約400人が参加する中、第1部では、学識経験者などからの南相馬の復興へのプロセスの提案がだされ興味深い話しも多々ありました。

その中でも、東京大学アイソトープ研究所の児玉教授がこの間、取り組んできた内容や低線量地域での防護や除染の大事さなどを話してもらい、会場からの質問にも一つひとつ丁寧に応えてました。

この日、本来出席予定の桜井南相馬市長がインフルエンザのため欠席されていましたが、参加している市民の熱気が会場に広がっていました。

後半では大川興行社長をはじめ、高校生や主婦、会社員など幅広い層の方々が登壇し、質問をしながらディスカッションが実るある物になっていました。

寒さもあり帰りに凍結するのが不安だったので、最後まで参加できず帰らざるえなかったのが残念でした。
以下にユーストのアーカイブも残っていますので、興味のある方はぜひご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/minamisoma-wc-ch1
文責:福島プロジェクト 小玉直也
0 件のコメント:
コメントを投稿