさんがくださったレターセットに自分の精一杯の英文で感謝の想いをつづった手紙を渡しました。正しいかどうかよりも、気持ちを重視して書いて、きっとその気持ちがホストファミリーにも伝わったんじゃないかと思います。お別れは悲しかったけれど、連絡先を教えてくれたので、英語でもっともっとこの一週間を振り返りたいです。そして大人になったら自分の足で、ホストファミリーに会いに行きたいです。ホストファミリーのおかげで、安心してたくさん楽しんで、たくさんの思い出を作ることができました。福島にもきて欲しいと切に願います。ホストファミリーとのお別れだけでなく,Cairns、つまりAustraliaとも、そしてそのAustraliaでお世話になった人たちともお別れでした。空港では、まきさんがまさよさん、じゅんこさん等、たくさんの人がお見送りに来てくださいました。最後に写真をとりました。”最後に”という言葉が冷たく心に響きました。本当にお世話になった方々がいるので、次のレポートと、報告会で、今までで一番大きな感謝を伝えます。そして、たくさんの人の支えがあったからこそ、今、無事に帰国することができました、明日の報告だけで終わらせることなく、自分の将来につなげます。ホテルでも小玉さんが深イイ話をしてくださり、学びが多くありました。報告会ではしっかりとまとめて、より多くの人に伝わるようにシェアします。今日も一日、本当に有難うございました。
Today is a last day in Cairns.
This project will finish soon.
I’m very sad. I want to spend more time with this project.
I will the great speech in this project tomorrow.




李偕言

今日はケアンズの人達と別れる日だった。
帰りたくない気持ちでいっぱいだった。いつまでも続くかなと思われた時間だったのに、まきさんたちが急にいなくなるので悲しかった。
まきさんは個性豊かだし、他の人も頼りにさせてもらったので、本当に別れたくなかった。また、メールとか全体にしようと思った。

飛行機に乗って日本に帰り、ホテルに行った。そこでみんなで小玉さんの話を聞いたり、みんなで話したりした。小玉さんに未来の事、ぼくたちがやるべき行くべき方向を示してもらったと思う。この世が100人の小玉さんだったらいい世界になるのかなと思った。
みんなとしゃべった時は、知らなかったみんなの過去が分かってよかったと思うと同時に、みんなを尊敬し、すごいなと思うことができた。それぞれにいい所があり、そのいいと所を存分に見せていてよかった。

ケアンズに来た当時、明らかに二人と四人にグループが分かれていた。今も二人と四人、あるいは一人と五人かもしれないけど、その間にえんりょやいわかんはなくなった。これは大きな成長だし、良い事だ。みんなと会えて良かった。小玉さんを含め、本当に会えて良かった。

I’m glad that I meat everyone.
Thank you for talking and playing with me.
Thanks!



渡邊こころ

今日は、いよいよ帰国の日となりました。
帰ると思うととても悲しくなりました。ホストファミリーは本当にやさしい方でした。もう会えないと思うと本当に悲しいですが、家族みんなが笑顔で見送ってくれたので良かったです。日本のお土産もとても喜んでくれたので良かったです。

空港でまきさんたちと会いました。最後のケアンズの景色を目に焼き付けて、いよいよお別れの時です。みなさんとハグをしてお別れしました。
本当にさみしかったけど、ケアンズに来れたのはみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

機内に乗り込んで離陸した時、本当に本当にさみしかったです。みなさんにいつか恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

日本に着いた時、気温が違ってやっぱり帰ってきたんだなと思いました。ケアンズで過ごしたこの1週間は私の一生の宝物です。

ホストファミリー、ケアンズのまきさんをはじめとする多くの方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。このご恩は一生忘れず一生懸命いろんなことに全力をつくし、とっておきの恩返しをするので楽しみにしといてください。たくさんの初めての経験を本当に本当にありがとうございました。
Thank you for everything!
I spend in Cairns is my good treasure.



