2026年7月30日木曜日

2026 福島・ドイツ高校生プロジェクト2日目

キャセイパシフィック航空での移動で香港の乗り継ぎの4時間、もろもろショッピングなどをしながらフライト90分前にゲート前に集合して、

同じフライトに乗る予定のドイツ人のエナさん、デイビットさん、アナさん、シマさん、リナさん、オランダ人のジョエスさん、リリーさん、オーストラリア人のエドさん、ニュージーランド人のゾーイさんに快くスピーチの練習に付き合ってもらいとてもいい刺激となりました。


そこから13時間半のフライトでフランクフルト空港に到着。
入国審査で高校生が1人フライトチケットを提示を求められ、間違えて、隣の席の方のチケットを持ってて、あやしまれハプニングに!
審査を終えた私に『こだまさ〜ん!』と助けを呼ぶ声がして事情を伝えて持ってた帰りのフライトのEチケットを提示して事なきを得ましたが、高校生は自分だけ入国出来ないのかと思い焦ったようです。

二日目の担当の敦士と碧音が第3ターミナルから第1ターミナルにモノレールで移動して、Sバーンでフランクフルト中央駅に移動して、ドレスデン中央駅までの移動の担当。
なかなか苦戦していましたが、頑張ってフランクフルト中央駅に到着。

ところが、ドレスデン中央駅に移動する列車が急きょ運行停止になっていて、これは担当の2人も気づくよしもなく、電光掲示板に掲載されるのを待っていたので、急きょ列車の変更を伝えて移動となりました。
毎年、定時運行6割のドイツ鉄道DBには洗礼を受けますが、今年も例外ではなく13:19フランクフルト中央駅発〜17:43ドレスデン中央駅着の列車がキャンセル。
とっていた指定席も自動キャンセルされ、指定をとる場合は15:19発の一本遅い列車に変更しなければならず、そうすると到着が19:43になるのでホームステイ先に迷惑がかかるので、フランクフルト観光を早めに切り上げ11:19発の列車で移動。
指定席もない中、女子4人は空席に座れたものの、男子3人は地べたに座って移動。

途中からDB職員が気を利かせてくれ車両を変更して男子3人も無事座れました。
予定より2時間早くドレスデンに到着できたのでホームステイの受け入れの方々はきてなかったのですが、第一回のドイツの参加者で現在ワーキングホリデーでドイツ滞在中の佐々木泉さんが高校生たちを出迎えてくれました。

早速ドレスデン中央駅周辺を散策してアイスクリーム屋さんなど楽しんだ模様です。
その後、ホストファミリーの受け入れ先と合流して、各々ホームステイ先に分かれました。

ここから英語とドイツ語での生活の体験スタートです。
サシャさんの家にホームステイした敦士はサップ体験をしに近くの大きな池に行き楽しんだ模様です。


アースウォーカーズの福島の子どもたちへのサポートへの協力を下記からお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