2015年2月24日火曜日

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ5日目


宮崎大2年のコガケイ。です。
今日は、それぞれ自由行動です!!
私は4組の親子と青島&鵜戸神宮散策コースに同行しました。

まず、青島では、青島海岸から青島神社をぐるりと歩いて回りました。
子どもたちは快晴の青島海岸の下、貝殻拾いに夢中になっていました。

中には、青島海岸から神社に行って戻って来るまでずっと、
歩きながら夢中で貝殻を探している子もいました。
珍しい色や形の貝殻を見つけては、
学生スタッフに度々見せてくれました。


あまりに楽しかったのか、
最後に「嫌だ嫌だ、帰りたくない!!」と言い出す程でした。

その様子を見て、原発事故後の福島では未だに、
海岸や浜辺でも自由に遊べない現状がある事を再認識しました。

また、その海遊びを3年ぶりに出来たことで子どもたちが無我夢中になっており、
それを見て保養を継続させる事の重要性を改めて感じさせられました。



その後は、鵜戸神宮へ移動。
石が輪に入れば願い事が叶う運試しで、
子どもたちは続々と輪へと投げ入れて歓声を上げていました!!

また、今日は自由行動という事もあり、
出店に寄ったり、おみくじを引いたりと、
割とゆったりと自由に散策している様子でした。

普段とはひと味違う福島の親子の笑顔が見られ、
非常に楽しい自由行動日となりました。











宮崎大2年の熊です。
私は青島周辺を歩いて散策する、運動公園コースに同行しました
運動公園組は外で思いっきり遊びました。

無邪気にすべり台やブランコで遊ぶ子どもたちの顔を見ると笑顔があふれていました。
保護者の皆さんも子どもたちのはしゃいでいる姿を撮る為に必死になっていました。


その後は青島の海に行きました。
青島では貝殻を拾ったり、「鬼の洗濯岩」と言われる波状の岩に触れたりしました。
ゴツゴツとしている岩に、みんなも興味津々。
宮崎の名物を満喫する事が出来ました。
青島神社にも参拝して、みんなでお願い事を頼みました。
普段とは違うヤシの木に囲まれた神社で青島の神秘的な雰囲気を味わう事が出来ました。









宮崎大1年のまりっぺです!
今日は都城の方まで親子2組と一緒に行ってきました。

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食いしん坊のまりっぺが食べ物から入ったので、小玉の割り込みレポです。
午前中、日本の滝100選でもある関乃尾の滝でマイナスイオン散策を楽しみました。


壮大な滝の前の吊り橋は気分爽快でしたが、吊り橋が怖い子どももいたので、早めに切り上げ、ランチのトプカへ移動しました。

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まず、都城に着いてからカレー専門店トプカで
チキン南蛮カレーをみんなで食べた後、
店のオーナーとお母さん方の話を直接聞きました。

その内容は、福島の現状と実際に取り組まれている対策についてでした。
まだまだ充分な対策はとられておらず、正直驚きました。


その後、霧島酒造の工場見学に行ってきました。
そこには、麹独特なにおいが広がっており、
それは子どもたちがにおいを嗅いだだけで酔っぱらいそうになるくらいでした。

残念ながら、撮影禁止だったので、写真は無いですが、お土産コーナでも、いろんな焼酎片手にお母さんたちは盛り上がっていました。

そのあと温泉に入り、
新たに二組の家族と合流して、地鶏屋さんに行きました!
お父さん、お母さん方が子育ての話などをしている横で
子どもたちは仲良く遊んでいる、
というとても和やかな時間を過ごすことができました。




また、別組で、レンタカーを借り、ゆったりプライベートな時間を
過ごされた親子もいました。

どの親子も、普段の活動とはちょっぴり違う
それぞれの自由行動の中で、
宮崎の自然や美味しいもの等を満喫しました。




また、夕方からお母さんたちはセラピストの方たちに
マッサージを受けてキャンプの疲れを癒しました。

沢山のセラピストに来て頂いたので、
お一人お一人ゆっくりマッサージを受ける事が出来ました。
セラピストの皆さん、ありがとうございました。



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