四垂流久

今日はケアンズの人達と別れの日だった。とはいっても朝はいつも通りティム君とサッカーをした。マイクさんやまきさんはとても話していたので一日としてはあまり変わりなかった。しかし、気持ちの変化はとても多い一日となった。

お別れの時などは今までのことがブワーっと頭の中に広がり、もっと一緒にいたかったと思った。いろいろあった一週間であったが、最後に残った思いは「楽しかった」と「もっといたい」だった。日に日に楽しくなっていたので、もっといっしょにいたいと思う気持ちが強かった。

ホストファミリーとの時間、ファームの時間などオーストラリアに来ていろいろな時間を過ごした。その時間一つ一つに思い出があり、その一つ一つに学んだことがたくさんあった。その一つ一つを大切にしたいと心から思った。

さびしい別れの後に、二度目の飛行機に乗った。海外から乗るのは初めてだったから緊張したけれど、何事もなく乗れた飛行機の中でも福島の子供たちと遊んだことやいろいろなことを思う中、家に帰った後のことも考えていた。

今までの経験したことも大切だけれど、それをどう活かすかということも重要だと思ったからだ。報告会のこと、学校のことなどいろいろあるが、今までの経験を活かしていきたいと思う。本当に楽しかった。心から「ありがとう」を言いたいと思う。

I went to Airport.
I glad that everyone kind at me.

2016年3月30日水曜日

福島の中学生AUSケアンズプロジェクト 八日目


文責:宮崎国際大学一年 川﨑紗莉奈 

今日はオーストラリアと日本の戦争の歴史から学ぶお話会が市内のショッピングセンターの公文にて行われました。歴史を学び、感じる大切さを話してくださった原田さんのお話し、実際に戦争を体験した81歳の中畑さんのお話しは両方とも私を含め戦争を体験していない世代に平和な世界で私たちができることは何か、考えさせられました。


<分かりやすく日本とオーストラリアの歴史について話してくださった原田さん>

原田さんと中畑さんのお話しの後は、福島の中学生のお話し会がありました。ケアンズに来て、初めて日本語のスピーチに挑戦しました。日本語スピーチを英訳してくださったのはインガさんとゆかさん。今回で四回目のお話し会ですが、福島の中学生のスピーチを何度聞いても私自身色々考えさせられます。この八日間で中学生六人、初日に比べ、自分が伝えたいことを人の言葉じゃなく、自分の言葉で伝えれるようになったと思います。質疑応答の時間にはたくさんの方が質問してくださって今回のお話し会はとても充実したものとなったと思います。
お話し会の後、お話し会に参加してくださった方々からAUS$138.50のご寄付をいただきました。

<大変貴重なお話をしてくださった中畑さん>

お話し会が終わった後、今月いっぱいで閉園となるケアンズZOOでカンガルーやコアラなどの日本では珍しい動物と触れ合いました。コアラの抱っこが初体験という中学生達はとても喜んでいました。今回のケアンズズーでは引率を含め八名の入場料、コアラとの記念撮影を無料で体験をさせていただきました。

<暑い中でのバードショーでした>
  
コアラとの記念撮影の後は、大迫力のバードショーを観覧しました。鷲などの大きな鳥が頭上スレスレを飛ぶダイナミックなプログラムで観客のみんなを楽しませてくれました。
ケアンズZOOを後にし、Sun Pacific collegeに行き挨拶と校内見学をしました。
夕方から、ケワラビーチにてまきさんと小玉さんからウランや戦争について学びました。アボリジニの方々が日本に輸出するためのウラン採掘によって被ばくしていることなど知らないことばかりが多く、衝撃的でした。

<真剣な表情で学んでいました>

夜は、ケワラビーチでBBQをしました。ホストファミリーやお話し会に参加してくださった方、PLCの先生など招待してケアンズでの最後のディナーを楽しみました。
ここでも中学生は日本語でスピーチをしました。
最後のスピーチでは、このケアンズで交流した日々を振り返り、それぞれが感謝の気持ちを振り返っていました。
お話し会の終わりに、まきさんから賞状をいただきました。一人一人に手書きでかいてくださり、コメントと共に渡してくださいました。
<まきさんに賞状をいただきました> 
いよいよ明日、日本に帰国です。
ホストファミリーとの最後の夜を楽しんでほしいです。
では八日目の感想文を紹介します。




