2025年3月24日月曜日

福島・ドイツ高校生交流プロジェクト4日目

 ホストファミリーデイを堪能した翌日。

月曜日は初めてのドイツの学校での授業体験。
午前中、そろぞれのホストシスター&ブラザーと一緒に授業を受けてきました。
先生が話している最中に手を上げて自分の考えを述べる生徒たちに圧倒されながら授業がすすんでいく。
日本での授業スタイルとの違いに驚きと発見との時間となる。
そんな授業体験のあと、デュイスブルグ市庁舎を訪問。


デュイスブルク市の教育・労働・社会問題担当ニース副市長 Ms.Neesさん、デュースブルク市代表部・国際関係省 チームリーダー グリュンハーゲ氏 Mr. Grünhageさんのお二人がデュイスブルグ市の歴史、市庁舎を幅広く案内していただき、ゴルバチョフさんやエリザベス女王などが座ったことのある椅子にも座り、全員で芳名帳にサインをするなど貴重な体験をできました。



その後、松尾先生の提案で5〜6人のペアになりデュイスブルグ スタンプラリーを体験。
市庁舎にて職員の方から温かい歓迎を受けた福島の高校生はホストファミリーと共にチームに分かれて、スタンプラリーをしました。
デュイスブルクの街の名所を巡りながら、問題に答えることで得点を獲得することができます。青空のもと、ドイツの高校生に街の紹介をしてもらいながら景色や歴史を楽しんだようです。
そのあと、チームごとに昼食をとりました。はじめて食べる両手で抱えきれないほどのケバブを美味しそうに頬張っていました。お腹を満たした高校生たちははじめての報告会に向けて準備をはじめました。

ドイツで初めての報告会はギムナジウム高校の講堂でスピーチ。


初めてということもあり、めちゃめちゃ緊張したようですが、頑張ってそれぞれのオリジナリティあるスピーチを繰り広げました。

本当にこれまで多くの方々に協力してもらい努力のたわものの一歩目に感慨深く聞いて目頭が熱くなりました。
明日からのベルリンも楽しみですが、体調を壊さず帰路につけるよう頑張っていきます。

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