李偕言
今日はオーストラリアにいる最終日だ。
明日にはもう日本に帰らなければいけない実感のがわかない。ただオーストラリアにいるのが楽しい一日だった。
午前中はお話会をした。第二次世界対戦の話や、日本とオーストラリアの戦争を含め、福島について話し、聞くことができた。
日本の歴史では、第二次世界大戦はアメリカとの戦争や、原爆についてしか教えてくれないが、オーストラリアを含め、さまざまな国を侵攻して、迷惑をかけたことを始めて知ることができた。
また、事実、解釈、教訓の三つの段階をちゃんと踏むことが大事だと教わった。日本が受けた被害から学ぶことも確かにあるが、被害を与えたことでおなじ過ちを犯さないための教訓も学ぶことができる。また、おなじ過ちを犯さないという姿勢もとても大事だと思う。
そんな日本になってほしいし、そのために僕もきちんと歴史を知っておこうと思う。福島の現状を伝えたときは、毎回思うことだが、福島に興味、関心を示してくれてとてもうれしかった。たくさん質問をしてくれたし、「どうすれば福島を応援できるか。」という質問があったときは、ケアンズの人たちの心が良くわかって、感動した。お話会ができて本当に良かった。地元の人たちとも会えて、話すことができた。
その後、ZOOに行った。正直暑すぎて、このときのことはあまり覚えていない。でも、動物たちが人間の相手をすることを面倒がっていたのは覚えている。カンガルーなんか僕のことに目もくれなかった。あれ、もしかして面倒がられているのって僕だけ?  
夕食はみんなでBBQ大会だった。ホストファミリーの方など、お世話になった方々が大勢来てくれてよかった。みんなの前で、僕がケアンズに来て良かったこと、成長したと思うこと、感想を発表する機会があった。自分の思いを伝えることができた。
Today, I learned about war.
I could learn new things about Japan's war and Australia's war.
It's important for me.



鈴木真宝

今日は、プロジェクト8日目でした。
今日は午前中平和学習をしました。平和学習は私のホストマザーまきさんのくもん教室で行われました。

最初に原田さんからスライドショーをまじえた発表をしていただきました。今までは戦争などにあまり興味がなかったのですが、分かりやすい説明のおかげで、一つ一つの出来事の空気に入っていくことができました。
原田さんの話の中で一番おどろいたのは、日本兵が外国人の捕虜の人達をいじめていた事です。今まで私の日本は優しい国だと思っていたのでがっかりしたのと同時に、人をいじめるくらいしか楽しみがないくらい戦争中はおいつめられていたのかなと考えました。

次に戦争を体験された川畑さんのお話を聞きました。今の現実では考えられない戦争中の事がありありと伝わってきて少し怖くなりました。
また、「畑の中にお母さんと赤ちゃんの死体を何回も見た」とおっしゃっていて、よくそんなつらい体験を乗りこえられたなと思ったし、亡くなってしまったたくさんのお母さん、赤ちゃんはもっと生きたかったのだろうなと思い胸がいたみました。
私は、今日までオーストラリアと日本で戦争をしていた事を全く知りませんでした。なので今日学び「もう少しオーストラリアを学べばよかった。」と後悔しました。次から外国に行くさいは調べてから行きたいです。

今日の午後には日本とオーストラリアの関係について学びました。ただ近いから、時差があまりないからという理由でオーストラリアに来ているのかと思っていたら、ウランの輸出国、輸入国であるというとても深い関係がありました。だからあんなにオーストラリアの方が原子力を分かってくれるのかと納得しました。
一つの疑問を持ちました。「じゃあ、どうしてオーストラリアは日本にウランを売ってしまうのだろう?」と。その疑問はすぐに答えがでました。ウランを売っている人は良かれと思っていても、使われ方が間違っていたからです。これは、私の中の学校生活や日常生活でも通づる事があって、自分の正義だと思っている物が相手の悪になってしまう事があるという事です。
私は、お互いが話し合い、それぞれが思う正義と悪が違っていても分かり合える、信じ合えるというかんきょうを作っていかなくてはいけないと思いました。私が今日学んだ事を誰かに発信する事で少しでも今の現状が変わってくれればいいと思っています。

今日の事により、よりこのオーストラリアプロジェクトが実のあるものになったと思いました。いつか、日本とオーストラリアのお互いが「win-win」の関係になってくれる事を願っています。
 
I have some important things in the story. 
I don't forget!!




上田愛莉

今日は、くもんの教室でお話会をしました。
最初に戦争に関するお話を聞きました。そのなかで初めてしったことはオーストラリアも日本が戦争をしたことです。まだ、学校で戦争についてあまり習っていなかったのでそのことを聞いてとてもびっくりしました。私は歴史が好きなのでこのようなきかいがあって戦争についてなど知ることができました。

その後、CAIRNS Tropical ZOO に行きました。一番最初にランチをしました。たのみたかったハンバーガーのパンがなくて食べられませんでした。違うものをたのんだらまさかパンがなくて作れないと言われました。こういう事があるんだと思いました。けっきょく、みんなで分けあって食べました。おいしかったです。

次に私が一番したかったコアラのだっこをしました。だっこした時間はすごく短かったけれどなかなかできないいい経験ができました。

夕方は、ビーチでBBQをやりました。どの食べ物もとてもおいしかったです。みんなと食べれてとても楽しかったです。あっという間に、7日が過ぎはやいなと思いました。なごり惜しいです。
 
We went to Tropical Zoo.
We enjoy it.  
Next,we did BBQ. 
I very enjoyed it,too.
Seven days passed very fast.






渡邊こころ

今日は、ケアンズ最終日です。
まず初めに、まきさんのところのKUMONをお借りして、原田さんにオーストラリアとの戦争のことについてお話をうかがいました。私は、オーストラリアを日本から攻撃したというのを聞き、少しショックを受けました。そんなことがあっても、私たちを受け入れてくれているケアンズの方々は本当に心やさしいかたなのだなと思いました。とても勉強になりました。

次に実際に戦争を経験したという人から、話をうかがいました。その時の状況などを知り、大変だったなと思いました。「恐怖を感じなかった。」という発言には本当にびっくりしました。また、自分のスピーチを大きくうなずきながらみなさんが聞いて下さったりしたのでしっかり発表することができました。

次にzooでランチをしました。ハンバーガーを4つ頼んだら、2つしかないと言われもう1つのハンバーガーを頼んだらパンがないと言われ、最終的にエッグロールになりました。けっきょくみんなで分け合って食べました。とってとおいしかったです。
また、もらったチョコも食べましたが、多すぎて食べきれませんでした。

次にコアラを抱っこしました。人生初の体験でした。本当に本当にうれしかったです。意外と重かったのでびっくりしました。とてもかわいかったです。もらった写真は一生の宝物になるでしょう。

次にハードショーを見ました。とても暑く倒れるかと思うほどでしたが、様々な種類の鳥さんたちが、かわいくそして迫力のあるショーをしてくれたのでとってもうれしかったです。次にカンガルーをさわりました。大人は少し毛がかたかったけど子供はとってもふわふわで気持ち良かったです。次にクロコダイルを見ました。小さいものから巨大なものまでまくさんいました。口を大きく開けているワニはとても印象に残りました。

次にヘビやカエルなどをみました。脱皮していふやつなどは特に気持ち悪かったです。最後にコアラをみました。動きがとても遅くて、とってもかわいかったです。

次にOnly Englishの学校に少し行きました。日本人がいっぱいいましたがみんな英語でしゃべっていました。この学校から始まったということだったので本当にありがとうございます。

次にKEWARRA Beachに行きました。私は原子力は危ない事が多いのでより安全な再生可能エネルギーを広げていったほうが良いと思います。
ウランを採掘するのにアボリジニの聖地をうばってまで掘り出す作業を行ってガンになる人がいることはとても残念だというふうに思いました。その他に、福島とそのうな関係でつながっていることを少し残念に思いました。もっと良いことでつながっていけるようにしたいと思いました。BBQは、カンガルーの肉を初めて食べたり、すべて本当においしかったです。

今日が最後なのは本当にさみしいです。スピーチをしたり、マキさんから賞状をもらったり、ゆかさんから手紙をもらったり、みんなと握手をしたり、一つ一つのことが本当に良い思い出となりました。本当に本当に1度しかないと思うこの思い出を一生の宝物もして成長していきたいと思います。多くの方々のみなさん本当に本当にありがとございました。
この恩は絶対に忘れないでしょう。いつかみたさんに恩返しを倍にしてしてあげたいと思います。
 
I Love Cairns. 
Good memories in Cairns is my treasure. 
Thank you for everything!






四垂流久

今日は、たくさん歴史のことなどを学んだ。学校などでは教えてくれないことなどを教えてくれてとてもためになった。
事実→解釈→教訓の学習法をためしてみようと思った。日本とオーストラリアの歴史の関係がとても複雑で、よりどちらの国のことも知れた。
昔の日本が「東洋の悪魔」と呼ばれる理由も今日の話でわかったような気がする。しかし、今日1回だけ聞いたあさはかな知識だけでなく家でも調べてみようと思った。3.11のこともそうだが、ちょっときいただけでは間違った知識になってしまうからぁ。

また、その戦争にまきこまれた女性の話をきけた。その人の話をきいていると、今とは全然違くて想像がつかなかった。
その時代ならあたりまえだったのかもしれないけれど、今を生きているぼくたちにとっては、言葉がわるいがおかしな考えと思ってしまった。
敵につかまって生きるのがはじだなんてぼくは全然おもわない。逆に死んでしまったら、何もできないのだから生きたほうがいいと思ってしまう。

昔と今では本当に考え方がちがくてびっくりした。日本をそして世界をおかしくしてしまう戦争はやはりなくなってほしいと心から思う。しかし、そんな願いも今は世界ではかなわない。だからこそぼくはもっと世界のことを知り世界中で手を取り合っていける世界を目指して頑張りたい。今回の話を聞いて僕は、悲しい事件の上に今の生活が成り立っているのだと知った。そして、そのことを、次の世代にうけつがせないといけないのだと思った。

そんな教訓を覚えた後に、今度は動物園に行った。オーストラリアにいる珍しい動物園なども見れてよかった。しかし、途中とても暑くて、立っているだけで汗がしたたりおちてきたた。水分補給が大切だと思った。

その後、ビーチに行ったあとで今度は、今の日本とオーストラリアとの関係を学んだ。あの事件の発電所でつかわれていたウランはオーストラリア産だったことや、先住民たちの苦しさを教えてもらった。
オーストラリアのきれいな自然をこわすのはもったいないと思った。また、先住民のアボリジニの人たちの悲劇も知って悲しくなりました。
ウランがなくなればいいと何度も思っていたが今日は、一層強まった。しかし、それはとても簡単な事ではないと言うという事も分かる事が出来た、そんなオーストラリアの現状を知ったあとは楽しいBBQの時間だった。

最後の一日だったのでいろんな感情が一気にこみ上げて来た。スピーチをの時がピークでとてもきつかった。今までお世話になったみなさんに感謝しています。本当にありがとございました。これから今回の事を生かして頑張って行きます!

I was impressed.
but,I am sad.
So, I get home tomorrow.






尾形涼奈

今日は、ケアンズにまる1日滞在できる最後の日でした。
まず、KUMONの教室をお借りして、お話会が開かれました。
内容は、オーストラリアと日本の戦争についてでした。
私は、太平洋戦争や、真珠湾攻撃、防空壕については知っていましたが、日本とオーストラリアの間で戦争があったという事は全く知りませんでした。学校では習わない世界で起こった事が沢山あります。

一番印象に残ったのは、歴史の学び方です。
まず最初に事実を知って理解する事、そして解釈する事、最後に教訓化する事。もっともだと思いました。そもそも事実を知らなければ元も子もないし、それを自分なりに理解して解釈しなければ自分なりの考えを持つことができない。そしてただ自分の考えを持つだけでなく、活かすこと。歴史は、現代の人々が同じ過ちを二度と繰り返さないためにあるということを再確認することができました。

それと共に、実際に空爆を体験した人の話を聞かせていただき、まだまだ自分の知らない事はありふれているから、できるだけ多くの事を知って、これからの日本をになっていけるような立派な人になりたい、そして沢山の人に沢山の正しい知識を持ってもらって、できるだけ沢山の人の役に立ちたいと強く思いました。

また、福島の事を知ってもらえて共感してもらえて、支援してくださっている方々が沢山いる、心優しい人が沢山いるということを改めて実感しました。
その人達が今回このようなプロジェクトを計画・実行して下さって、私は自分がとても成長することができたと思っています。
ケアンズに来て楽しい体験はとても多かったけれど、それ以上に多くの学びがありました。感謝の意を示すと共に、恩返しをするために英語力を高めたり、知識を増やしたり、福島のために、他の人のために、自分の将来のために、日本の未来のために、出来ることを精一杯やります。
そしてケアンズに招待して良かったと思ってもらえるような素晴らしい報告をします。

今回このプロジェクトに関わってくださっている皆さん、本当に本当に有難うございました。このケアンズでの体験は、一生の宝物です。
お話会の後は、ケアンズトロピカルzooに行きました。
念願のコアラの抱っこ、カンガルーにタッチ、大きいワニを見る、頭の真上を飛んでいくバードショーなど、動物が好きな私をとてもワクワクさせてくれるものばかりでした。動物園も久々だったのでとても嬉しかったです。
ケワラビーチでBBQの前に、only Englishの学校に行きました。
このプロジェクトの発端の地に行くことが出来て、その当時の事は良く知らないけれど、とても大きな感謝の気持ちが込み上げてきました。

ケワラビーチでは、小玉さんとまきさんからウランについてのお話をして頂きました。これまた知らなかったことだらけでした。
そして、自分は知れたからには、これからどうしていくべきかをしっかりと考えて、その役割を果たすべきだと思いました。少しでも、ほんの少しでも、いい方向にと、これからの世代を変えていきます。

その後のBBQはとっても美味しく楽しく頂きました。最後のお話では、しっかりと感謝の気持ちや、自分が成長できたこと、これからどうするかを伝えることが出来てよかったです。行動にしっかりと示していきます。
 
I should study hard to grant my dream. 
And I'll be honorable woman.
I want to repay to everyone.
I want to say everyone,thank you very much!!